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【小説投稿サイト】書きたい作品より求められている作品を優先してしまう。|WEB小説作家の嘆き

 本当は、異世界ファンタジーが書きたい
 ゴリゴリのSFが書きたい

 そう思っていても、
 小説投稿サイトで人気が出るのはラブコメです。

 ラブコメは書いていて楽しくないことはないんですが、やっぱりファンタジーやSFを書いている時の方がワクワクしているし、より没頭できている感覚があります。

 物語の壮大さが全然違うので、
 書きたいことが次々と湧いてくるんですよ。

 無理に恋愛させる必要もないし、
 えっちな描写を入れる必要もないし。

 やっぱり楽なんです。ファンタジーやSFを書いている方が


需要がある方を優先させるのは当然!?

 歌手やアイドルは、
 ヒット曲をとにかく何度も歌わされます

 新曲が出ても、1番のヒット曲を超えるだけの人気が得られなければ、またそのヒット曲を繰り返し歌うことになるわけです。

 それと一緒ですよね。
 これって。

 ウェブ小説界隈全体の流れとしても、
 最近の僕のヒット傾向としても、
 ファンタジーより甘いラブコメが求められています

『勇者学園の西園寺オスカー』より引用

 読者の反応がまったく違うんですよ。

 ブックマークやフォローの数なんて、3桁くらい違いますからね。ラブコメを書けば、コメントなんてもらい放題。
 嬉しいけど、複雑な気持ちです。

 やっぱり僕が書きたいのは、ファンタジーやSFだから。


特にSFが書きたい

 僕が最初に書き上げた作品は、
 割とSF要素が強めの作品で、10万文字を超える長編です。

 実はネットには投稿したことがないのですが、自分で印刷をして、学校に持って行って読む、みたいなことをしていました。

 僕の創作の原点がSFであることを考えると、
 やっぱり自分はSFやファンタジーが好きなんだなぁと改めて感じます。


noteも一緒

 本当は、この記事みたいに自由に書きたいんです。
 自分が思っていることを、呟く感覚で書いて、投稿したい。

 でも、そういう記事ってあんまり反応がよくないんですよね。

 というか、スキの数が少ないんです。

 そこだけにこだわっているわけじゃないんですが、
 やっぱりスキの数は記事の質を表しているので、
 気になりますよね。

 だから、比較的スキを得やすい【小説投稿サイト】表記の記事をよく投稿しています。

 とはいえ、
 このままでは読者が飽きてしまうことにも繋がるし、
 僕としてもnoteの執筆自体に疲れてくる可能性だってあります。

 そこで、しばらくはスキの数にこだわらず、自分の好きに書いていきたいと思っています。
 そのために、なんとサブアカウントを開設しました!

 積極的に交流していくためのアカウントでもあります。

エース皇命のサブ『こめちの休日』に飛ぶ


ネタがなくなることは永遠にない

 生きていれば、ネタなんていくらでも思いつきます。

 ただ、それを特定のジャンルや属性に落とし込もうと考えてしまうと、どうしても縛られる状態になり、ネタが尽きてしまいます

 もしかしたら、今はそういう状態なのかもしれません。

 だからこそ、ここでもう一度自分と向き合い、
 何がやりたいのかはっきりさせる必要があるんじゃないかと。

 そう思っています。

 というわけで、しばらく自由に暴れたいと思います。よろしくお願いします(^▽^)/


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