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「ストレンジャー・シングス」サントラを聞きながら【スクープスアホイ】に戻りたくなった

Netflixの「ストレンジャー・シングス 未知の世界」にハマっている。まだ完走していない。シーズン3が大好きで、日本語字幕・英語字幕・吹き替えで10回ぐらいリピートした。

ようやくシーズン4の1話(3回リピート)と2話(1回)を見たけれど、「シーズン3に戻りたい…!」とやっぱり思ってしまった。

シーズン3はあんなにカラフルで楽しい夏だったのに(悲しいこともあったけど)、シーズン4は頭からどんよりした気持ちになる。
80年代にアメリカで実際に起きた「悪魔崇拝パニック」が描かれるので、全体的に暗くてホラー要素が強い。ホラーは嫌いだ。(ストシンはSFホラーですが、私はヒューマンコメディとして見ています。)

「スクープスアホイ」のポップさが恋しい。化け物がどんどんグロテスクになっていく。デモゴルゴンの可愛さが恋しい。

デモゴルゴン、もはや可愛い

シーズン3のサントラを聞きつつ、恐る恐るシーズン4に足を突っ込んでいる。とりあえずサントラとシーズン4 1-2話の感想を殴り書き。



🔸CD屋でサントラを見かけた

シーズン3のサントラを買った。CD屋でたまたまシーズン5のサントラを見かけたのだ。

サントラ、あるのか。そりゃ需要あるよね、80年代洋楽ヒットナンバーがてんこ盛りで使用されている。

タワレコ渋谷

シーズン3は店頭に置いてなかったので通販した。
洋楽に明るくないが、とりあえずマドンナとマイ・ボローニャ(マイ・シャローナのパロディ)とネバー・エンディング・ストーリーが聞きたかったので、収録されていることを確認してポチり。

タワレコ渋谷
レコードのフロアにもレコードとカセットが置いてあった
新宿HMVレコードショップ

⚠️以下、シーズン4 - 2話までのネタバレを含みます。

🔸シーズン3 サントラ(80年代洋楽ヒット曲)

16曲入り。The WhoやWham!も入っている。Wham!は「Last Christmas」のイメージが強すぎるので、最初「これWham!なんだ?」とびっくり&ウキウキした。

「プールにビリーが登場する時の!」「マイクとエルがキスしまくってる時にマイクが歌うやつ!」など、即座にシーンが思い浮かぶ曲もあるが、単体で聞くと意外と思い出せない。また見返そうと思う。


・Material Girl(Madonna)

「Material Girl」は、エルとマックスがモールで買い物している時のBGM。マドンナを通ってない私でも知ってた超有名曲。
エルとマックスにぴったりのスイートな曲だ。マドンナの歌い方が可愛い。この時代のシンセポップが好きだ。

マドンナ、中学の時に友達のお兄ちゃん(高校生)がハマっていたな。「お前らには大人の女性の魅力はわかんねぇよw」ってニヤニヤしながら嬉しそうにマウント取ってきたな。


・My Bologna(Weird Al Yankovic)

アル・ヤンコビックの「My Bologna」は、ウィノナ・ライダー演じるジョイスがクラーク先生を訪ねるシーンで爆音で流れている。
「アメトーーク!」でおなじみ「My Sharona」のパロディだから、日本人にも親しみのある曲だ。


シーズン4の1話、学食でエディがダスティンに「初めて見かけた時、お前はアル・ヤンコビックのTシャツを着ていた」と言ったので笑った。ダスティンはアル・ヤンコビックのファンという設定だったのか。

調べたら、本当にシーズン3で着ていた(3話)。ストシンっぽい小ネタだ。

ちなみにマイクは「お前はママに買ってもらったGAPを着ていた」とエディに言われる。GAPもシーズン3の重要キーワードのひとつだったね。
アル・ヤンコビックとGAPは、「ヘルファイア・クラブ」の勧誘対象になるということがよく理解できるシーン。


また、【ウィノナ・ライダー主演「Reality Bites(リアリティ・バイツ)」の「My Sharona」のシーンへのオマージュだ】と米国のSNSで見かけた。なるほど、だからジョイスのシーンで流れたのか。

「リアリティ・バイツ」は当時リアタイで見た記憶がある。なぜなら一時期ベン・スティラーにハマっていたから。でも全然覚えていない。

なお、ジョイスが訪ねてきた時、クラーク先生はフィギュアのペイントに集中していたが、そのキャラクターは「ロード・オブ・ザ・リング」のガラドリエルだと何かで見かけた。
確かにエルフのフィギュアだが、レゴラスじゃなくてガラドリエルなんかい!と突っ込みたい。脚本にそう指定があるから、ガラドリエルが正解らしい。芸が細かすぎる!(こうなると脚本読みたいよねー)

・Never Ending Story

映画の主題歌が流れると思い込んでいたので、ダスティン&スージー…じゃなくて、ダスティバン&スージープーのデュエットバージョンだったので笑った。
しかも台詞入り。エリカの「Enough(イナッフッ!)」までバッチリ。

緊張と緩和がものすごい名シーン、ストシンの真骨頂という気がする。全シリーズを通してナンバーワンの名場面ではないか?と勝手に思っている。まだ完走してないけど。


・収録曲

【Stranger Things: Soundtrack from the Netflix Original Series, Season 3】

01. Baba O'Riley [ConfidentialMX Remix] - The Who (remix)
02. Things Can Only Get Better - Howard Jones
03. Material Girl - Madonna
04. Cold as Ice - Foreigner
05. She's Got You - Patsy Cline
06. R.O.C.K. in the U.S.A. (A Salute to '60s Rock) - John Mellencamp
07. Neutron Dance - The Pointer Sisters
08. Can't Fight This Feeling - REO Speedwagon
09. Wake Me Up Before You Go-Go - Wham!
10. My Bologna - Weird Al Yankovic
11. Moving in Stereo - The Cars
12. Never Surrender - Corey Hart
13. Lovergirl - Teena Marie
14. Workin' for a Livin' - Huey Lewis & the News
15. We'll Meet Again - Vera Lynn
16. Never Ending Story - Gabriella Pizzolo/Gaten Matarazzo


【全シーズンの使用楽曲一覧】



🔸シーズン4 - 1・2話について

私が暗い気持ちになった最たる理由は、エルとマックスの内面に引っ張られたからだ。

エルとマックスにどうしても感情移入してしまう。「機能不全家族」育ちという自分との共通点を見いだすからだろう。

・エルとマックスの苦しさ

🔹エルの状況

AI作成イメージイラスト

カリフォルニアの高校で、変な転校生として完全に浮いてしまったエル。事情を知らない人には学力・常識がない子に見られても致し方ない。

尊敬する歴史上の偉人をプレゼンする授業で、父・ホッパーを選んだエルは、一緒に住んでいた家のジオラマを作った。
「diorama(ジオラマ)」を「direyama(ダイレイヤマ)←架空の単語」と言い間違え、「More like diarrhea.(下痢みてぇだな)」とクラスメイトにバカにされる。その時に微笑んだエルの顔が切ない。エルのこんな表情を見たのは初めてだ。

底意地の悪いアンジェラが横やりを入れて来るので、エルは涙を流して「父は多くの人を救った有名人だ」と訴える。私は思わず「Go to hell、あご勇※」とアンジェラを毒づかずにはいられない。
※ぶりっこ面の際に顎が強調されて不細工なので。I absolutely hate Angela!

2話、ローラースケート場でのいじめは怒りを通り越して無になった。
お父さんに助けを求めたら?あ、もう無理かぁってエルをバカにしたアンジェラ、マジでGo to hell.(シーズン3、フレイされた上司トムに消火器を振り下ろすナンシー「Go to hell !!」のイメージで)。
「もしやエルに力が戻る?」という期待もあったが、逆に腕力でアンジェラを流血させて溜飲が下がった。

完膚なきまでにエルをコケにした脚本の真意として、研究所での流血事件をフラッシュバックさせる意図があった、という理解をした。そうじゃなきゃ胸くそ悪すぎだ。You know, I absolutely hate Angela!!

ジオラマ騒動の後、泣きながら教室を飛び出したエルのバックに流れるKate Bushの「Running Up That Hill (A Deal with God)」。
そこからマックスの学校生活に場面転換する。カウンセリングルームへ向かうシーン。Kate Bushが繋ぐ2人のシリアスな現実。

🔹マックスの状況

AI作成イメージイラスト

シーズン4のマックスを一目見てショックだった。あんなにカラフルな服が似合っていたのに色彩が消えた。ふわふわパーマが可愛かったのに、疲れたおばさんみたいに束ねている。
生活レベルが落ちたこと、心の状態が悪くておしゃれに興味が薄れたこと、瞬時に理解できた。
顔立ちはますます綺麗になって、ブルーの瞳が際立つけれど。

ビリーが死んじゃって、母がビリーの父(asshole野郎)と別れたのは良かったが、経済困窮でトレーラーハウス住まいとなった。

マックスはヤングケアラーである。ビリーが目の前で殺されたトラウマを抱えつつ、アルコール依存症の母のケアをしている。実のお父さんに会いたい気持ちを抑えて。

スクールカウンセラーに、「お母さんお酒はちょっとだけ飲んでる(仕事かけもちだから大変なの)、私は悪夢も見ないし頭痛もない」と嘘をつく。

カウンセラーは嘘を見抜き、「It's okay to not be okay.(大丈夫じゃなくていいの)」と諭す。でも、心を開いて本当のこと言ってくれないとあなたを助けられないから、と。

マックスは「I'm being open.」と言い切る。
嘘をついている自覚はないのかもしれない。私がしっかりしなくては、と母親の感情の面倒を見て来た。お母さんは大変だから、と大人の役割を演じて来た。まだ子供なのに。我慢がデフォルト、ヤングケアラーだから。

マックスとルーカスが別れたのも自然だ。今のマックスに、ルーカスの天然を「stupid boy」と笑って受け止める余裕はない。
そんなマックスに「It's like a ghost or something.」と真っすぐに言えるルーカス、さすがだ。

シーズン3の引っ越しのシーンでは一緒に「Never Ending Story」を歌ってダスティンをからかっていた。でも心と身体が回復するには、時間と大人の助けが必要だ。
幸い、カウンセラーはマックスの我慢を見抜いているようなので、それが救い。

🔹エルとマックスが抱えるもの

エルとマックスに共通しているのは、辛さをopenにできないことだ。
ホッパーとビリーは、表向きはモールの火事で死んだことになっている。本当は化け物からみんなを救ったヒーローなのに。
マックスは、カウンセラーどころか母親にもそのことを言えない。というか説明不可能だ。ビリーが「化け物に八つ裂きにされて死んだ」だなんて。

エルが涙ながら「父は多くの人を救った」と訴える、その奥に抱えた苦しさ。
マックスが「悪夢は見ない」と言いつつ脳内にビリーの惨殺シーンがフラシュバックする、黙って頭痛薬を流し込み、1人で抱え込まざるをえない苦しさ。

2話でマックスが悪夢から目覚めた部屋には、サーフィン映画「エンドレス・サマー」のポスターが貼ってある。
カリフォルニア時代の思い出なのか、ビリーの形見なのか。

2人の境遇に泣けて来ちゃって、スクープスアホイが恋しくて仕方ない、笑顔でアイスを食べて笑っていたあの頃。

1話でマックスが唯一見せた笑顔って、ルーカスの代打を探していたダスティンの話を、からかい半分で聞いてあげてたところぐらい?

からかわれたんだ、と寂しそうなダスティンが可愛かった。シーズン2でマックスにブロークンハートだったダスティンを思い出した。

シーズン3のこんなに楽し気な2人を永遠に見ていたかった…


🔹California Dreamin'

冒頭、エルからマイクへの手紙のシーンで流れるBGMがThe Beach Boysの「California Dreamin'」である。
手紙の内容は前途洋々なのに、すっげー物悲しい響きだ。エルの見栄(ウソ)が混ざった手紙だから、絶妙な選曲だ。曲名とは裏腹が過ぎるエルの心のうち。

ビーチ・ボーイズだと知り、こんな暗い曲の人達だった?サイモン&ガーファンクルじゃなくて?とびっくりした。
調べたら、ママス&パパスのカバーとのことで納得した。




🔹リーボック

エルのジオラマにリーボックの空箱が使われていて目を引いた。シーズン3でエルはリーボックを履いていたし、シーズン4でジョイスやクリッシーも履いている。


ソ連からの怪しい人形を庭でぶっ壊すシーンで、ジョイスの足元にリーボックを確認できる。

私も中学生の時(1980年代)にリーボックをよく履いていたから、この時代のデザインが懐かしい。
当時ファンだった宮沢りえが愛用していると聞いて真似したのだ。久しぶりに欲しくなった。宮沢りえは今も好き。


・シーズン3の伏線回収

🔹スージーのモルモン教

ダスティンの頼みで、高校のシステムをハッキングするスージー。
キリストの置物に「後で懺悔します」と誓いつつ、ダスティンの悪い成績を「A」に上書きするところが笑えた。
スージーは敬虔なモルモン教徒でしたね、ということを具体的に示すシーン。

にしても彼女にハッキングさせるとか、ダスティンってそんなダサいやつだっけ?
ルーカスのためにエディを説得する時も、上司におべっかを使うおっさんみたいで嫌かも。

シーズン3でエリカにマイリトルポニー理論を説き、生き生きと指揮を執っていたダスティンが好きだった。大人になるってこういうこと?

🔹「初体験/リッジモント・ハイ」と「タミー・トンプソン」

スティーブとロビンのシーンは平和でほっとする。彼らには感情移入しないから。

シーズン3でスティーブが好きだと言っていた「初体験/リッジモント・ハイ」の話がまた出て来た。

ロビンの意中の女性、ヴィッキー。「ビデオ返却時のテープがおっぱい(boobies)のシーンだったから、おっぱい好きに違いない!」という励まし方、相変わらずスティーブっぽい。
そして巻き戻して返却するビデオ文化、懐かしい。

大麻のリックを探すシーンでは、レンタルビデオ履歴に「初体験」があった、ネタにされまくり。

これだけネタにされる「初体験/リッジモント・ハイ」を見てみたくなった。フィービィ・ケイツに気を取られていたが、主演はショーン・ペンなんだ。

シーズン3で会話に出て来たタミー・トンプソン(Muppet声)を、まさかリアルで拝むことになるとは。だから伏線でしつこくネタにしていたんだな。期待していたほどマペット声じゃなかったけど。

ヴィッキーが「カーミットみたい」と笑い、ロビンが「ミス・ピギーよ」と返していた。

カーミット、懐かしいな。高校の時に好きでグッズを持っていた。当時ソニプラ(現プラザ)で売っていた。

ミス・ピギーがわからなくてググったら、ロビンが言ってることがドンピシャで爆笑した。



🔹マヤ・ホーク(ロビン)はサラブレッドだった

ロビン役のマヤ・ホークが、ユマ・サーマンとイーサン・ホークの娘であることを、つい最近知った。
ええっ!確かに言われてみればお父さんとお母さんのルックスのいいとこどりしている!

シーズン3で登場した時、演技すげぇうまいな!とは思った。
特に印象的なのが、ソ連野郎に縛られながらも顔に唾を吐きかけた後の表情(恐怖と勇気の入り混じり)、トイレで同性愛者であることを打ち明けて驚くスティーブの反応を受け入れた時の複雑な表情。



🔹ソ連からの小包み

シーズン3でホッパーが死んだと思えなかったので、どこかでカムバックするだろうと期待していたが、シーズン4の頭で確信できて嬉しかった!最速!

ジョイスに届く異国の人形から出て来た手紙には「Enzo(エンゾ)」とあった。
2人がデートしそびれたレストラン「エンゾ」に、ここまで意味が課されるとは思わなかった、さすがストシン。

相変わらずマレーが天才的に面白い。マレーが出て来ると絶対にコミカルで楽しいシーンになるので、出番があるとめっちゃ嬉しい。



🔹America without Erica.

AI作成イメージイラスト

タミー・トンプソンがバスケの決勝戦で国家斉唱するシーンから、ダスティンとマイクが「ヘルファイア・クラブ」へ助っ人を連れていくシーンに切り替わる。
助っ人は星条旗を背負ったエリカだった。暗く息苦しいシーズン4の1話で、神々しい希望の光が見えた。思わず声を出して喜んだ、「エリカ様―!!!」と。

シーズン3での名言「You can't spell America without Erica.」がドンピシャだ。
国歌BGMが、タミー・トンプソンのマペット声から、激しく歪んだギターソロ(エディのイメージ?)に切り替わるのも痺れる。

バスケでは補欠のルーカスが活躍し、ヘルファイアではルーカスの代打であるエリカが活躍する、同タイムラインで兄妹の栄光が交差する。仲間が試合に来てくれなかったから、ルーカス的には複雑だけど。

シーズン3のラスト、ダスティンからエリカにうやうやしく進呈されたドネーションBOXには、ウィルが寄付した「ダンジョンズ&ドラゴンズ」が入っていた。それを見てニヤリとしたエリカのカットが生きてくる。

シーズン3での「My Little Pony is nerdy, Ergo, You, Erica, are a nerd.」というダスティンの名言が大好きだが、かっこいいナードに成長したエリカを拝めて嬉しい。

2話で、ルーカスはバスケ部の連中に「なぜお前がD&Dのことを知っている?」と詰め寄られ、咄嗟に「妹から聞いたんだ」と嘘をつく。ルーカスが、逆にエリカをナード扱いする展開の面白さ。

エリカは、シーズン3では子供っぽくマレーに突っかかっていたが、シーズン4で理路整然とエディに喧嘩を売る様子にはエレガンスすら感じた。マレーに「4歳児」と言われたエリカはもういない。立派な貴婦人、Lady Applejackだ。

「ハーフエルフ・ローグのレベル14」ってどれぐらいすごいの?って思って調べたら、国の英雄の領域らしい。ダスティン、マイク、ルーカスはレベル11ぐらい、とファンの間で推測されているようだ。
実力的にエリカが一番上、というのは明らか。エディも「噂のシンクレアの妹か!」と言っていたので、界隈では有名人なのだろう。さすがAmerica without Erica!!

🔹Nerds & Freaks 

シーズン3までダスティンたちは「ナード(オタク)」として楽しくやっていた。
しかし、シーズン4ではバスケ部に入ったルーカスが、「You wanna be stuck with the nerds and freaks for three more years?(高校3年間、オタクや変人扱いされたままでいいの?)」とダスティンとマイクに問いかける。

Freaks(フリークス=変人)という単語が突然出て来たのでとまどった。

ただのテーブルトークRPGだった「D&D」が、悪魔崇拝を誘発する害悪として非難される社会状況で、「ヘルファイア・クラブ」主催のエディがフリークス扱いされているから、と物語の進行と共に理解した。

シーズン4から登場した新キャラ、エディ。クセ強。
ただでさえ変人扱いなのに、クリッシー殺しの疑惑をかけられることになって、さてこれからエディがどんな活躍を見せるのか。

楽しみではあるが、シーズン4は化け物がグロくて、ちょっと食指が動かないから、のんびり先に進みたいと思う。
あいつ(化け物)、「ハリー・ポッター」のヴォルデモートっぽいキモさあるな。蜘蛛も出てくるし。

スクープスアホイはもうないけど、ビデオ屋が基地として機能するのはちょっと楽しい。キースにもまた出てきて欲しいと思っているけど、出て来るかな?

何より、エルがアンジェラをコテンパンにすること(するよね!?)、そしてマックスの回復を見届けたい。


🔸新宿三丁目ロフトのポップアップ

グッズに興味の薄い私が、「マックスのTシャツ欲しい」と思って、新宿三丁目ロフトのポップアップに行こうとした。
でも諦めた、だって朝から並んで整理券が必要だって言うから。そんな根性はない。
そして私はアクスタや、「何が出る?」的なブラインド系グッズに全く興味がない。

なので、あらかた物が売り切れて空いた頃合いに偵察してきた。昨年末から後追いでハマった身なので、ポップアップをリアタイで拝めるだけで嬉しい。グッズはまあまあネタバレ要素含むから深入りしない方が良いし。

エディの存在も、グッズから先に知ってしまった。ギター持ったメタルちっくな人が出て来るんだなぁ、と。

「サウナ・テスト」はビリー追悼の意味を込めて

エピソードステッカーはたくさん残っていたから記念に3枚買った。シーズン2とシーズン3。
シーズン3で、エルとマックスがイロチでレインコートをコーデしているのが好きだ。マックスがイロチで持っていて、エルに貸してあげているのかな、と推測。

Tシャツはユニセックスのワンサイズ展開で私にはぶかぶか過ぎた。代わりに、ニコアンドのコラボロンTをポチッてしまった。

グッズがこんなに欲しくなるなんて、私にしては珍しいのよ。我ながらハマっている。





【ストレンジャー・シングス】関連のnote



シーズン4「ニーナ計画」と、私のトラウマについての考察。


劇中に出て来る「ダンジョンズ&ドラゴンズ」について疑問を解消。


シーズン3の感想。「マイリトルポニー理論」とか「タミー・トンプソン」とか「Good screamとBad scream」とか「Bald eagle(ハゲタカ)」とか「ダスティバン&スージープー」とか。



シーズン3を心理学からアプローチ。ホッパーと子供たちのバウンダリーと、ビリーとお母さん、ウィーラー夫人について。


シーズン1-2の感想。「E.T.」を再生したのかと思った。


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