ドル円のシーソーゲームと化した「雇用統計前哨戦」を優しく解説【外貨取引日記㊾】
こんにちは!3つのかけもちバイト先全てで人手不足のゆうきです!☠️(スキで応援してください)
今回の記事では、外貨取引日記㊾と称して、9/4(木)の超重要経済イベントと私が行った取引についてお話ししていきたいと思います🔥
今日の目次はこちら!
それではさっそくいってみよー
この日の経済イベント一覧
⏰9/4(木)の注目すべき #経済指標
10:30🇦🇺7月貿易収支(前月比)★★
15:30🇨🇭8月消費者物価指数(CPI)(前月比)★★
15:30🇨🇭8月消費者物価指数(CPI)(前年比)★★★
18:00🇪🇺7月小売売上高(前月比)★★
18:00🇪🇺月小売売上高(前年比)★★★
20:30🇺🇸8月チャレンジャー人員削減数★★
21:15🇺🇸8月ADP雇用統計★★★
21:30🇺🇸前週分新規失業保険申請件数★★
21:30🇺🇸4-6月非農業部門労働生産性指数(前期比)★★
21:30🇺🇸4-6月期四半期単位労働コスト★★
22:45🇺🇸8月総合購買担当者景気指数★★
23:00🇺🇸8月ISM非製造業景況指数★★★
25:05🇺🇸ウィリアムズNY連銀総裁スピーチ★★
https://x.com/landprime_jp/status/1963376462142046467?s=46&t=u6qu2j_-GOxbk4Zb0Z8qjAより
この日もたくさんの経済イベントがありました!
そんな中今回扱うのは、重要度星3つ⭐︎⭐︎⭐︎を記録した...
・21:15🇺🇸8月ADP雇用統計★★★
・23:00🇺🇸8月ISM非製造業景況指数★★★
こちらの2つを扱っていきたいと思います!
今日のnoteでは、
🎙️2つの経済指標の解説
↓
📈結果と市場の動き
↓
💰私が行った取引
の順でガッツリ解説していきます!
ぜひ楽しく読んでってくださいね!
21:15🇺🇸8月ADP雇用統計★★★
まずは初めましての経済指標、“ADP雇用統計”から紹介していきます!
今回も生成AIのチャッピーことChatGPTがこの経済指標について分かりやすくまとめてくれたので、軽く目を通してみてください!
✏️ADP雇用統計とは?
• 全米の民間企業の雇用者数の増減 を調査した雇用統計。
• 米国の給与計算アウトソーシング大手 ADP社(Automatic Data Processing) が発表しており、民間部門(政府部門を除く)の雇用動向が分かります。
• 毎月 米労働省が発表する「雇用統計(非農業部門雇用者数など)」の2日前 に公表されるため、マーケット参加者は 「雇用統計の先行指標」 として注目しています。
⸻
📊 特徴に
• 調査対象は 約25万社・2600万人超 の従業員データ(給与支払い情報)をベースに推計。
• 米労働省の雇用統計に比べると ぶれが大きい(=相関は高いが完全ではない)。
• 市場は「非農業部門雇用者数(NFP)」の予想を立てる材料として使う。
⸻
💡 為替市場での注目点
• 発表直後は ドル円・米株・米国債利回り が大きく動くことも多い。
• 結果が強ければ「米景気は堅調 → FRBが利下げしにくい → ドル高要因」。
• 弱ければ「景気減速懸念 → 利下げ観測強まる → ドル安要因」。
なるほど、名前だけあってしっかり雇用統計ですね!(当然)
とはいえ、雇用統計本番は9/5(金)にあるので、ADP雇用統計は、このための前哨戦的な位置付けになると言えるでしょう。
23:00🇺🇸8月ISM非製造業景況指数★★★
続いてはこちら、“ISM非製造業景況指数”についての解説をしていきます!
が、こちらの指標は過去記事にて解説済みの指標です!
以前紹介した内容をそのまま転用したいと思います!👇
SM非製造業景況指数は米国のサービス部門の現状を示す指標で、GDPに大きく寄与しています。数値が50を上回ると拡大を示します。予想を上回る結果は通常USDを強くします。投資家は労働市場やインフレ動向を把握するために雇用指数と仕入価格指数にも注目しています。
(👇その時の過去記事はこちら👇)
また、昨日の記事で扱った製造業景況指数とも大きく変わりません!🌅
対象にしている業界が製造業かそれ以外か、という違いしかなく、読み解くポイントは変わりません!
(👇昨日の記事はこちら👇)
2つの経済指標の結果と市場の反応
では次にこれら2つの経済指標の結果を見ていきましょう!
こちらをご覧ください。

まず、21:15からのADP雇用統計は予想を大きく下回る結果になりました。☠️
続いてはこちら。

23:00からのISM非製造業景気指数は前回値や予想値を大きく上回る結果に!😄
非常に優秀です!
そして、これら2つの経済指標を踏まえたドル円の値動きがこちらです。

どちらも一時的な動きではありますが、
・結果の悪かったADP雇用統計では明らかなドル円の下落📉
・結果の良かった非製造業景気指数では明らかにドル円の上昇📈
が見られていますね!
指標は正直です。
また、この日は朝からドル円は上昇ムードだったので、午前中、もしくはADP雇用統計の時にドル円を購入し、非製造業景気指数の後に売却できていたら最高の動きですね!
私が行った取引
-取引①-
では最後に私の行った取引について報告します。
こちらをご覧ください。

火曜日の製造業景況指数(非製造業ではない)の時に購入した3万円分の米ドルですが、先ほど話した午前中からの上昇ムードに乗じて利益が出ていました!
後に控えていたADP雇用統計や非製造業景気指数の結果がもし悪くても良いように、アルバイトに行く前に売却することにしました!
+6円ですが利益です!
これがいわゆる「損失を出さない動き」です!リスクを回避することも時には大切ですね。
-取引②-
そしてもう一つ取引をしています。
実を言うと、ここ数日のドル円の動きには法則がありました。

少し分かりにくいかもしれませんが、経済指標の結果に関係なく、夜中にドル円は下落を始め、翌日の朝から夕方にかけて緩やかに上昇をする、という動きを取っていました!
これは毎日夜に購入して次の日の夕方に売却をすれば利益を得られるかもしれないと踏んだ私は試しに購入してみました。

1ドル=148.26円のタイミングで強気に5万円分の337.24ドルを購入しました!
もちろん今後も経済イベントにフォーカスしつつ、指標の結果次第で動きがあれば随時取引を行いますが、朝から夜にかけての上昇傾向にも気を配りながらもある程度の利益が出たら売却する姿勢を心がけたいと思います!
5万円分の米ドルの動きに今後も乞うご期待です!ステイチューン!
おわりに
いかがだったでしょうか!
本日は9/4(木)のメイン経済イベント、🇺🇸8月ADP雇用統計・🇺🇸8月ISM非製造業景況指数の2つを、行った取引と交えて解説してきました!
たくさん為替も動いて、利益も出せて楽しい1日だったと思います。
最近は毎日少額でも利益を生み出せていて自分自身の成長を感じます(?)
金曜日にはいよいよ今週最大の経済イベント、「雇用統計」の発表がありますが、「積み上げたものぶっ壊して♪」にならないように気をつけたいと思います。
それでは今日もアルバイトがあるので本日はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
(👇今日のピックアップ過去記事はこちら👇)
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