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製造業指数からアメリカの”イマ“を読んでみよう【外貨取引日記㊽】

こんにちは!旅行から帰ってすぐに3日連続バイトダブルヘッダーのゆうきです!

卒業旅行でなんとしてもヨーロッパに舞い戻るために奮闘しています💪


今回の記事では!

前回予告した通り、9/2(火)のもう一つの超重要経済イベント、🇺🇸8月ISM製造業景況指数について、私の行った取引と一緒にお話ししていきます!


本日の目次はこんな感じ!


それではサクサク行ってみよう。


(👇前回記事から読みたい方はこちらから!👇)




23:00 🇺🇸8月ISM製造業景況指数

それでは早速9/2(火)23:00から発表のあったこちらの経済指標についてみていきましょう!



実はこの製造業景況指数ですが、過去の記事で扱った「非」製造業景況指数と同じ指標になります!


(👇その時の過去記事はこちら👇)

要は製造業に焦点を当てたのかそれ以外の産業に当てたかの違いです。


この指標からわかるポイント、読み解く点は全く変わりません!


50点を起点とし、それより高ければ製造業の景気は良く、50を下回れば悪い、そういった見方で大丈夫です👌


ちなみに9/4(木)には「非」製造業景況指数の発表もありますので間違えないように注意👀




-予想される世界をケース別に整理しよう-

まずはこちらの🇺🇸8月製造業景況指数、いったいどうなると予想されていたのでしょうか。


今回は、

予想:49.0
(前回値:48.0)


と予想されていました。


50を下回っているものの、前回よりは改善が見られるとの予測。


この場合、ドル円がどう動くのか、予想するのがとても難しいので、ChatGPTのチャッピーに、ケース別のドル円の動きと立ち回り方を整理してもらいました。


軽くを目を通してみてくださいね👀

1. 予想値通り(49前後だった場合)
• 事前に織り込み済みなので、値動きは限定的。
• 「製造業は縮小続き(50未満)」→景気に弱さが残るため、ドル買いの勢いは強まりにくい。
• 一方で「7月48から改善」なら「最悪期を脱した」という見方で下支えされる可能性も。

📈ドル円の推移予測
• レンジ推移(±20〜30銭程度)



2. 予想を上回る(50超え or 49.8など強め)
• 「久しぶりに製造業が拡大に回復」という見方なら、景気底堅さ → FRB利下げ観測の後退。
• 金利上昇観測が強まり、米債利回り上昇 → ドル買い加速。

📈ドル円の推移予想
• 一段の上昇トライ
• サプライズで51以上ならかなり上のラインを目指す可能性も。



3. 予想を下回る(48前後 or 47台など弱め)
• 「製造業の弱さが続く」=景気後退懸念が再燃。
• 利下げ観測が強まり、米金利低下 → ドル売り。
• 株安と結びつくとリスク回避の円買いが重なる展開も。

📈ドル円の推移予想
• 下方向に振れる
• サプライズで47割れなら大幅下落も視野。

いかがでしたか?

予想を下回る、上回る場合の動き方は明らかとして、予想通りだった時の動きが大事です。


やはり、50を下回っても改善が見られたことを評価する流れになる可能性もありますが、こればっかりは読めません。




-事前準備(取引①)-

さてここで私が事前に行った準備を紹介しましょう。


こちらをごらんください。


昨日紹介したユーロ同様、こちらも利益が出ていたので一旦売却して利益を確保することにしました。

2万円で買った135.21円20,046円で売却!

指数発表の前に46円の利益を出すことに成功しました!



ただし、この米ドルの上昇は、米ドルの価値が上がったことよりも日本円の価値が下がったことが原因であると言われています。


そのきっかけとなったのは自民党議員の相次ぐ辞職だと言われていますね。


一見自民党の政治家の辞職は世論を鑑みると良いようにも思えますが、政権交代や重役の辞職などは政治的に不安定と為替市場は考えるのでその国の通貨は一時的に下落する傾向にあります。




-事前準備(取引②)-

もう一つ取引を行なっています。

こちらをご覧ください。

指標の発表である23:00の直前に30000円分の201.93ドルを1ドル=148.56円で購入。


とても迷いましたが、再度米ドルを購入した理由はこちら。

・指標発表は23:00からだが、21:00ごろから下落が始まっていた

・もし結果が良ければ利益が出る。悪かったとしても、下がっているときに買っているので取り返せる可能性はある




-結果(不況からは抜け出せず)-


さてそんな🇺🇸8月ISM製造業景況指数ですが、結果は以下の通りになりました!

結果は48.7。

予想を僅かに下回る結果に。


なかなか改善が見られませんね...

景気の良し悪しが分かれる50からは下回ったままです。

木曜日には製造業部門の発表ですが、こちらも製造業同様改善が見られず終わるのでしょうか?


アメリカの景気の行く末に注目です!



そして、この結果であればドル円は下がっても致し方ない!


実際に市場は以下の通り動きました。

やはりドル円は下落で反応しました。


しかし、これは一時的なものにすぎず、翌日にはまた指標前の値段へと戻りを見せました。


経済イベントで一喜一憂することなく、落ち着いた取引を心がけることも大切ですね。


指標発表後、翌日には値段が元に戻っていることはよくあります。


結果が悪くて下落してもすぐに損きりせずに待つ、逆に利益が出たら早めに売る、などをこれからも続けて意識していきたいと思います!




おわりに

さて、本日は9/2(火)の目玉経済イベントの1つ、🇺🇸8月ISM製造業景況指数について行った取引とともに徹底解説してきました!


こちらの指標では残念ながら利益を獲得することはできませんでしたが、3万円分の米ドルを保有したので、こちらの運用をまずは頑張ってみたいと思います!


それでは今日も朝夕のバイトダブルヘッダーなので、早いですがこの辺で失礼します。

また次回の記事でお会いしましょう!




(👇今日のピックアップ過去記事はこちら👇)

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ゆうき いただいたチップが溜まったら生成AIの有料版を買ってみたい☁️

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