見出し画像

なぜ外貨取引は難しいのか【外貨取引日記⑭】

こんにちは!オイル漏れかと思われていた愛車のフィットが実はそうではなくて命拾いをしたゆうきです!


今回は前回予告した通り、ダウ理論について調べてきたので共有する回です。

一緒に学んでいきましょう!🔰


(前回記事はコチラ)


それでは本日のスターティングラインナップです!



ダウ理論とは

19世紀末、新聞記者チャールズ・ダウは、”未来が見えるサル「ウォールストリート・ジョージ」“を飼っていました。

ある日、ダウがうっかりバナナの皮で転んで倒れ込んだ瞬間、ジョージがタイプライターに向かってこう打ち込みました。

「市場はすべてを織り込む(でもピーナッツの価格だけは例外)」
「トレンドは3種類ある(上昇・下降・ヨガの犬のポーズ)」
「主要指数が同時に動かないと、世界はバグる」
「出来高は神のささやき」

ダウはこれを見て「これ、理論っぽいな」と思い、「ダウ理論」と命名。


特にダウ理論の逆行現象が起こると、ニューヨークの地下で眠っていた金融ゴーレムが目覚め、円高が進行すると言われています。




ここまで全部嘘です(チャッピーに適当に生成してもらった)



どうですか??とんでもなく知能の高いサルと金融ゴーレムが登場するそのクオリティに驚きが止まらない読者も多数いるのではないでしょうか(大泣)


気を取り直して本当のダウ理論の説明に入ります。


ダウ理論とは2

まずダウ理論とは何か?これを知るために毎度お馴染み外為どっとコムさんの記事を読ませていただきました。


簡単にまとめると、6つの法則から構成されるチャート分析理論で、元は株式投資のためのモノですが、FX(外貨取引)にも通じる考え方として知られているようです。


6つの法則とは具体的にどんなものなのか、簡単に説明しましょう。

法則①:価格はすべての事象を織り込む
➡経済や金融、災害、企業etc..すべての事象はチャートの値動きに反映される。これら全ての情報を織り込んだものがチャートである。

法則②:トレンドは3種類ある
➡相場には、1年~数年継続する「長期トレンド」、3週間~3か月継続する「中期トレンド」、3週間未満の「短期トレンド」が存在する。

法則③:トレンドは3段階ある
➡トレンドにはさらに3つの段階がある。
一部の先行投資家が底値で買ったり天井から売ったりして価格に緩やかな動きが出る第一段階の「先行期」、先行期の動きに市場が追随して急激な価格変動が起こる第二段階の「追随期」、先行期に動いていた投資家が利益確定を行う第三段階の「利食期」


法則④:平均は相互に確認される
➡より高い精度でトレンドを捉えるためには、複数の通貨や指標を確認するべし。

法則⑤:トレンドは出来高でも確認できる
➡FX(外貨取引)ではあまり当てはまらない法則のため割愛。

法則⑥:トレンドは明確な転換サインが出るまで続く
➡上昇トレンドで安値を更新せずに高値を更新する場合、または下降トレンドで高値を更新せずに安値を更新する場合はトレンドとみなされる。

また、上昇トレンドで高値を更新せずに安値を更新する場合、または下降トレンドで安値を更新せずに高値を更新する場合は、トレンドの転換とみなされる。

先ほど紹介した外為どっとコムさんの記事でより詳細に書かれています。


以上の6つがダウ理論の法則たちになります。



ダウ理論とは、決まったときにこれをしろ!!といったものではなく、チャートを見る際の心構え、といったものになるでしょうか。


私自身これまでの取引を振り返ると、実践できているものとそうでないものがあるなと感じました。


法則①、④に関しては実践できていると感じます。

円安・円高どちらの状況下にあるのかを確認するときには必ず米ドルとユーロ、スイスフランなどといった複数の通貨を確認するようにしていますし、法則①に関しては以前の記事でも取り扱ったように、株価や政治の状況を反映しているんだよということは皆さんも学習済みかと思います。


逆に法則②③⑥に関しては今後意識していかなければならないポイントだなと感じました。


法則②③は、まさに前回記事で扱ったMTF分析ですね。

法則⑥の安値、高値、といった指標までは今まで確認しようとすら思ってなかったので、これを機に勉強したいと思います。



また、note記事にもダウ理論とは何か?といったことについてお話されているものがありましたので合わせて掲載します。とても勉強になりました。




おわりに


いかがでしたでしょうか。


これまでの記事で株価との関係、参議院選挙、MTF分析、そして今日のダウ理論…と様々なものを扱ってきました。

いかに外貨取引が複雑で、正確に予測して儲け続けることが難しいか分かってきたのではないでしょうか。


もちろん、外貨の値動きはこれまでに紹介してきたものだけではなく、数え切れないほどの様々な事象と関係がありますが、とりあえず今週一週間はMTF 分析とダウ理論を意識しつつ総残高を増やせるように戦っていきたいと思います。





全体2位🥈

また、参加中の全日本外貨取引選手権大会ですが、第一週目から継続して総残高が全体の2位に位置しています。

(以下記事から確認!)


首位が高すぎる壁となっていますが、どん欲に追い上げて、さらには下から追い抜かれないようにさらに気を引き締めて、チーム一丸(ソロ参加)となってACLEの出場権を取りに参りたいと思います。


今日も読んでいただきありがとうございました!!

また次の記事でお会いしましょう。



【あわせて読んでほしい私の過去記事】
↓↓↓

いいなと思ったら応援しよう!

ゆうき いただいたチップが溜まったら生成AIの有料版を買ってみたい☁️