外貨取引、と見せかけて...?【外貨取引日記⑩】
こんにちは!noteの執筆で1番苦戦するのは見出し画像なゆうきです。
外貨取引選手権が始まって17日目、外貨取引日記は記念すべき10回目となりました。㊗️
そろそろ特別回でも挟みたいですが、毎日投稿しなければならないくらい普段の取引状況のネタが尽きないので先に消化させてください🙏(現に5日連続投稿)
さて、今日は7/23(水)の取引状況についてお話ししたいと思います!
この日は多くの学びを得た日ですので、今日の記事をその①として、明日投稿する記事をその②として2段階形式で皆さまにも知識を共有できればと思っております。
それでは今日のスターティングラインナップです。
前回の復習
まずはいつも通り前回の復習から入りましょう!
(前回記事はコチラ)(スキお待ちしています)(こいつ可愛い)
前回は大失敗を2つ犯した回でしたね。
①円安(外貨が高い)タイミングで米ドル、スイスフランを買ってしまう
②円高(外貨が安い)タイミングで米ドル、スイスフラン、ユーロを売ってしまう
③外貨を安く買える、円高に振れたタイミングで外貨を購入すべきで、売るべきは円安に振れた外貨を高く売れるタイミング、を意識しようと反省。
といった流れになりました。少しばかりですが、損失も出してしまった回でしたね。
さて、それを踏まえて早速本題に入ります。7/23(水)の取引状況です。
株価という視点
さて、せっかく反省したのですから、これからは根拠を伴った行動をしていきたいと思います。
朝Xをぽちぽち見ていると、このようなツイートが流れて来ました。

私がフォローしている、米ドルを始めとする為替の急変動を教えてくれるアカウントです。
(他の参加者の皆さまはフォローするなください)
普段は為替の時の通知しか来ないのですが、フォローして初めて株価の通知が来ました。
もしかして株価と為替は関係ありですか??
そうと決まれば早めに動いた方が良いのでは?
チャッピーに真偽を確かめるべく質問してみました。
ウォーミングアップがてらぜひ読んでみてくださいねzzz
Q,日経平均株価とドル円の変動は関係がある?
A,日経平均とドル円には明確な関係があります。ただし「必ずそうなる」というよりも「傾向が強い」レベルです。以下にその仕組みをわかりやすく説明します👇
⸻
💹 日経平均とドル円の基本的な関係性
✅ 一般的には「円安 → 日経平均上昇」、「円高 → 日経平均下落」

(続き)
🔁 でも逆パターンもある?
あります。特に最近は次のような動きも見られます:
✅ 海外要因(米国経済やFOMCなど)が強いと…
• 米国の金利上昇 → ドル高 → 円安 → 日経平均上昇
• 米国の株価下落 → 世界的リスクオフ → 円高(安全資産) → 日経平均下落
つまり、
• 円が「安全資産」として買われると、円高になり、日経も下がりやすくなる。
⸻
🧠 具体的な例(最近の市場)
• 2022年〜2024年にかけて:
• 米金利上昇 → ドル円は150円台へ → 日経平均もバブル後最高値を更新
• 特にトヨタ・ソニー・日立などの輸出比率が高い企業の株価が強く反応。
⸻
✅ まとめ:為替と日経平均の関係

との回答をいただきました。
一見外貨取引の大会だから株は関係ない...と見せかけて実は株が大きなヒントとなっていそうですね!
要するにチャッピーさんが言うには、株価の上昇=円安、株価の下落=円高と考えられるでしょう。
(SMBC日興証券さんのサイトにも同じような内容で説明があったので参考までに)
選挙との関連性
とても勉強になった記事があったのでここで1つ紹介します。
こちらの記事では参院選が終わった後、株価がどう動くのかを扱っておられます。
勉強になったのは、記事中盤の以下の部分です。
外交姿勢の変化は、為替市場やグローバル企業に大きな影響を及ぼします。
・ 対米関係が緊張→円高(リスク回避で円が買われる)
・ 自国優先政策(例:関税強化)→ グローバル
企業の利益圧迫
今回の参院選後も、「8月1日に予定されている米国との通商交渉」が市場の注目を集めています。
まさに今現在、アメリカとの関税の部分で日本がどこまで譲歩するのかが注視されていますね。
この辺も慎重に見守って取引する必要がありそうです。
また、過去の参議院選挙と株価・為替の関係についても以下のように触れられています。
選挙の影響を「実感する」には、やっぱり過去の事例が一番わかりやすいです。
この章では、日本と海外の代表的な選挙×マーケットの動きを見ていきます。
🇯🇵 日本編:政局安定=株高、政局混乱=円高・株安
● 2013年 参議院選挙(安倍政権、ねじれ解消)
→ 与党が参院でも過半数を獲得し、アベノミクス加速
→ 日経平均は選挙後に急上昇、円安も進行
→ マーケットは「政治の安定と金融緩和」を好感
過去の選挙まで詳しく調べてくださっています。
2013年の参議院選挙後は、株価が急上昇、円安も進行したそうです。
今回の参院選も選挙後に日経平均株価が急上昇しています。また、石破総裁が辞任することの具体的な声明も出ていないことから、政局も一応安定と見られているのではないでしょうか。(今後は分からないが)
米ドルを購入
ということで、株価と為替、選挙についての関係性を理解したところで、早速手を動かしてそれを体験してみましょう。
7/23(水)朝8:04、30000円分の米ドルを購入しました。

購入時のレートは146.65円です。
購入した理由は以下の通り。
・株価の上昇=これから円安(外貨高)になるのでは
・2013年の参議院後も株価上昇・円安になっている
・ものは試し
・運用している普通預金がない
ということで、過去の選挙後の事例も踏まえたうえで積極的利益を狙いにいきます。
株価上昇に伴い外貨も高くなってくれることを信じています!🙏
意気込みと予告
いかがだったでしょうか。
今回は株価と為替の関係について取り扱いました。
これからは株価も少し気にかけながら取引ができたらいいなと考えています。
また、最近すごく疎かにしてしまっている、第4回記事で紹介したチャートの波形についても今一度しっかり見比べた上で売買できるようにしたいですね。
(第4回記事はコチラ)
今日の記事では7/23(水)8:04時点での取引でしたが、この数時間後に日銀副総裁の内田氏からの発表という何やら重大そうなイベントがありましたので、明日の記事ではそちらを取り扱う予定です。
それが終わり次第、1つ特別編記事でも挟めたら良いと思ってますので、ぜひ今日の記事もスキボタンを押して応援してくれると嬉しいです!
難しい単語をたくさん並べてしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました。
また明日の記事でお会いしましょう。
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