経済学部みたいなことをしてみる【外貨取引日記⑬】
こんにちは!昨日は久々のwinnerに1200円を賭けるも、アルバロ・モラタの如く盛大に外してしまったゆうきです!
週末も終わり、今日からまた一週間がスタートしました。今週はいよいよ8月に突入するということもあり、高校生以下は既に夏休み、大学生もテストとレポートを乗り越えれば2か月のパラダイスが待っている、という方も多いのではないでしょうか。
社会人の皆さん、大変申し訳ありません。
毎日が夏休み、大学4年生のこの私が今日もnoteを書きましたので、ぜひ忌み嫌わずにごらんいただけますと幸いです。(スキ待ってます!!)(大土下座)
それでは本日のスターティングラインナップです!
Youtubeのコメント欄に影響されて
システム上週末は取引ができないため、特になんら報告することはありません。よって、毎記事恒例の前回記事の復習コーナーは割愛させていただきます。相田勇樹くらいインターセプトさせていただきます。
さて、日曜日になんとなくyoutubeで、チャートの読み方に関する動画を見ていました。すると、こんなコメントを発見しました。

MTF分析、ダウ理論。
聞いたことのない単語から始まる何やら自信ありげな口調でのコメント。
これにどうこう言うつもりはありません。
むしろ、私は外貨取引を始めてまだ3週間の右も左も分からない初学者です。逆にこのコメントを信じてみることにしてみました。
これまではネットに書いてある情報を頼りになんとなく値動きのパターンを予想して取引をしてきましたが、学問的な分析を行ってきていませんでした。
いわゆるカンで取引してきたようなもんだと思います。
そこで、今回はMTF分析とダウ理論についてほんの少しだけかじってきましたので、皆さんにも共有してみたいと思います。
(2つに一気に紹介すると長くなりそうなので、本日はMTF分析、明日はダウ理論についての記事にさせてください!)
MTF分析ってナニ
まずはMTF分析から入ります。
MTF分析とは何か?いつもお世話になっている外為どっとコムさんがまとめてくださっていたのでこちらを読みました。
これによると、MTF分析を行うと、「損をするリスク」を減らせるようです。
まさに先週損失を出した私にとってピッタリな方法ですね。(大泣き)
具体的に何をするのかというと、
長期、中期、短期の順にチャートを見て、相場の方向性を把握
します。
これだけではまだサッパリなので、3ステップで簡単に説明します。
①まずは長期(1日ごとの値動き)で見て、長期間で全体的に上昇傾向にあるのか、下落の傾向にあるのかを判断します。
これは、長期間の傾向は、短期間の傾向の集合であると考えられているから。
②次に中期(1時間ごとの値動き)で見て、直近数日のトレンドを把握します。
具体的には何円から何円の間で上下を繰り返しているのか、など。
③最後に短期(5分ごとの値動き)で見て、これから下がるか上がるか、買うか買わないかを予測します。
初心者がやりがちな動きが、短期のチャートだけを見て判断し、損失を出してしまうことだそうです。(耳が痛い)
為替市場は政治や経済のさまざまな要素が複雑に絡み合っているので、正確に予測することは困難ですが、このMTF分析の立ち回り方を意識して、大きな失敗を無くしていきたいと思いました。
また、MTF分析について詳しくまとめられているnote記事もありましたので、ぜひ一緒に読まれてください。
とても勉強になります!
おわりに
以上、簡単ではありましたが、MTF分析の話でした。いかがだったでしょうか。
明日の記事ではもう一つの分析方法であるダウ理論について同じような形式で紹介していきます!ぜひ明日の更新を待っていてください!
今週も暑いですが、一週間頑張って乗り切りましょう!!
それでは最後に最近おすすめのアイスを紹介して本日はこの辺で。

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