【白状します】私がヒトタラヲさんに出会ったのは、"NTRコーディネーター"としてだった。
企画参加記事です
この記事はプロモーション記事です
条件達成によりチップを受け取る可能性があります
いきなりだが、懺悔をさせてほしい。
前回、私はヒトタラヲさんを、こんなふうに紹介した。
授業中も動物園のような底辺高校出身、20代で起業、会社売却、40代でFIRE──数奇な経歴を持ちながら、文章はどこまでも等身大な"人たらし"。
間違ってはいない。
1文字も嘘はついていない。
ただ、あの記事には書けなかったことが、ひとつだけある。
ヒトタラヲさんには、もうひとつの顔がある。
そして私が最初にヒトタラヲさんに出会ったのは、その"もうひとつの顔"の方だったのだ。
「NTRコーディネーター」という肩書き
落ち着いて聞いてほしい。
ヒトタラヲさんは、世間からは見えないどこかで……
NTRコーディネーター
として活動されている。
いや、"コーディネーター"って。
ウェディングプランナーみたいに言うな。
NTRとは、いわゆる"寝取り・寝取られ"のこと。
ここでは多くは語らない(興味のある大人の方はご自身で検索してください。自己責任で)。
ヒトタラヲさんは、旦那さんから「妻を寝取ってほしい」と依頼を受け、実体験をノンフィクションとして書き下ろす、というニッチすぎて逆に社会的意義を感じるレベルの仕事をされている。
FIRE達成者で、会社売却経験者で、底辺高校出身で、エッセイの名手で、NTRコーディネーター。
情報量が、多い。
私は、NTRで、ヒトタラヲさんを知った。
これは本当の話だ。
ある日、私はnoteを回遊していて、ふとした偶然でヒトタラヲさんのNTR記事にたどり着いた。
普通なら、すぐ閉じる。
だってR18だし。
でも、冒頭の一文で私は止まった。
もし、全く興味がないのなら、今すぐ読むのをやめておかれた方が良い。
この、読者に対するフェアさ。
多くのR18コンテンツが「クリック数さえ稼げればいい」で書かれているなか、ヒトタラヲさんは冒頭で読者を帰らせにくる。
そして続けて、こう書いていた。
ここから先は、実際にボクが体験したノンフィクションだ。
……いや、盛ってるやろ、と最初は思った。
ところが読み進めると、文章の密度と誠実さが普通じゃない。
誇張もない、劇画調でもない、ただ淡々と、でも人間が生々しく描かれている。
「この人、文章がうますぎる。」
それが、NTR記事を読み終えた私の感想だった。
(何を言っているかわからないかもしれないが、私もこれを書きながら何を言っているかわからない)
信用の獲得が、NTR経由
さて、ここで普通の人が抱く疑問。
「NTR記事で信用する?するか??」
する。
なぜなら、嘘をつく人間にノンフィクションは書けないからだ。
ヒトタラヲさんの表の顔では、FIRE、起業、資産形成といった「盛ろうと思えばいくらでも盛れるテーマ」を扱っている。
こういう発信者、世の中に山ほどいる。
でもほとんどが嘘か、盛ってるか、買った情報を右から左に流しているだけ。
そんななか、裏ではNTRのノンフィクションを隠さずに書いている人間が、表で嘘をつくか?
つかない。
裏で自分の性的嗜好すらオープンにしている人間が、表の経歴を盛る理由がない。
守るべき建前が、そもそもないのだ。
「この人、裏でNTRコーディネーターやってるから、表のFIRE経歴はガチだな」
こんな論理で人を信用する日が、自分の人生に来るとは思わなかった。
でも実際そうなのだ。
気づけば私は、タラヲガールズ(月額100円のメンバーシップ)に加入していた。
NTR → 信用 → 月額課金。
人類史上、最も奇妙な導線かもしれない。
……と、ここまで書いて冷静になる。
ヒトタラヲさん、これご本人の目にも入る企画参加記事ですよ。
大丈夫ですか?
「おい、いじり方にも限度があるだろ」って思ってません?
でも、いじられる覚悟がある人だと思ったから書いてます。
ご本人がご自身の過去記事で、こう言い切ってたので。
『人が表に見せる姿は、裏にある本音の一部でしかない』
タイトルからして、裏側を見せることに価値を置いている人なのだ。
この記事では、人の"表"と"裏"について、ヒトタラヲさんの哲学が語られている。
表は裏の中にある
……いや、待って。
哲学が深い。
深すぎて、NTRの文脈を一瞬忘れる。
この振り幅が、ヒトタラヲさんなのである。
NTRを「想像」で語るな、という矜持
もう1本、どうしても紹介したい記事がある。
これを読むと、ヒトタラヲさんがなぜNTRコーディネーターをやっているのかが少しわかる。
世の中のNTRコンテンツの99%は、書き手が実体験していない妄想の産物だ。
だからこそ、実体験を淡々と書く価値がある……そう語っている。
ノンフィクションであることの矜持。
これ、R18の話をしているのに、ほぼジャーナリズム論である。
私がこの記事を読んで思ったのは、「この人、ジャンルを間違えただけで、普通に出版社で週刊誌の記者やっても一流になってただろうな」ということだった。
(ジャンルを間違えたとは言ってない。ジャンルを間違えたとは言ってない。大事なことなので2回)
表の世界に戻ろう。
さて、NTRの話ばかりしているとnote運営から怒られかねない(ヒトタラヲさんすみません巻き込みました)ので、表の記事も紹介しておく。
「お前が社長?なれる訳ねーよ!」
そう言われ続けた過去を持つヒトタラヲさんが、"笑う人"と"笑ってくれる人"の違いについて書いたエッセイ。
夢を語ると決まってバカにしてくるヤツ、誰の人生にもいる。
でも、一緒に笑ってくれる人がたった1人いるだけで、景色は変わる。
note始めたての頃で孤独を感じている人、周囲に理解者がいなくて悩んでいる人に、特に読んでほしい1本。
NTRでも、FIREでも、このエッセイでも、ヒトタラヲさんの記事には一貫して"実体験しか書かない"という共通点がある。
裏でも表でも、スタンスがブレない。
"時は金なり"というベンジャミン・フランクリンの名言を、ヒトタラヲさん流に再解釈したエッセイ。
時間の使い方について、読んだあと少しだけ人生観が変わる1本。
表のヒトタラヲさんは、哲学エッセイの書き手としても超優秀なのだ。
(裏のヒトタラヲさんの哲学は、自己責任で触れてください)
タラヲガールズは、NTR入会者も受け入れてくれます
念のため言っておくが、「タラヲガールズ【男性も大歓迎】」はNTRのコミュニティではない。
ヒトタラヲさんが運営する、note継続・収益化をゆるく応援し合う月額100円メンバーシップである。
入口はNTRでも、中身は健全なnoteクリエイター応援コミュニティなので、安心してほしい。
タラヲガールズの雰囲気が一番よく伝わる1本。
「誰かにケツを叩かれると、人は動く」という、極めてシンプルで強い真理が書かれている。
note始めたばかりで伸び悩んでる人、一度タラヲガールズの扉を叩いてみてもいい。
私の場合は、入口がNTRだっただけで、入ってからは真面目にnoteの話しかしていない。
本当に。
本当だって。
まとめ:ヒトタラヲさんという"人間"について
ここまで書いて、ひとつ言わせてほしい。
私は、ヒトタラヲさんのことを尊敬している。
FIREを達成したからでも、会社を売却したからでも、エッセイが上手いからでもない。
自分の"表"も"裏"も、両方とも逃げずに書いているからだ。
多くの人は、自分の都合のいい側面だけ見せて生きている。
でも、ヒトタラヲさんは違う。
同じ筆名のまま、FIRE達成者としての記事を書き、NTRコーディネーターとしての記事も書いている。
隠さない、分けない、逃げない。
どちらも、本当の自分。
この覚悟があるから、私はこの人の言葉を信用した。
そして今日も、月額100円を払い続けている。
企画の概要(念のため)
この記事は、ヒトタラヲさんが開催している企画への参加記事です。
期限:2026年4月26日(日)23:59まで
参加資格:どなたでも
参加制限:お1人さま2回まで
基本チップ:100円〜1,000円
金額上限:30万円まで
さらに、参加者が100人以上になれば特別賞が発動します。
ヒトタラヲ賞:10,000円 × 3名
タラヲガールズ賞:3,000円 × 5名
参加条件はシンプル。
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企画が終わった後も記事を削除しない
ノーリスクで、誰でもnote収益化の0→1を突破できる企画です。
ヒトタラヲさんを知らなかった方も、この機会にぜひ。
詳しくは、ヒトタラヲさんの告知記事をご覧ください。
最後に
この記事を読んで、ヒトタラヲさんが少しでも気になった方は、ぜひ表の記事から覗いてみてほしい。
裏の記事から入ると、私のように人生の進路を見失う可能性があるので注意が必要だ。
でも、もしうっかり裏から入ってしまっても大丈夫。
あなたはきっと、気づけばタラヲガールズに加入している。
私が、その証拠だから。
ヒトタラヲさん、2回目の企画参加でした。
1回目は真面目に、2回目は全力でいじらせていただきました。
チップ、いかがでしょうか?(満額希望です🥺)
