NTRを想像で語っても、リアルな世界は分からない【ノンフィクションの価値】
“NTR“という単語が、随分と社会に浸透してきた。
最近はWikipediaでも“NTR“と調べると“寝取られ“という単語で意味が掲載されている。

何ならGoogleの検索窓に“NTR“と打つと、真っ先にAIが説明してくれちゃう。

つまり、それだけ多くの人が関心を寄せている証拠だろう。
実社会においては、こんなにも不倫や浮気が叩かれている時代にも関わらず滑稽な状況だ。
このnoteを読んでくれている多くの人もご存知だろうが、“NTR“とは“寝取られ“を指す。
自分の好きな人が他の者と性的関係になる状況に性的興奮を覚える嗜好の人に向けたフィクションなどの創造物のジャンル名を指す。NTR、ネトラレとも表記される。
以前のボクは少し誤解していた。
“NTR“とは、“寝取られ“と“寝取り“の両方を指すものだと考えていたのだ。
世間の関心は、どのようになっているのか試しに調べてみれば分かる。
まずは、“NTR“を調べてみた。
簡単な方法として、Yahoo!で検索すると、それに関連する件数が表示される。

驚いたことに、“NTR“は1億6,000万越えのヒット数だ。
日本の人口をはるかに超えてしまっている。
ちなみに、カラオケを検索すると5,020万件、居酒屋で調べても4,300万件だった。
検索結果なので、調べる日によって多少の前後はあるだろうが、それでも“NTR“のヒット数は、カラオケと居酒屋を足しても、遠く及ばない。
みんな、NTRが好きなのね。(≖͈́ㅂ≖͈̀ )ニヤニヤ
続いて寝取られでも調べてみた。

件数は“NTR“に比べると大きく下がったが、それでも3,520万件もある。
ボクの誤解していた“寝取り“についても調べてみた。

寝取られに比べると寝取りは圧倒的に数が少なくなって、1,740万件しかない。
世間の認識や興味も、やはり“寝取り“より“寝取られ“が正解のようだ。
宝くじで検索しても1,430万件で、お金で夢を買うよりも、寝取りですら世間が需要も多い。
検索数からも分かるように、“寝取り“よりも“寝取られ“の方が、皆様はお好きなことが分かる。
“NTR“の世界に興味がある人は多いようだが、ボクへの依頼は一向に収まる気配はない。
つまり、現実に“NTR“の願望がありながらも、叶えられている人が少ない証拠だろう。
ちなみに、ボクが普段どんな活動をしているか興味のある方は、別のアカウントで掲載している世界を覗いていただけたら幸いだ。
“NTR“の世界を想像のまま終わらせるのか、実現するかは人の自由だ。
そもそも“NTR“への願望がないのなら問題ない。
ただし、もし貴方に“NTR“の世界への願望があるのなら、ずっと叶えられないで一生を終えると、最後は後悔の人生を歩むかもしれない。
人生は時間であり、無限ではない。
いつか終わりが来てしまうし、思い立っても時すでに遅しでは取り返しはつかない。
もし、願望があっても、実際に叶えるか悩んでいる人や、叶える気のない人でも、作り物のフィクションとは違った世界を見ることが出来るはずだ。
以前もお伝えした通りだが、裏という漢字の下部には表という字が隠れている⬇️
これは人間にも言えることで、表という人前に晒す姿は、貴方の根底にある裏の一部でしかない。
どうせ覗くなら、フィクションの作り物ではなく、実体験のノンフィクションを堪能されるのも一興かもしれない。
多くのAVも性犯罪抑制には一役買っているが、脚本のない世界はほぼ存在しない。
貴方の人生に幸あれ!
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ヒトタラヲ
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