I'm your brightest star.
「みて、赤い星きれい」
ママのやさしい声に、
ぼくは少しだけ背のび。
「あれは、
もうすぐなくなっちゃう星の色なんだよ」
ぼくのしずかな声に
少しおどろくママ。
ぼくは、
ぐーんと
星にちかづいた。
(90文字)
お疲れカツカレーさんの1周年記念企画
「書き出しで魅了する作品募集」に参加します。
やっと書けたショートショート。
これ、ショートショートでいいんだよね。と少し不安です。
カツカレーさん。
ショートショート、デビューできましたよ!
明日も、星空のようなお話を投稿する予定です。
2026.02.12追記
お疲れカツカレーさんの企画で、
7位「輝ける星で賞」をいただきました!
始まりと終わり。
子どもも、いつかは大人になる。
輝ける星も、いつかはなくなる。
でもそれはずっと先の話。
子どもの成長を見守りながら、
輝ける星との今を大切にする。
母と子、
子どもの成長と母の愛情を書かせたら、
右に出るものはいない書き手。
それが、くいたろう様。
くいたろう 様には
輝ける星で賞を
お贈りいたします。
ショートショート、チャレンジしてよかった。
魅力的な書き出しって、難しい。
あとに続く本文からかけ離れずに、どうやって興味を引くか。
駆け引き上手にならないとなのかな?
お疲れカツカレーさん、ありがとうございました。
選んでくださった方にも、心から感謝いたします。
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読んでくれてありがとう!うれしいです。