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書き出しで魅了する作品募集(note継続1周年記念)

まず初めに
簡単な自己紹介をさせてください。

ペンネーム「お疲れカツカレー」と申します。

2025年1月12日から
note上において
雑記、エッセイ、小説等を書き始めました。

最近の投稿頻度は2~3日に1本ぐらいで、
記事総数は、
もうすぐ300本に到達します。

本日は2026年1月12日ですから、
noteにおける記事投稿が
1年続いたことになります。

バッジ

3ヶ月継続記念の際は、
振り返りを行い、
6ヶ月継続記念の際は、
ずっと放置したままだった
クリエーターページを作成しました。

9ヶ月継続記念の際は
モチーフがカツカレーの作品を募集しました。

今回、1周年の感謝を込めた作品を
投稿しようと思ったのですが、
なかなかうまく書けません。

自分であれこれと
がんばるのも疲れてきました。

そこで、
今回も皆様方から
作品を募集したいと思います。

もしよろしければ、
お気軽にご参加ください。

■応募要件
・インパクトのある書き出し(最大100字

※読者が続きが読みたくなる
 書き出しのみでけっこうです。
※もちろん続き部分の小説、エッセイ、
 日記等を書いてもかまいません。
 ただし、書き出し部分が
 わかるようにお願いします。
 私が書き出しを抽出できるようにご協力ください。
※露骨なR18作品や読者の多くが不快になる作品は
 傑作であっても採用しません。
 ごめんなさい。

■お願い
・投稿記事にハッシュタグ
#お疲れカツカレー 」をつけてください。
・私「お疲れカツカレー」をフォローしてください。
 ※開催期間中のみでけっこうです。
・だいたいでお願いします。
 「厳しさゼロ」の賞です。

■応募締め切り
・2026/1/31(土)23:59

■インパクトのある書き出し例

吾輩は猫である。名前はまだない。

夏目漱石 「吾輩は猫である」

メロスは激怒した。 必ず、かの 邪智暴虐 じゃちぼうぎゃく の王を除かなければならぬと決意した。 メロスには政治がわからぬ。 メロスは、村の牧人である。

太宰治 「走れメロス」

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。

川端康成 「雪国」

きょう、ママンが死んだ。

カミュ 「異邦人」

「私、爆弾なのよ。」

彼女は微笑みながら、
天気の話でもするかのように言った。

その時の僕には、
彼女が何を言っているのか
まったくわからなかった。

お疲れカツカレー「コーヒーとモンブランと海の底に眠る不発弾」

・彼女はスマホに夢中で、流れてきた桃に気づかなかったらしい。

・1等の宝くじを握りしめ、僕は泣きながら笑った。

・リビングではパンツ一丁で父がゴルフの練習をしている。

・会社を定年退職したその日、妻が出ていった。

書き出し例

■賞について
2026/2/1(日)以降に
私が書き出しをまとめ、
一覧記事として投稿します。

誰の書き出しかはわからないようにしますので、
皆様は気に入った書き出し番号を
コメント欄にご投票ください。

書き出しのみですから、
仮に100件投稿があっても1万字は越えませんし、
審査は1週間を目処に設定予定です。

また、今回、
未投稿の方でも投票自体は可能です。
みんなで面白い書き出しを
堪能できたらと思います。

なお、投票数が多かった方、他に
「魅力的な書き出しで賞(仮)」などを
私、お疲れカツカレーから贈呈いたします。
※受賞作品には書評をつける予定でおります。

■日程まとめ
応募期限:2026/01/31(土)23:59
審査開始:2026/02/01(日)
審査終了:2026/02/08(日)23:59
受賞発表:2026/02/11(水)

ご不明な点等がございましたら、
コメント欄でお願いします。

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お疲れカツカレー チップをいただけるような素敵な雑記が書けたらなぁ~(遠い目)。