家庭連合の解散を受けて 260627追記
【2026年6月27日、「絶対に解散してはいけない」ことを最後に追記】
信者でもないのに「義をもって助太刀いたす」「義を見て為さざるは勇なきなり」的に弁護を引き受けて3年半、残念ながら家庭連合さんは解散ということに相成ってしまいました。
日本法人設立以来62年、一度も刑事事件を犯しておらず、2009年コンプライアンス宣言後の17年で1868万円しか民事不法行為も認定されていないのに(今年3月4日東京高裁三木決定、これはこの17年の全信者の全献金のたった4万分の1)、解散になるわけないと思っていました。
献金の4万分の1が不法行為認定されただけ。残り39,999は正当な献金。これで「著しく公共の福祉を害する行為をしたことが明らか」だから法人自体が永遠に解散⁉️
最高裁の決定は未分析ですが、基本的人権の最後の砦の最高裁までもが、後世に胸を張れない判断をしました。
家庭連合のみなさんへのメッセージをここに書き記しておきます。
昨日の最高裁のこの結果は、誠に残念で悔しく、法律家として情けなく、また、3年半お世話になったのにお力になれず、大変申し訳なく思っています。
どこまで皆様の心に近づけているか自信はありませんが、それでも、これからも私の心は皆様と共にあります。
皆様のため、そして明るい日本のため、これからもできること為すべきことを全力で行います。今後ともよろしくお願いします。
※ 260627追記
家庭連合さんが今後やってほしいのは、「絶対に解散しない」こと。
国から「解散命令だ」って言われて結局雲散霧消しちゃったら、「ああ、国は正しかったのね」ということになる。
絶対に解散しない。幸せになる。それによって、「国は間違っていた」ということを証明する。4万分の1しか不法行為認定されていないのに、「著しく公共の福祉を害することが明らか」なわけはないんです。
袴田巌さんは、独りで(お姉さんと2人で/その他支援者と)、58年戦って、「国は間違っていた」ということを証明しました。
家庭連合さんも、10万人の力を合わせて、58年かもっとかけて、「国は間違っていた」ことを証明してください。必要ならサポートします。
