見出し画像

🌻文フリ大阪に出店します!!🌻

先日、創作大賞の読者応援期間も終えましたね~。このビッグイベント、年を重ねるごとに、わいわいわいわいとお祭り感がより増してきている気がします。わたしはというと、今回の創作大賞には、書くのも読むのも正直そんなに時間を割くことができなく、一定の心残りがありますが(笑)
というのも、とある準備を進めていたからなんですね。

とある準備と言いますのは…
デデン!わたくし碧魚まり、9月14日に開催される文学フリマ大阪に出店します!!
(言いたくて仕方なかった)

わたしのことを前から知っていただいていた方は、ご存知かもしれないけれど、念願の念願の念願の念願の(何回言うねんな)文学フリマ出店なんです!!!

いやほんと文学フリマ出店は、ここ2年半くらいのわたしの夢でして。
そんなに思い続けていたのなら、とっとと出ればええやんか….
まあ、普通そう思いますよね…?

遡ること2022年。
初めて文学フリマに降り立ったわたしは、創作にかける人々の熱気に圧倒され、そして創作の可能性にパワーをもらい…。
いつも読んでる画面の向こうの○○さんや○○さんに会えた!とすんごくうれしかったなあ。
初めて足を運んだ文学フリマ東京は、うわあ、いいなあ~わたしも出たいと思うようになったきっかけ。
詳しくは↓


でもしかしBut……出店にあたって、わたしには大きな制約があってですね…。
端的にいうと、わたしの先生という立場。

以前、文学フリマに出ようとしていることを管理職に伝えると最初は「いいやん!」と好反応だったものの、実際管理職から上に問い合わせてもらうと、
「前例がない。無理。」
とのことで。やはり公務員でである以上、何かを売るために作って、販売することは難しいそう。
と、いうわけで前に一度、申し込んだけど断念せざるを終えなかったんです。
詳しくは…↓

その後は、あちこちで文学フリマの告知や創作の進捗状況を目にするたびに、
いいな〜いいな〜楽しそう…出店側も経験したいよ〜わたしも本として形にしたいよ~
と涙を飲む日々。

文学フリマには、その後も2回足を運んだんですけど、毎回わたしも出たい出たい出たい出たい…と心の中のハンカチをぎりぎりぎり噛んでおりました。笑

しかし、そこで様々なやり方で出店される、同じような立場の方々と出会いまして…!!

小学校の先生も、複数人でグループとして出店し、売り上げには関わらないというスタンスを取っていらっしゃったり…。
あるいは、会社が副業禁止の方は、「無料配布」という形を取ってらっしゃったり…。


なるほど、わたしも何かやりようがあるんちゃう…?

とまあ、いろいろぐるぐると考えていたわけですね。

グループもしくは誰かと出店する…?
そうすることにより、売り上げに関わらないという形がとることができるからセーフ。
でも…誰と?という問題が発生。
うん、いなさそう…(悲)
けれど、もし出店するならば、どんなテーブルクロスをひこうとか、海モチーフの何かや魚にまつわる何かを置きたいなあとか、ブースという限られた空間も表現の一部として好きなようにこだわりたい。
誰かとやグループで出店するなら、あまり「碧魚感」は出せないよなあ…。とこちらはいったん保留。

無料で配る…?
本の形にするのは公務員といえど個人の自由。
最初から、そもそもお金を受け取らない形にする…?
そうすると、わたしのことを知らないたくさんの人にも「まあ、無料なら…」と手に取っていただきやすいかもしれない。その一方、「無料」ゆえの懸念も。微塵も財布が痛くないのであれば、特段わたしやエッセイに興味がなくても、手に取ってしまうこともできる。
誰でも、じゃなくてわたしのエッセイが読みたい、と手を伸ばしてくれる人に届けたいんだなあ。

生み出した文章は、長い時間と想いをかけて生み出した作品なので、「ただだからもらっとくか」じゃなくて対価を払ってまで欲しいという方に届けたい。

…じゃあ、結局どんな形で出店するの?
そろそろそんな声が聞こえてきそうですね…笑

今回の出店は、金銭のやり取りを第三者に関与してもらう&売り上げを全額子どもたちの幸せのために寄付することにしました!

お金という対価をいただけるなら、これからを担う子どもたちの幸せな未来の一助となる使いかたをしたい。まだ詳しくは決めていませんが、今のところの候補は、前々から推してるプロジェクト「ブックサンタ」か地域の子ども食堂への寄付を考えております!


(え~売上、欲しくないの?)小声

めちゃくちゃ正直に言うと、そりゃ欲しい!笑
今、育休中の身だけど、1年を迎えるからもうすぐ無給生活でして。夫が頑張って働いてくれているから、暮らせないことはないけど、経済的に専業主婦余裕〜みたいな状態ではないし、「小さい頃の習い事は乗馬でした♡」みたいな極太実家でもないし…笑

創作活動は、本名とは全く関係ないペンネームでやっているし、住んでいる地域も「関西」以上明かすつもりもなく、バレるリスクは低い。

頑張った対価としてあったらいいなとは思うけれど、やっぱり、「副業禁止」というルールがある以上、そのルールを破ってまで得たお金は、良い気持ちで使えないなあと。
いただいた大切なお金は、子どもたちの幸せにつながる使いかたをしたい、というわけで全額寄付…!

エッセイを書き始めて、はや5年。
好奇心旺盛だけど、飽き性なわたしが、書道、ピアノ、水泳、バトミントン…子どものときにやっていたどの習い事よりも長く続けることができている、書くということ。

なぜ、文フリに出たいのか、なぜ書き続けたいのかは、めちゃくちゃ長くなりそうなので
機会があればまたいつか書こうかな。

とりあえず、今思っていることは….
noteの住民のみなさんに会いたい!!

5年も楽しく続けてこられたのは、noteのみなさまのおかげなので、会えるならばぜひ会いたいです!!
いつも読んでくれる方、よくコメントをくれる方、ちゃんと覚えています、どなたがスキ押してくれたかとか実はめっちゃ見てます。笑

あ、○○さんが「スキ」押してくれてる!
あ、○○さんが投稿してる!
と、それぞれのアイコンにテンションが上がることの、なんて幸せなことか…!

「いつも読んでます」って言われたい!
あわよくば感想とか欲しい!!(欲深)


とはいえ、わたしはさほどnoteでの交友関係が広いとは言えないので、何人に会えるかは全くの未知数…なんですけども。笑


あ、ちなみに以前、
「まりさん、もし文フリ出たら本買うのに〜」
っていただいた何人かの方々、そのお言葉ばっちり覚えてますよ、えへへ(圧)(嘘です冗談です笑)


というわけで9月14日(日)、文学フリマ大阪にてお待ちしております!!
どんな本になるか、装丁についてはまた後日
お伝えしますー!


【文学フリマ 大阪】
開催🌻2025.9月14日(日)
時間
🌻12:00〜17:00
入場料
🌻無料
場所
🌻インテックス大阪2号館
ブース番号
🌻そ-50 (そう、GO!)
碧魚文庫

文学フリマ大阪 詳しくは

https://bunfree.net/event/osaka13/

#文学フリマ
#文学フリマ大阪
#文フリ


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集