ついにイフェクサー断薬 | うつ病治療1年10ヶ月
薬の量
イフェクサー断薬 (37.5mg → 0mg) 断薬スタート!
睡眠薬 デエビゴの量はキープ(10mg) + ニトラゼパム (5mg) *頓服用
診察・カウンセリングの回数
診察 (27回目 → 28回目)
カウンセリング (23回目 → 24回目)
イフェクサーの断薬開始
医師との診察で、ついにイフェクサーの断薬を正式にスタートすることになった。
気づいたらイフェクサーを飲み始めてから1年10ヶ月も経ってて、長いようにも短いようにも感じる不思議な気分。この瞬間を迎えるために、本当に多くの決断をしてきたから、色々な感情が湧き上がってくるのを感じてる。
容赦ない離脱症状
断薬を始めてから数時間後、離脱症状が容赦なく襲いかかってきた。
じわーっと自律神経が乱れ始める、あの感覚が全身を支配してくる。「シャンビリ感」って呼ばれる、電気が走るような衝撃がことあるごとに出てくるし、激しい耳鳴りもどんどん強くなっていく。思考が拡散して物事に集中するのが難しくなって、感覚が過敏になって額のあたりが重だるくて汗が止まらない。まるで全ての神経回路があらゆる方向に接続されて、相反する自分が時間も空間も超えて広がり続けているかのようだった。
日常生活への影響がヤバい
日常生活でのパフォーマンスも一気に下がった。この時のためにAIを作り込んでおいたから普通に仕事はできてるんだけど、短期記憶への影響も顕著で物事の名前を思い出すのに時間がかかるし、思考がまとまらないし、タスクを並列に進行・処理できないしで大変。事前に「こういう時はこのAIでこういう風に使う」って決めて準備してたから、本当に助かってる。
想定以上にきつい
減薬するたびに離脱症状は起きてたから、それなりに覚悟もしてた。でも、断薬の離脱症状はマジできつい。一気に睡眠も乱れて、睡眠の質はボロボロになるし中途覚醒もひどいし、長く眠れないしで最悪。ニトラゼパムを入れても全然改善しなくて、想定外すぎて余計にしんどい。
一時的な対策を発見
離脱症状が酷すぎて、とにかく不快で不快でしょうがない。自律神経が乱れすぎてて、体の外側からも内側からも全方位不安定。
そんな中、クロスフィットで極限まで体を動かした後、一時的に肉体から解放されて離脱症状を一切感じなくなってることに気づいた。それが気持ちよくて、心地よくて、クロスフィットの回数を増やした。シャンビリ感と耳鳴りから解放されるのが嬉しい。
あとは鍼をした時も一時的に離脱症状から解放された。こちらも回数を増やしてる。拡散した思考が少しずつ収束していく。
ここから先は体力勝負
ここから先は体力勝負。僕の脳と身体は、イフェクサーの無い状態にどれくらいのスピードで慣れてくれるかなぁ。
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