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イフェクサーを飲み続けて1年9ヶ月経過 | うつ病治療1年9ヶ月

薬の量

イフェクサーの量はキープ (37.5mg)
睡眠薬 デエビゴの量はキープ(10mg)

診察・カウンセリングの回数

診察 (26回目 → 27回目)
カウンセリング (22回目 → 23回目)

薬物治療終了への道筋

医師との毎月一回の診察で「そろそろイフェクサーを辞めるタイミングが近づいているかもしれないですね」と告げられた。「症状が安定」し「冬でも寝汗をかく」状態は断薬開始を考えるポイントらしい。

夏ならどうやって判断するんだろう?

そういえば、もう何ヶ月もうつ病の治療しているという感じがしていない。それぐらい安定している期間が長いと感じている。毎日オーラリングで計測している生体データでも、もうずっといい状態が続いている。客観的な指標と主観的な感覚の両方を大切にして治療と向き合ってきたけど、ようやくその二つが繋がり始めた感じがする。

クロスフィットでの限界への挑戦

先月から始めたクロスフィットでの体験が特別なものになってきている。毎回「これ以上指一本動かせない」「頭がぼーっとして何も考えられない」という状態になって「肉体から精神が解放されるような感覚が気持ちいい」という強烈な状態に陥ってる。

この「肉体から精神が解放されるような感覚」という状態はマインドフルネス(瞑想)に成功した時の感覚に似ているように感じる。

それぞれの道

久しぶりに食べにいった店が今月で移転だという話を聞いた。色々な縁とタイミングが重なり、よりやりたかった形のお店を始めることができるようになったらしい。思えば色々な人たちとこのお店にご飯を食べにきたなぁ。過去から現在、そして未来へのつながりのようなもの、その一部に自分がなれているように感じた。

これからに向けて

他者との接点を再び持てば持つほど、うつ病の治療がどれほど孤独で良くも悪くも自分でどうにかするしかないのだと感じる。

メンタルヘルスに関して一緒に考えませんか?

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現在進行形のうつ病治療の体験談はこちら(寛解しました)


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