見出し画像

【3分で読めるエッセイ】収益目的のアカウントを作り上げる

昨日の記事で、最後に記載したことがある。

有料記事ばかりアップしているアカウントのこと。

それでも、1つくらいは試しに読めるように、無料記事は書いてたりする。

あくまで個人的な意見だけど、ボクも稼がせてもらっている複数のアカウントでも、あの形式は多い。

もう少し詳しくお伝えしちゃうと、固定部分のみ無料記事にして、あとは有料記事という形のアカウントがある。

人によっては、ロクにスキもいただけず、フォロワーも少ないのに、このアカウントは何がしたいんだと思っている人もいるだろう。

だが、あれで良い。

というより、あれ良いと言った方が正解だ。

ここ数日かけて、noteの稼ぎ方についてお伝えしている。

noteで実際に稼いでる方法について知りたい方は、下記の記事あたりから読んでもらえたら分かってもらえると思う。

昨日の記事でもコメントくださった皆様、ありがとうございました。

全て読ませていただき、気になったご意見などについて書かせていただきます。

ショート記事を書くのが難しいっていう意見だけど、短いのは無料記事だけで良いと思う。

有料記事で、どれだけ良い内容の記事だったとしても、1,000円とか3,000円にする場合はさ。

あまり短か過ぎてしまうと、「たったこれだけの情報に、この値段?」と、思われかねない。

だから、無料記事以外の有料記事では、ある程度の字数になることは、むしろ当たり前だ。

昨日の記事でもお伝えしたけど、長い記事を読める人は、短い記事も読める。

でも、短い記事は読めても、長い記事が読めない人は、一定数どころか、かなり多い印象だ。

とはいえ、ショート記事を書くのが難しいという人向けに、コツというか、ボクがよくやる方法を念のためお伝えしておく。

まず、普通に記事を書いてしまう。

①文中で、できれば伝えたい部分を太字にして、自分でも確認しやすい状態を作る。

②太字になったところは削りたくないから、それ以外の箇所を削除したり、文章を簡潔に修正する。

③全ての文字を太字から通常に戻す。

ここまでやって、まだ文章が長い場合は、また①に戻って何度か繰り返すと、自ずと短く読みやすい記事が出来上がるはず。

繰り返し言って申し訳ないけど、全ての記事を短くする必要はない。

1つもしくは、少しだけ無料記事にして、あとは関連した有料記事をいくつか準備する。

また、ジャンルに関連の有料記事が書ける時だけ記事を追加して、毎日の連続投稿や、スキを返したり、フォローする、コメントを書くなんてやらなくて良いっていうか、やっちゃダメ。

あくまでも有料記事を買ってもらうメインターゲットは、note民以外なので、noteの常識を持ち込まないようにしよう。

それに、複数アカウントを運用する場合、こんなことを全部やっていたら、時間がいくらあっても足りなくなる。

有料記事のコメントは、購入してくださった方なので、あえていうなら、これを返すくらいならいいかなっていうくらい。

全て作成が終わったところで、まずは第一段階のアカウント作成は終了する。

あとは、note以外から自分のアカウントに連れて来ることをメインの活動にシフトチェンジしよう。

(こちらも需要があれば、今後の記事で書くので、コメントいただけましたら幸いです。)

言うなれば、完成されたお店へ、見込み客を連れてくるイメージ。

居酒屋の客引きとか、キャバクラのキャッチに近いかも。

1つ目のジャンルが作り終えても、そこで終わりじゃない。

以前もお伝えした通り、この段階まで作成するのを最低3つ、別ジャンルで行いたい。

間違っても、1つ作ったからといって、そのアカウントだけで勝負しようと思わないこと。←ここすごく重要☝️

何度もお伝えしているけどさ。

どのジャンルが当たるかって、自分が決めることじゃなくて、あくまでも記事を買ってくれるお客様が決めることなのよ。

だから、自分では「このジャンルで行くぞ!」って、いくら意気込んだところで、そもそも世間の需要がなかったら、どんなに素晴らしい記事を書いたって売れない。

逆の言い方をすると、いくつか複数アカウントを運営して、「意外とこのジャンルって、買いたい人が多いんだ…」と、あとから気づくことも多かったりするからね。

プロフィールや、有料記事の書き方とか、お伝えしたいことがいっぱいあるけど、文字数的に、今日はこの辺で。

知りたいこと、気になることなどあれば、コメントいただけましたら幸いです✨


♡マークを押してくれたら嬉しいです。
フォロー・コメント、どれも大喜びします。

ヒトタラヲ

関連記事

いいなと思ったら応援しよう!

ヒトタラヲ チップなんて…そんな…恐縮です…ありがとうございます!