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【3分で読めるエッセイ】富と努力の方程式

大きな成果を挙げてないなら、まずは量を求めよ。

“質=効率良く“と考えてしまう人は多い。

量より質を選択することで、無駄をなくしたいんでしょ?

でも、その選択って、多くの人がやるから。

つまり、みんながやってるから埋もれてしまう。

その他大勢から抜け出せず、いつも努力が報われない。

結果が出ずに、新たな質を求め、それを繰り返す人をよく見かける。

質と量を問われたら、誰だって量を選択するのは避けたいはずだ。

でも、最小限の努力で大きな成果を挙げたいって、みんな思うから。

だから、あれこれ理由をつけて多くの人々が質を選択する。

その選択を続けたって、既に結果が出ないこと、もう薄々分かってんでしょ?

厳しい言い方をすると、自分の人生が実証している人もいるはずだ。

・時間がない。

・お金がない。

・人脈がない。

色々とない理由を並べたところで、状況は変わらない。

なんなら年齢を重ね、状況は悪化する一方だ。

時間・お金・人脈、それ以外だったとしても、いつになったら解決する?

“富と努力の方程式“で、説明すると分かりやすいかもしれない。

富と努力の方程式

富を得た人が努力の量を減らすのは分かる。

既に努力する必要もないのだから、当たり前と言えば当たり前だ。

問題は、反対に富を得ていない人だが、この人達が努力を怠って、大きな結果が出るほど世の中は甘くない。

サッカー日本代表でも監督を務められたオシム氏が、ジェフ千葉を率いていた時に選手にかけた有名な言葉がある。

「君たちはプロだ。休むのは引退してからで十分だ。」

説明するまでもないだろうが、プロとして活躍し、まっとうした後に休めという意味だ。

効率ばかり意識して、練習量が足りない選手なんて、恐らく使いモノにならない。

多くの人はボクも含め、プロのサッカー選手以外ではなかろうか。

だが、これはビジネスをする上で、我々にも同じことが言える。

過去の記事でも執筆しているが、ボク自身は既に起業したいくつもの会社を売却し、FIREを達成した。

しかし、恥ずかしながら、実は起業した会社の中には、失敗した事業も多い。

もちろん、最初から失敗するつもりで経営してたつもりはないが、会社の数(量)をこなすことで、その中から成長する企業がいくつか生まれた。

さて、そろそろ昨日の記事で予告していたように、質ではなく量の考えをnoteの場合でお伝えしよう。

既にお気づきの方も多いだろうが、記事を多く書くことではない。

コメント欄にもあったが、数を増やしたところで、1つ1つの記事が雑になり、クオリティが下がっては、かえってマイナスになる場合も考えられる。

そうではなく、1つは複数アカウントを運用するという発想だ。

面倒になることは分かるが、量を増やすとは、1つのアカウントで記事の頻度を上げることではない。

2つ目の方法としては、そもそもnoteも1つの手段として捉え、他のサービスや事業も同時並行で頑張ることこそ量になる。

noteにおける1つのアカウントを成長させるというのは、よく言うと1つに集中した質を追い求める発想だともいえる。

しかし、言い方を変えると、量ではなくそれは質を追い求めていることに他ならない。

ボクも、1社だけ経営していたら、運良くうまくいった可能性もあるが、恐らく失敗していた、もしくは今でも小さなうだつの上がらない会社の社長をしたいたかもしれない。

多くの人が、1アカウントしか運営していないなら、自分は複数アカウントやる、これこそが量の考え方である。

面倒だと思う人が多いだろうが、だからこそ効果的ってこと。

やらなかった、過去にやれなかった理由をさもまっとうに言う人は、どんな場所にも存在してしまう。

仕方ない理由もあるだろうが、ただ、その最中も頑張っている人はいる。

頑張っていた人が、やっていない、もしくは大してやらなかった人と同じ結果になってしまうなら、それこそ不公平な世の中だ。

ここまでボクが言い切れる理由、そろそろお気づきの人もいるんじゃないかな。

最近は、noteだけで月◯万円、他のSNS不要、なんて有料記事を売ってるアカウントが増えてきた。

聞こえが良いから、これから結果を出したい人や、まだ大した成果を挙げてない人達を集めるには良い方法だ。

でもね、それじゃあ小遣い稼ぎレベルを超えないし、せいぜい大学生のバイトレベルしか結果が出てないでしょ?

月20万とか30万にも満たないレベルが最終目標ならば、それでもいいかもしれない。

本心では思うこともあるが、どれを選択しようが人の勝手だ。

今回の記事も文字数がそれなりになってきてしまった。

需要がありそうなら、今回も続きを書くが、本当に有料級のお話になると思う。

なぜなら、既にボクはその答えを知っていて、実証している人間だからだ。

(何人かの相互フォローしている方には、言ってしまっているが、今まで内緒にしてくれていて、ありがとう。)

恐らく勘の良い人なら、この意味が、もう分かるよね?

ボクがこうして無差別に話せるようになったのは、余裕が出来たから。

まだ、大変な時期だったら、自分のライバルを増やすだけだから、記事にすることは絶対なかったよ。


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ヒトタラヲ

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