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【3分で読めるエッセイ】量と質と人脈の関係

働き方改革のおかげで残業が減った。

とはいえ、今もお構いなしの会社もある。

自分の会社がどっちとか、そんなことはどうでも良い。

前回の記事で、早く大きな成果を挙げるべきだとお伝えしている。

その際に、まずは質より量を選べということを書いた。

何なら、何度もこうしたことを記事にしている。

詳しくは、過去の動画でも読み漁って欲しいが、簡単に説明しておく。

ジャンケンで例えると分かりやすい。

まず1度勝とうと思ったら、1回やるより3回やった方が勝つ確率が上がる。

なんなら、3回より10回やれば、1回くらいは勝てるはずだ。

これは、ビジネスにおいても同じことが言える。

今、自分の関わっているモノに固執したくなる気持ちは分からなくない。

しかし、努力したからといって、大きく結果が出るかどうかは、しばらく経って、やっと判明するものだ。

仮に、すぐに良い結果が出たとする。

だとすると、他の人にとっても簡単なことなんだろう。

あとから同じことをやった人も、比較的早く結果が出てしまうことは多い。

誰がやっても結果が出やすいということは、自分が埋もれてしまう可能性も非常に高いということだ。

つまり、多少は苦労して結果に繋がることをした方が、少しでも長く継続的に収益を得やすいことを意味する。

なるべく効率的に結果を出したいからといって、質にこだわってばかりの人は、恐らくこんな記事を読まない。

もしくは、既に結果を出すために、それ相応の量をこなしているから、納得はしてくれても、恐らくそう異論はないはずだ。

“10,000時間の法則“と呼ばれるものがあるのも、質より量を追うべきと、先人達が実証してくれている。

ちなみに、10,000時間の法則とは、心理学者アンダース・エリクソン氏が提唱している理論だ。

何事も、それなりに時間をかけると一流になれるといった発想で、マイクロソフト創業のビルゲイツ氏を始め、数々の大成功者達も推奨している。

多くの時間や量をこなすことで、嫌でも質が向上してしまう。

質を考えるのは、それからで十分だし、そもそも量をこなしていなければ、どれが良質なのかを見分ける力すらない。

note内でも、何人か過去にガムシャラにやったという人の記事を見かける。

正直、ボクには共感しかなく、“この人もそうだったのか“と、妙な親近感を抱く。

大切なことは、これを可能な限り早く、20代のうちに行うことだ。

まずは量をこなし、次の段階で質を高め、結果を出したあとは人脈を活かす。

例えば、20代は量、30代は質、40代は人脈といった感じだが、スピードを早めたら、わざわざ40代までかけなくたって良い。

実際にボクも、こんなチンタラしたペースでやらなかったので、わざわざ余分に時間をかける必要などないと思っている。

残酷な現実をお伝えすると、この成功曲線に早く気づき、乗っかってしまえるかどうかが、大きな差を生む。

誰かに早く気づいてやられてしまうと、あとから追いつくのが非常に難しくなってしまう。

ウサギとカメの話にも似ているが、先に歩き出したウサギが立ち止まってくれるから、カメが追いつける。

しかし、ウサギが止まってくれなければ、カメが追いつくことが出来なくなるのと同じだ。

では、あきらめたら良いかと言えば、そうではなく、自分に残された人生から考えたら今日が1番若い日である。

気づいた今日からでも、まずは量を追い求めることをやってはどうだろうか。

昨日の記事でも、コメントをくださっている方々がいる。

スキを押してくださる方々にも、もちろん感謝してもしきれない。

だが、ボクが伝えようとしていることが、うまく伝わっているかどうかを教えてくださるのは、紛れもなくコメントをくださっている方々である。

捉え方が、ボクの意図している方向じゃなかったりした場合、コメントを読ませていただくことで、ボクに気づかせてくださっているのだ。

読者にうまく伝わらないのは、紛れもなくボクの失態で、コメントをくださっている方々ではない。

まずは、質よりも量にこだわって欲しいという理論において、noteで捉えてくださっている人が多く感じられた。

なので、次回はnoteの場合に考えうる量について、少し触れようと思う。

まあ、これも需要がありそうなら書くけど、内容的に厳しめなんで、嫌われそうだったり、そもそも不要そうならやめておく。


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ヒトタラヲ

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