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「さしすせそ」だけでは足りない!男を沼らせる会話術

かなりメジャーになってしまった。

女性が男に使う“さしすせそ“だ。

さ・・・さすがぁ〜

し・・・知らなかったぁ〜

す・・・すごぉ〜い

せ・・・センスい〜い

そ・・・そうなんだぁ〜

男にも知られてしまったが、女性が使う“さしすせそ“の効果は今でも非常に高い。

以前もお伝えしたように、女性が思うほど男は難しくない。

というより、男は分かりやすくて単純な生き物だ。

難しく考えてしまっているのは女性の方で、男はそんなに深く女性を見れていない。

もちろん好き嫌いに加え、かわいい、キレイ、エロいとかいう単純な感情が思考の多くを占めている。

女性のパンチラやブラチラを見れば内心すごく喜んでいるし、嫌がってる男なんてボクは見たことがない。

ただ、女性誌で見かけるアンケートでは、実は男は“はしたない“とか、“見えるとイヤ“みたいな意見があるが、あれは完全に書いてるのが女性だ。

男性の意見で、こんなこと言ってる男が存在すると本気で思っているなら、Yahoo!などの検索サイトで“パンチラ“や“ブラチラ“あたりの単語を調べてみると良い。

Googleなどで調べても、検索したところでヒット数が分からないものもあるが、そうでないサイトを使って検索数を見れば一目瞭然で、とんでもない数がヒットする。

嫌悪感を抱きながら男がサイトで検索している数だとお考えなら、余程捻くれた発想だろう。

つまり、男は女性のそうした状況を見たくて検索している。

少し話が脱線してしまったが、女性が思っているより、男が女性に抱く感情は、いたってシンプルだ。

自分がロクに計算しないから、相手の女性が計算している事にも、当然気づけない。

ある時、テレビで未就学児達に、自分たちの担任をしてくれている女性の保育士さんについての印象を聞く番組があった。

もしかしたら、貴女も見たことがあるかもしれないが、見ていない人のために少し説明させていただく。

男の子達は、「〇〇先生、かわいい」「〇〇先生と結婚したい」「〇〇先生って優しい」とか、自分の思った感情について話していた。

これは、恐らく大人になった男にも同じ事が言える。

興味深かった内容は、女の子達の意見だ。

「〇〇先生はメイクが濃い」「〇〇先生は、オシャレじゃない」「△△先生の方がかわいい」と言った、同じ女性として見れていた点だ。

驚いたことに、未就学児といえど、女性は早いうちから既に女性だという事に気づかされた。

年を重ねるほど、女性の方が顕著になる。
それだけ物事を客観的は見れているのが女性で、男よりも断然頭が良い。

おかげで、女性の客観的な視点は、同性の目からどう映るかに対しても敏感だ。

同性の目を気にし過ぎる点が、婚活においては大きなデメリットとなっている事に早く気づいた方が良い。

先に述べた恋愛の“さしすせそ“のように、少しメジャーになり過ぎているが、男はそんなに警戒していない。

女性から言ってもらえたら、“さしすせそ“の存在なんてすっかり忘れて、男は素直に喜んでいる。

なんだったら「あの子は他の子と違って、あざとくないはずだ」と都合良く解釈してくれている。

少し信じ難いかもしれないが、これが男の真実だ。

現に、分かりやすく男を喜ばせている女性は、モテている事が多い。

俗にいう、“ぶりっ子“だったり、最近は良さげな言い方になってるが、“あざとい女子“だ。

同性の女性からすると、「あんな事してまで…」と、思う事をしている女の子が、男に言い寄られたり、プロポーズされている数も多かったりするだろう。

“ぶりっ子“だったり、“あざとい女子“に嫌悪感を抱いている女性もいるだろうが、“さしすせそ“よりも、もっと男を喜ばすテクニックも付け加えておく。

重要な事は、同性からどう見られるかではない。

どう婚活をうまくいかせ、早く結婚に結びつかせるかに注力しよう。

か・・・カッコいいですね

き・・・気が利きますね

く・・・苦労したんですね

け・・・結婚したら良い旦那さんになりそうですね。

こ・・・今度一緒に行きたいな

“かきくけ“の全て相手に向けた意見だ。

特に“け“については、“貴方を好意的に思っています“と伝わるだけでなく、結婚を意識させる事が出来るので、是非とも使っていただきたい。

相手の男に対し、結婚を意識させられ、アピールとしても効果的だ。

それ以外の手法も、男にとって貴女が自分の話を聞いてくれている相手だと認識してくれる。

貴女が相手の男から嫌悪感を抱かれる可能性は非常に低く、好意的な印象を持たれるはずだ。

ここまで準備が出来たところで、貴女の想いや共感を伝えると更に印象が良くなる。

そして、最後は、“一緒に行きたい“という意思表示をすることだ。

もちろん、“一緒に行きましょう“と、貴女から誘っても良いが、まずは相手に良い印象を抱かさせた後に付け加えないと、あまりアピールしても意味がない。

ここまで積極的にしないといけないのかと思われただろう。

残念だが、女性の心を掴む白馬の王子様だったり、漫画によく出没する俺様キャラの男は、実社会において存在しないに等しい。

仮に存在したとしたって、かなりの激戦が予想されるはずだ。

数多くの女性達との戦いを制し、貴女も勝ち上がる事は容易ではない。

しかし、一般的な男は喜ばせたり、共感してあげるだけで、かなり高い確率で、その女性を女として意識してしまう。

さほど難しくないので、同性の視線を気にせず是非とも取り入れて頂きたい。

ちなみに、“く“の苦労話の内容が大したことなくても、本人が苦労した風に話していた時は、言ってあげると良い。

苦労話は、苦労したと思われたくて話しているだけに、認めてあげよう。

男は勝手に、貴女が自分に興味を持ってくれたと思って、流暢に話し始めるはずだ。

最後に、この中で男が一番引っかかりやすいのは、恐らく「今度一緒に行きたいな」だろう。

そこまで言わないといけないのかと思われる方も多いとは思う。

だが、やってみると分かるが、これでも全ての男性は、貴女を誘って来ない。

半々といったところだという認識を持って、あざとくいこう。

手数は少ないより多い方が良いし、常に時間は刻一刻と過ぎてしまっている。

ヒトタラヲ

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ヒトタラヲ チップなんて…そんな…恐縮です…ありがとうございます!