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〇〇系女子を好きな男は、ほぼ0%と言ってもいい

自称サバサバ系女子が存在する。

ハッキリ言ってしまうと、あの手のタイプが好きな男性は極めて少数派だ。

もしかしたら、女性同士では好かれているかもしれない。

異性に媚びていない姿も、格好が良いだろう。

でも、男性は、なんだかんだいっても可愛い女性の方が好きだ。

サバサバ女子の中には、女性同士で居るより男友達と居る方がラクだとかいう、とんでもない発言をする人がいる。

本人は男といる方が気を遣わないでいられるなどと気楽に言ってくれるが、あれは男側が女性に気を遣っている。

だから、女性は居心地が良いに決まっているのだ。

腕力も違えば、体力も違う女性を、全く男性同様に扱っている男が居たら、その男の方が問題ある。

男からすると、どんだけ口では「女として見てない」などと言ってたとしても、女性を同じ男のように扱うのは難しい。

女として意識していないと言ったって、一緒に着替えたり、風呂に入ったり出来ないのが、その確固たる証拠だ。

仮に本当に男が全く気を遣わない女性が存在するとしたら、その女性を女として見ている可能性はないと言い切れる。

サバサバ女子と見られてしまうと、実際はそこまでサバサバしていなくても、男から女性として見られる割合が、グンと下がってしまう事を知っておこう。

貴女がサバサバ女子じゃないなら問題はない。

ただし、本人はサバサバ女子でないつもりでも、避けた方が良い事がある。

それは、前に挙げた服装にも関わる事だ。

パンツスタイルをメインにする事や、女性らしさの象徴にも思えるヒールも高くし過ぎる事は避けよう。

特にヒールに関しては、刺さるんじゃないかって言うくらい、鋭い靴も避けるべきだ。

鋭さや高さは、可愛さ以上に強さを連想させ、好きな男も少ない。

女性に可愛いか尋ねられれば、“かわいいよ“と、答えているが、内心は良く思っていない事を知っておこう。

ファッションという意味では、スタイルが良く見えるかもしれないが、そんな事より男は可愛い女性が好きだと思った方が良い。

ついでにお話すると、鋭いヒールを履いた女性と一緒に歩いていると、たまにヒールがマンホールの穴とか地面に刺さったりする。

あれに男は一気に萎える。

「そんな鋭いヒール履かなければ、地面に刺さったりしないのに」とも思っている。

鋭いヒールという見た目も好きじゃないのに、何でそんな歩きにくい靴を履いているのかと、余計に男性が萎えている事に早く気づくべきだ。

パンツスタイルもたまには良いかもしれないが、可能な限り避けた方が良い。

本人がサバサバ系のつもりがなくても、男に限りなく誤解されやすくなってしまうことを理解しておこう。

男性誌に出てくる女性に、ほとんどパンツスタイルが出て来ない事が、何よりの証拠だ。

年を重ねれば、嫌でもスカートを履く回数など減っていくことが多い。

失礼極まりない言い方だが、年配になると、男性も女性も区別がつかないような顔や外見の人がウジャウジャ続出する。

これは男性にも言えることだが、そこまで外見に、こだわらなくなってしまっているから仕方がない。

でも、貴女が、そういった年齢ではないなら、せっかく使える女性らしさという武器を最大限に使うべきだ。

ジェンダーの時代になったとはいえ、スカートもヒールも女性らしさの象徴であり、多くの男性は取り入れにくい。

最後に、こうした女性らしさでもマイナスになってしまうことがあるので、注意が必要な点をお伝えしておく。

それは、ある状態のネイルだ。

基本的にネイルに問題がある訳ではないが、これも強そうだったり、刺さりそうなデザインはNGだ。

女性らしさを積極的に取り入れながらも、主張が少ない物を選択する意識を持とう。

よほど奇抜なネイルでもない限り、男性は大好きだ。

続きが気になる方は、スキ・フォローいただけましたら幸いです。
また、近日中に続きはアップいたします。

ヒトタラヲ

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