見出し画像

【3分で読めるエッセイ】何を知ってるかと、誰を知ってるか

noteの収益化って、実は難しくない。

既に3年連続で、8桁以上を売り上げてる。

もっと稼いでいる人もいるはずだが、少ない額ではないはずだ。

ただし、コツもあるが、そもそもの視野を広げなければ難しい。

別にnoteに限ったことではなく、こんなのビジネスの常識である。

20代から数社を起業し、事業を展開したが、既に売却してしまった。

おかげで、ボクの人生で、今後お金に悩むことは完全に消え去っている。

以前もお伝えしたが、絶対に成功するやり方やビジネスを探し当てるのは大変だ。

長期的に必ず成功するビジネスなんて言ってる輩がいたら、疑いの目を持つことを強くオススメする。


最初は俗に言われている、誰もやってない儲かる方法は、ブルーオーシャンだったりするが、周りもバカじゃない。

あの方法が儲かると分かれば、誰かに真似されるし、なんだったら大衆化してしまう。

すると、あっという間にレッドオーシャンに成り下がるのに、ブルーオーシャンを探そうとするのは、本当にセンスがない。

逆に、絶対に失敗する、もしくは高い確率で売り上げが落ち込む、そもそも最初から客に見向きもされないビジネスは存在する。

大事なことは、失敗の可能性を減らすことであり、すると必然的に成功する確率が上がることに、気づいている人は非常に少ない。

悪い例、失敗を避けていくと、自ずとやり方が似てくることを、あえて言うならば成功法則と捉えるべきだ。


法人・個人かに例外はなく、そもそも良い商品を作るなんてのは、当たり前の話である。

粗悪なモノを作って、これを数多く売ろうとするならば、それこそ悪徳商法か、詐欺と呼ばれても仕方ない。

いくら良いモノを作り上げたところで、世間の需要と合っていなかったら、一生懸命やったところで、売れないのは当たり前だ。

noteにおいて、有料記事を売りたい場合、世間の需要がなかったら、どんだけ時間をかけても買われない。

ジャンル選定が、noteにおいて該当するけど、ここで迷走しているくらいだったら、答えを書いてるからカンニングすべきだ。

テストでカンニングは許されないが、ビジネスにおいては、うまく結果を出している人を真似れば、失敗する可能性は格段に減る。

ちなみに、日本においてホルモン屋は、すごく昔から存在した訳ではない。

ホルモンは、“放るもん“と呼ばれ、皆が捨て去っていたモノを客に提供する飲食店が生まれ、それを真似た店が増えた。

ボク自身も、焼肉やしゃぶしゃぶを扱う飲食店を経営していたが、かつてホルモン屋にも手を広げたことがある。

ただし、ボクはホルモンが好きな訳でもなく、どちらかというと、よほど新鮮な肉でなければ嫌いな部類だ。

ここで最も重要な点は、自分が好きか嫌いかは、世間の需要と全く関係がない。

飲食店をやっていて、「お前、ウチのやり方をパクりやがったな!」なんて、怒鳴り込まれたら、その方が異常だ。

ちなみに、人材派遣や、岩盤浴の店舗も経営してたが、自分で思いついた訳でもなく、カンニングさせてもらった。

自分であれこれ悩み、考えているよりよっぽどまともだったと、今でも思っている。

長々と説明してしまったが、noteにおいてもこれは同じだ。

だが、周りを見てみると、収益化を語るニセモノが多く、本物を見分けるのは、非常に難しい。

もしも、そこで悩んでしまうなら、コメント欄に目を通すと、少しはニセモノを炙り出せるだろう。

誰からも称賛されていないアカウントならば、独りよがりのオナニー記事である可能性が非常に高い。

なんだったら、メンバーシップの限定記事にあるコメント欄だったら、もっと精度は増すはずだ。

サクラを雇ったり、自分で何個もアカウントを作り、自作自演でコメントでも書いてなければ、すぐに分かるだろう。

ちなみに、ボクもメンバーシップをやっている。

開設わずか4週間足らずで、100人を超える人が加入いただいた。

現在は、もうすぐ150人に迫る勢いだが、ボクが彼らを騙し続けられているのだとしたら、それは立派な詐欺になる。

とはいえ、メンバーシップ限定記事などを読んでもらっても、無料の記事だとしても、恐らく驚かれることがあるはずだ。

それは、メンバーシップに加入いただいている方々に、かなり有名だったり、既に多くの支持を受けているアカウントを目にすることになるだろう。

ちなみに、それでも疑われる方がいるだろうが、多いに結構だ。

初月無料にしているので、加入して気に入らなければ、すぐにやめて、他の良さそうなアカウントを探せば良い。

2ヶ月目からも100円なので、これでボクが儲けようとしてないことくらいは、恐らくご理解いただけるはずだ。

お知らせがあるとしたら、200人目から月額200円に増額する。

250人目から250円、300人目から350円と、少しずつハードルは上げる予定だ。

用心深い人は、どれだけお伝えしても、ボクを疑うかもしれない。

そもそも騙そうとしている輩が、「ボクは、あなたを騙そうとしてます」なんて言わないからね。

だとしたら、ボクを紹介する記事を書いてくれたら、100円から1,000円のチップを贈る企画を行なっている。

これで先にお金を得てから、ボクのメンバーシップを覗くのなら、あなたにプラスはあれど、マイナスなどないはずだ。

上記の記事には、条件さえ守っていただけたら、例外なくチップをお支払いする企画の概要が書かれている。

まだ、noteで収益化どころか、チップさえ貰ったことがない0→1を達成したいなら、この機会に良かったら参加いただけたらたら嬉しい。

ボクたちは、仲間を作りたいだけなんだ。


関連記事

いいなと思ったら応援しよう!

ヒトタラヲ チップなんて…そんな…恐縮です…ありがとうございます!