真実を1つだけ伝えたら、人は沼る | ホスト | 営業 | コミュ力
自分を、売り込まない方がいい。
押し売りすると、人は引く。
相手からの印象も、警戒心を高める。
結果として、逃してしまう客が増す。
以前もお伝えしたが、ボクに客はいなかった。
それでも、保険営業では、世界トップセールスになれている。
こうなれたのも、ホスト時代に確立した手法が大きい。
(No. 1になったことはないが、ナンバーには入っていた。)
正確に言えば、客という存在がいなかった。
相手に対する発想は、“クライアント“だ。
顧客という意味もあるが、依頼主でもある。
ボクは、あくまで頼んで来る人の相手をしていた。
おかげで、ボクが頭を下げて対応したことなんてない。
相手の名前に、“様“ なんて敬称も不要だ。
お互いの関係性は、対等か、時にボクが上である。
過去に色々と、細かいことは記事にした。
詳しく知りたければ、下記を読んでくれたら嬉しい。⬇️
誤解がないようお伝えするが、これが全てではない。
あくまでも、その技法の1つとして、今回は披露しよう。
ちなみに、このやり方は、初対面の相手にも使える。
商品を売り込む?
NO!
会社の説明をする?
NO!
自己紹介で、己をアピールする?
これも必要だが、もっとそれより手前の話だ。
ちなみに、自己紹介にもコツはある。
過去に記事で書いたので、今回は割愛しておく。
では、どうしたら良いか?
答えを言おう。
業界の悪いところを伝える。
たったこれだけだ。
売り込みたいのに、正反対の動きをする。
これだけだと、通じないかもしれない。
もう少し、詳しくお伝えしよう。
ホストで例える。
客と書くが、ボクの意識はクライアントだ。
基本的な考えとして、3種類の客しか存在しない。
初来店(ホスト自体初めても含む)
ホストに来店経験あり
どっぷりハマっているホストがいる
念のため、保険でも例えておく。
プロに初めて相談(保険未加入を含む)
既に保険に加入済み
担当者もいて、保険に加入している
どの業界でも、多少の違いがあるくらい。
言い方は違えど、似たような分類が可能だ。
第一声目には、どんな形であれ相手を褒めろ。⬇️
スタートを失敗すると、かなりその後が大変だ。
相手の高めてしまった警戒心を、解くことから始まる。
無駄な時間も増え、ロスも多い。
最も悲惨な場合だと、関係性の修復が不可能になる。
その上で、相手がどんな存在なのか確認しよう。
ザックリとした説明だと、以下の通り。
①初めて、②経験あり、③自分のライバルがいる。
どの相手にもそうだけど、業界の悪いところを伝えればいい。
ホストの場合だと、以下のようなことを伝える。
危険なホスト
危険なホストの見分け方
危ないお店の怖い話
危ないお店の見分け方
避けるべきホストとお店
自分を売り込まないので、過度な警戒心が持たれない。
加えて、相手は「この人って、詳しいな」と、思ってくれる。
場合によって、優しい人だとも印象づけやすい。
極めつけに、「この人は安全だ」と、認識される。
ここまでお伝えしたが、1つ間違いやすいポイントがある。
どれを選ぶべきか、答えは教えない。
最後に、「気をつけてね」と、伝えて終わり。
相手からすると、悪いのは分かった。
では、どうすべきかと答えを求め始める。
結果として、ボクに教わる立場になってしまう。
ここで、関係性は客よりボクが上に立つ。
教えてあげる側だ。
客は他のホストに対し、疑心暗鬼になり始める。
どういうホストを選ぶべきか、判断が鈍ってしまう。
結果として、安全と思えたボクを選ぶ。
あえていうならば、③のライバルがいる場合だけ、ちょっと違う。
最初から、業界の悪いところを言わない。
ライバルと思われる相手を、褒めて褒めて褒めまくる。
すると、相手も最初は悪い気がしない。
だが、ずっと褒められていると謙遜する。
そもそも、自分の担当を、そこまで褒めるべき存在か疑問を抱く。
果ては、今の担当に対する愚痴が溢れてしまう。
隙が生まれ、ボクにとっては攻めどころが生まれる。
その後に、業界の悪いところを言えばいい。
人は得をすることより、損することを嫌う傾向が強い。
つまり、損をしない方法を教えてあげれば、信用が生まれる。
良いところばかり言う人間は、基本的に信用ならない。
得する方法や、自分をアピールする者は、そこら中にいる。
これでは、なんの差別化も起きない。
以前もお伝えしたが、ホストは基本的に永久指名制だ。
(お店ごとに指名が出来るのは、最初に決めた1人目だけ。)
それでも、その後に他店のホストに行く客もいる。
だが、不満が生まれると、愚痴を言いに再来店されやすい。
結果として、相談を受けたり、相手の話を聞くことも多かった。
理由はどうあれ、指名をしてくれて、お金を使ってくれたらいい。
客は一通り愚痴や相談が終わると、申し訳なさが生まれる。
謝罪やお礼の意味で、ボトルを入れてくれたりしたことも多い。
ボクからすれば、理由なんてどうでも良かった。
相手の癒しとなり、満足してくれることに徹したまでだ。
保険なんかだと、以下のようになりやすい。
忙しいのに、ありがとう。
相談にのってくれて、ありがとう。
契約させていただいて、ありがとう。
客が、ボクに感謝する。
紹介していいですか?
家族を助けてもらえませんか?
友人の相談にのっていただけませんか?
相手から、こっちがお願いされる。
「○日なら構いませんよ」
ボクの都合で、予定が決まる。
稀に、こちらが合わせなくもない。
「〇〇さんの紹介だから、特別ですよ」
と、加えたら、喜ばれることも多い。
今回は、1つの技法をお伝えしたに過ぎない。
もしかすると、あなたもこんなことを思ってないだろうか?
どんなホストが良くないか?
どんな保険に加入してはいけないか?
気になった人も少なくだろう。
①業界の悪い部分を、教えてくれる人がいたとする。
②自分のことや会社ばかり、売り込んで来る人がいたとする。
あなたなら、どちらを選びますか?
何度も伝えているが、信じられる者と書いて儲かる。
ほとんどの人間は、自分をアピールしてしまう。
だから、差別化も簡単になる。
化粧品だろうが、なんだって大体は同じだ。
良かったら、あなたもどこかで使ってみてね❤︎
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初月無料だから合わなきゃ今月やめたら0円 😳
ガールズっていう名だけど、男性も大歓迎❤️
【記事を書き終えて】
サムネイルの画像を、いつも記事を書き終えてから作っている。
今回は、服装で分かったかもしれない。
コナン君を意識してみた。
髭を生やしていると、あまり合わないなと感じた。
あれでも、ちょっとマシだったと言い訳はしておきたい。

4んでそう…
うん、不採用だな。
やめた。

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