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得られるモノの価値に、行動は比例すべし‼️


ボクについて
・異なる2業種で世界トップセールスを経験。
・noteでは、今年も既に8桁以上を売り上げ中。
 (複数アカウントの合計で、2023年から4年連続)
250人目前のnote収益化や仲間作りのメンバーシップ運営者。


ボクは、島田紳助さんを尊敬している。

彼から学んだことは、数え切れない。

喋り、考え方、仕掛けの上手さと多種多様に渡る。

芸能界を引退された今でも、動画を見漁ってしまう。

恐らく、彼が出版された書籍は全て読んでいる。

中でも「自己プロデュース力」は、何度目にしたことか。

ちなみに、この書籍は既に絶版されている。

Amazonで販売されてることもあるが、価格も定価で買えない。

元々は838円で販売されたのに、今では7,800円とかで売られている。

全126ページと、書籍では異常な薄さだが、内容がすごく濃い。

内容としては、2007年にNSC生に向け、1度だけ行った特別講義だ。

「人生」「仕事」「成功」「カネ」「夢」に関する知恵がぎっしり詰まっている。

ご存知ない方もいるかもしれないが、彼は経営者としても、超一流だ。

FIREする前は、ボクも会社を経営していて、島田紳助さんの考えを真似たことが何度もある。

プロデューサーとしても一流で、歌手をプロデュースしたり、募金の募り方など、なんでそんなことが思いつくんだと感心してしまう。

漫才におけるM-1も、彼が手がけたものだが、やられた理由がおもしろい。

てっきり才能のある人間を、世に出すきっかけを作るものだと思っていた。

だが、本書でその理由は、あっさり否定されている。

才能のないやつに辞められるきっかけを作るためだったそう。

加えて、10年やって2回戦止まりなら、さっさと辞めた方がいいとまで言っている。

冷たく聞こえるかもしれないが、これにも明確な理由があった。

NSCといえば、漫才師やお笑い芸人になりたくて通っているはずだ。

そんな彼らに対し、売れるか売れないか分からないが、ほとんどは売れないとまで言い切る。

だが、この言葉には愛があって、意味を理解すると、納得を超えて感動すらさせられた。

君たちはNSCに入って漫才師になろうとしている。売れるか売れないかは分からない。ほとんどは売れないでしょう。
ただ、10年経って、20年経って、子どもができて、その子に「父さん、NSCおってん。才能なかったわ。だけどな、俺、全力でやってん。ベストを尽くしてん。」って言えるぐらいのことをやらなくてはいけないんです。
そこまでやって、初めて次に進めるんです。

島田紳助氏『自己プロデュース力』より

本当におっしゃる通りだと思う。

中途半端にやるから、だから何をやっても結果が出ない。

やり切って結果が出なかったら、次、もしくはその次で開花する可能性が高まるだろう。

この著書を読む前だが、ボクも似たような発想だったため、すごく共感した覚えがある。

20代から会社を経営していて、入社した社員の幹部連中には、いずれ独立をサポートするようなことを経営方針でいた。

実際に、ボクの会社から独立し、今ではボクと同じようにFIREしている者も何人かいる。

noteのこのアカウントでは、これに近いことをやろうというのが、今のヒトタラヲの狙いだ。

ちなみに、ボクが入社希望者に注目してたことは1点だけだった。

結果に繋がったかは別として、過去に自分が頑張ったと誇れることを聞く。

おかげで、部活だったり、何か努力している人を多く採用していたけど、それ以上に多かった人種がいる。

学生時代に悪かった、なんなら今も素行が悪いみたいな人間も多く採用していた。

努力するベクトルが悪かっただけで、努力したことがあるかが採用の決め手ということ。

必死にやって結果が出なかったら仕方ない。

ただ、必死とは、必ず死ぬと書く。

死ぬ気でやれ!

ボクは結果を求める時、いつも自分に言い聞かせていた。

どうせ何かで努力しないといけないし、得られるモノの大きさを考えたら、すごく簡単だ。


おかげで、嫌う人も多いだろうが、世界展開するネットワークビジネスでも、当時の世界最短記録を樹立してしまう。

多くの人が誤解しているけど、ネットワークビジネスって、楽して儲かるみたいなモンではない。

ハッキリ言って、普通の会社員の方が100倍も楽だと思う。

名刺、会社、収入体系なんかを説明したら、まず怪しまれるマイナススタートだ。

通常は名刺を渡しただけで嫌がられるなんて、そんな会社の方が少ないだろう。

これで商品を買ってくれる人を探し、ビジネスに参加する人を勧誘するんだから、とんでもなく大変だ。

若くして結果を出したもんだから、最初に関わった会社とは別だが、雇われ社長まで経験している。

たまに、ネットワークビジネスで成功した、頑張ったなんて人の話を聞くことがあるかもしれない。

でも、雇われとはいえ社長までなった人というのは、恐らくそう多くないだろう。

だが、思い返すともうやりたくないとは思う。

当時は、ワンボックスカーの後部座席を全て倒して、無印良品で買ったベッドをぶち込んでいた。

話を聞いてくれる人がいたら、どこまでもその車で向かい、ホテルや漫画喫茶に泊まるお金を惜しんで、後部座席で寝る。

保険の営業でも、世界トップセールスになったが、自分の中でやり切ったと思う。

プレゼンで説明する時は、必ず左手でペンを持ち書いていた。

対峙する相手に、右手で字を書くと、自分の手が邪魔になる。

だから、左手で書く練習をしまくって、反対から逆さまで字を書けるようにした。

ネットワークビジネス時代のことだけど、保険の仕事でも、なんなら今も対峙する人に説明する時は、左手で字を書きながら説明する。

よく、「お客様の目線に立て」なんて言う営業がいるけど、本当にお客様目線になったら、右手で書いているようだと、とてもお客様目線ではないと感じてしまう。

ちなみに、お客様なんて呼んでるようだったら、これもダメだ。

いつまで経っても相手の立場が上になってしまう。

ボクは、クライアント(依頼者)として扱っていた。

どんなに大きな企業の社長であっても、お客様なんて呼んだことがない。

ついでだと、営業マンとも呼ばず、営業パーソンだった。

ジェンダーが進んだ今だと尚更かもしれないけど、“マン“って男性的で嫌がる人がいる。

今ではGoogleで調べると、真っ先にAIですら言ってるが、ボクは随分と前から徹底していた。

営業の方で、保険レディなんて言葉を使っていると、「多分コイツ仕事できないだろうな」って、正直なところ思ってる。

相手の自宅に行く時は、使い捨ての新しいスリッパを持参し、自分のカバンを置く時は、必ずハンカチを敷いて、その上にカバンを置いた。

帰る時だって、クライアントから差し出される靴べらなど使わない。

持参した携帯用の靴べらを使って、きちんとしてますアピールをしたもんだ。

会う場所も、喫茶店やコーヒーショップのような場所を使わなかった。

相手を大事に扱っているという敬意を表すため、ホテルのラウンジとかね。

名刺を渡されたら、別れたその場でハガキを書き、時間を作ってくださった感謝を書く。

そして、ポストに直行し、翌日その方が会社や自宅に着いた時には届くように仕向けた。

一度、たまたまBARで居合わせた隣の方が、誰もが聞いて知ってるような会社の社長だったことがある。

名刺をいただいたが、どう考えても深夜だったので、別れてポストに投函しても、翌日には届かない。

仕方ないので、店を出たあとタクシーでその会社まで行き、守衛さんに事情を話し、ハガキを渡したことなんかもある。

おかげで、その社長から翌朝1番に電話があった。

社長「(中略)あのあと届けに来たってことだよね?まさか、こんなことされたことないから驚いたよ。」

その後、保険は社員に任せていると、BARではボクをあしらったのに、とんでもない契約をしてくれた。

社長「〇〇(ボクの苗字)さんが契約している中で、1番大きな契約って、どのくらいなの?」

ボク「年払いで5,800万くらいの法人さんですかね。」

社長「さすが、随分な金額の契約を持ってるね。何関係の会社?」

ボク「社名は明かせませんが、ある美容関連で業界2位の法人さんです。」

社長「なるほどなぁ…」

ボク「どうかされましたか?」

社長「じゃあ、年払い1億で契約するから、ウチに合うもの作ってよ。」

耳を疑った。

ただ、ここですぐに飛びついてはダメだと瞬時に気づく。

ボク「1億と言われましても、不要な保険に加入いただく訳にはいきません。内容を精査するため、御社の状況が知りたいです。」

社長「分かりましたって、すぐに喜ばないところもさすがだね。こちらに必要性を感じたら、1億と言わず、もう少し金額をあげてもいい。」

その後、会社の現状を把握させてもらうため、他の役員を紹介され、結果的には年払い1億2,000万弱の契約をいただいた。

思い返しても、あの時に飲み終わって家へ帰っていたら、こんなこと起きなかっただろう。

やれることを必死にやる。

それで結果が出ないなら仕方ない。

ただ、必死にならないと、諦めもつかない。

島田紳助さんの言葉は、今もボクに刻まれている。

メンバーシップでは、普段からボクがnoteでどう収益化しているかを限定記事で公開してます。

ジャンルを選んで、順番に真似をするだけになるよう心がけている。

通常なら、そんなことをしてボクに得は何一つない。

だけど、目的が違う。

会社を経営していて、独立した人たちを作ったように、noteでも仲間を作りたいんだ。

一緒に笑い合って、商売じゃなく笑倍をね❤︎

“お金について考える“のハッシュタグだと、上位にヒトタラヲの記事が、いっぱいあんのよね。

価格が10万円ばっかなのに…😅

全部、とんでもない価格で出してんのにさ。

メンバーシップの方々は、会費だけで読めるのにね。

初月無料だけど、それでもお金を払ってくれる人がいて、よっぽど入りたくない人もいるんだろうなぁ…

まあ、1部売れるだけで10万も売り上げるし、別に無理して加入してくれなくていいけどね🤭

あと11人目の方から月額250円になります(2026/6/23現在)

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