【TS120】『地球を眺め隊』から『地球を抱きしめ隊』へのメタモルフォーゼ🦋
プロローグ
以前、カンナをかし探究隊隊長のBLUEザリガニのマロンに心を奪われてエッセイ『望んだもの、与えられたもの』-RedピルとBlueピル-を投稿したが、今回は、ハヤブサの地球を抱きしめる姿とその瞳、そして見つめる視線の先にググッと来た☺️
ハヤブサとのご縁は、小学校で縄跳びが流行っていた時代に遡る。
二重跳びをしながら、前交差を繰り返すことを『ハヤブサ』、交差したまま二重跳びし続けることを『トンビ』とボクらは呼んでいた。
中学になり、チョウゲンボウ(ハヤブサ科)を自宅で飼育しているサッカー部員の掛け声が、『チョウゲンボウ〜シュート⚽️』だった。
これが、ハヤブサとの二度目の出逢いだ。
因みに、彼が、キャプテン翼の新田君の”隼シュート”を意識していたのは言うまでもない
ここら辺で、このハッシュタグを投下しても良い頃合いだろうか🤣
🛸で回収されるのを静かに待とう☺️
#なんのはなしですか
では本題に移ろう
『地球を眺め隊』の活動記録
これまで、地球を眺め隊隊長(隊員はBLUEひとり🤣)を務めてきた
小石を池に投げ入れ、静かに広がる波紋を眺めるように、投稿記事に付くスキマーく💖を眺め嗜んでいた

宇宙船地球号に乗り込んだ生命体なんだ
この閉じた宇宙船から🌏を眺める高い視座を🫶
(出典)【TS013】循環型社会と物質不滅の法則(後編)
https://note.com/2020blue/n/n7fb3a269bf7a

現実と空想、物質と精神の"はざま"を生きる力
(出典)【TS068】異質なものとの調和力-生きとし生けるもの編2-第13弾💣
https://note.com/2020blue/n/ndd565d18464d

生命の多様性・自然界の精霊的存在
ヒューマノイド・宇宙の存在意識
音・波動・光などが
全て調和の中に融け合う
(出典)【TS062】異質なものとの調和力-いきもの編-第11弾💣
https://note.com/2020blue/n/nf9ca0a08b038
ボクらも自然も、宇宙のカケラだったり、星のカケラだったりと、発生起源は同じ
自然を形造ったのは、母なる大地の地球🌏
人工物を造ったのは、母なる大地の子🤱のボクら
宇宙➡️星➡️地球🌏➡️自然🏞️
宇宙➡️星➡️地球🌏➡️ボクら🕺💃➡︎人工物🤖
自然とボクらは兄弟で
人工物はボクらの子供
だから、
自然と人工物は、甥っ子、姪っ子の身内関係🫶
(出典)『異質なものとの調和力-自然と人工物編』
-創作大賞2025(エッセイ部門)応募作品-(5/28投稿)
https://note.com/2020blue/n/nfa2136d4f073
『風の時代』と『地球を抱きしめ隊』の存在
ここで、BLUEの地球に対する『認知』『感情』を振り返ってみよう☺️
1. 認知(Cognition)
• 刺激に対する情報処理や解釈
➡️「地球が蝕まれていると認識」
2. 感情(Emotion)
• 認知によって生まれる心の反応
➡️「国際会議のCOPの場が、各国の我田引水で悲しい」
今までは、この認知と感情に基づいて、『地球を眺め隊』をやっていたが、今日、『地球を抱きしめ隊』の存在を知った
2025年は『風の時代』
モノ(物質;有形価値観)からコト(経験;無形価値観)へとシフトするという
ならば、BLUEも風の時代の扉を開いてみようか☺️
3. 動機(Motivation)
• 行動への意欲や方向性を決める内的状態
➡️「なんとか人と地球の関係を修復したい」
4. 行動(Behavior)
• 実際にとる行動
➡️「地球を抱きしめ隊への志願書を出す」
『地球を眺め隊』から『地球を抱きしめ隊』へ
ーこれは BLUEにとって小さな一歩かもしれないが偉大な一歩だ
“That's one small step for a man, one giant leap for mankind.”
これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である
『地球を眺める』から『地球を抱きしめる』という具体的行動への第一歩
それが、『地球を抱きしめ隊』への志願だ😤


【了】
