生鮮食品はほとんど量り売り(はかりうり) シニアのドキドキ海外旅行
私たちの旅行では、ほとんど外食をしません。
毎日2食生活ですが、ほぼ自炊生活です。
自炊の内容などは、前回の投稿記事に書いています。
ペナンには、54日間滞在しましたが、外食をしたのは数えるほどしかありません。
テイクアウトをしたのも数回です。
ペナンでの外食
外食やテイクアウトした料理を少し紹介します。
私たちが滞在したAirbnbのアパートの向かいには、「ロータス」という名前の大きなショッピングモールがあります。

3階建てで、1階にはフードコートがあります。
ファストフードのバーガーキング、ケンタッキーフライドチキン、マクドナルドもあります。
ファストフードは、フードコートより少し値段が高めです。
客層が明らかに違う感じで、裕福な人が利用しているようです。
フードコートには、インド料理、タイ料理、中華料理などいろいろな国の料理がありました。

最初に食べたのがインド系の人のお店です。
英語が全く通じません。
メニューが手書きしてありますが、英語ではないということしかわかりません。
別のお客さんが食べている料理がおいしそうに見えたので、あれと同じものをくださいと、身振り手振りで注文しました。
途中でインスタント麺を使っているのがわかりましたが、今更断れません。
出てきたのが写真の料理です。

普通のインスタントラーメンに、かなり辛く味付けしたものでした。
約210円です。
飲み物がないと、喉を通りません。
人が食べているのは、おいしそうに見えるものですね。
値段は、小さな紙切れに手書きで書いてくれましたが、何と書いてあるのでしょうか。
レジでこの紙を見せて支払います。
インド料理で失敗したので、別の日はきちんとメニュー表に写真がついているものを選びました。
次の写真は、ナシゴレンです。
持ち帰りにすると、見た目が全然違うようですが、同じものです。

持ち帰ると右の写真になります 約400円
私が入院中に、ここのフードコートで妻がお寿司コーナーのテイクアウトしたものです。
妻が言うには、「なんちゃってお寿司」です。約400円。

次の写真も、私が入院中に妻が別のスーパーマーケットで買ったものです。
パックに入っており見た目も綺麗で、約1100円です。

スーパーのテナントとして入っているこのお店は、外国人を対象にした高級店のようです。
次は、入院していた病院前のお店で、妻がテイクアウトした料理です。
1月1日のお昼前です。
写真のお店だけが行列ができていたそうで、おいしいと確信して買ってきたようです。

ペナンには、富裕層が行く高級なレストランも多くあります。
私たちは、基本的に高いお店には入りません。
味音痴なので、もったいないです。
ちなみに、自宅にいるときの外食は、サイゼリアが定番です。
ペナンからクアラルンプールへ
マレーシアの滞在期間は59日間で、そのうち54日間をペナンで過しました。残りの5日間は、首都のクアラルンプールに滞在しました。
クアラルンプールには、ペナンへ行った逆の行程です。
鉄道でマレー半島を縦断し、クアラルンプールまで行きます。
ペナンの対岸のバタワース駅が、始発駅です。
鉄道の駅は、間に長距離バスセンターがありますが、港とほぼ直結しています。
鉄道は、行きと同じく今回も1等車(ビジネスクラス)を予約しています。

1等車の乗客は、エアコンのよく効いた快適な部屋で列車を待つことができます。
一方で、1等車以外の乗客は、出発ホームにも入れず蒸し暑い改札付近で待つことになります。

列車が到着すると、1等車の乗客だけが優先でホームに降りるエレベーターに案内されます。
飛行機の優先搭乗と同じです。
列車では往路と同じように、食事やおやつなどが提供されます。

飛行機と同じようなワゴンで配ってくれます
約4時間でクアラルンプールのKLセントラル駅に到着です。

クアラルンプールでの滞在も、Airbnbのアパートです。
KLセントラル駅からモノレールで、Airbnbのアパートまで行きます。
スーパーマーケット
私たちは、自炊用の食材を買うため、スーパーマーケットを利用します。
私たちが買い物をしたお店では、野菜や果物それに魚介類に鶏肉など、ほとんどが量り売りでした。

自分たちで、必要な量だけを近くにあるポリ袋に入れます。
鶏肉も、処理した状態のものが山と積まれています。
見た目が良くないので、慣れないと買いにくいでしょう。
生きた魚は、店員さんが対応してくれます。

店員さんが対応してくれます
そのポリ袋を近くの係員に渡すと、重さを量って値段のシールを貼ってくれます。

日本のように綺麗にパックされてはいませんが、どれも新鮮な感じです。
この国では、果物がとってもお安く購入できます。

下:ランブータン18個 約200円
無駄な包装はなく、必要な量だけ購入できます。
現地のスーパーを一度のぞいてみられてはいかがでしょう。
