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ペナンの避寒生活 シニアのドキドキ海外旅行

ペナンには、54日間の滞在ですが、突然の病気で12月29日から1月3日までの6日間は、入院生活でした。

今回の入院では、最終的に治療費は350万円ほどかかりそうです。

旅行中に病気になった場合、
・保険に入ってなかったら
・支払い、デポジット、キャッシュレス
・連絡できないスマホ、 eSIMでの問題点
・言葉の問題、通訳は・・・など
海外旅行をされる方には、一度は知っておいても良い内容だと思います。

入院や手術の内容、実際にかかった費用などについては、前回の記事に詳しく書いています。

今回は、入院中を除き、ペナンでの避寒生活を紹介します。


生活内容

滞在中のペナンの気温は昼間は、30℃前後で夜中は25℃前後まで下がります。

毎日の日課として、
アパートのプールで、お昼前後に1時間~2時間泳いだり日光浴をします。

Airbnbのプール

夕方 陽が陰ると、海岸沿いを1~2時間の散歩をします。
数日おきに、スーパーマーケットに食材を買いにいきます。

プールと散歩以外は、部屋でゆっくり過していました。
日本的に言えば、冬場に温泉で湯治がありますが、これと似たようなものでしょうか。

前回の記事は、このような生活の中で、突然体調を崩し入院することになった時のものです。

入院中を除きほぼ毎日、同じような生活パターンでした。
病気にならなかったとしても、同じような生活だったと思います。

海岸沿いの遊歩道

滞在した部屋は広く、夫婦それぞれのベッドルームもあるので、お互いあまり干渉せずに過すことができました。

Airbnbのアパート

ペナンで53泊した、Airbnbのアパートを紹介します。

アパートというと安っぽく聞こえますが、40階建ての高級マンションです。
25mプールやジムも利用できます。

Airbnbのアパート

私たちの部屋は、16階です。

ベッドルームは3つあります。
夫婦だけですので、そのうち2部屋を使いました。

トイレは4カ所、シャワーは2カ所あります。
バスタブもありましたが、プールで毎日のように泳いでいたので、シャワーだけで十分でした。

リビングルームは広く、エアコンが2台設置されています。

リビングルーム

複数の家族が滞在できる広さです。

部屋の玄関は普通の鍵が付いていますが、入口やエレベータでは、カードキーが必要です。

入口とエレベーター内

マンションの入口には、24時間警備員が常駐しています。

広い部屋で快適そうですが、私たちにとっては、少し気になる点がありました。

このマンションは、Airbnbや民泊として利用されている部屋がかなりありました。
旅行で滞在している人が多く、大きな声で騒ぐマナーの悪い人が、時々滞在していました。

マンションの構造上の問題でしょうか、別の部屋の足音や話し声、イスを引きずる音など、生活音が結構気になりました。

滞在中の食事

私たちは、1日2食生活です。
食事はほぼ毎日、部屋で自炊をしました。

欧米とは違い、東南アジアでは日本の食材とあまり変わらないものが、安く買えます。

アパートの前の道路を渡ると、大きなショッピングモールがあります。
ここの3階には、地元の人が行くスーパーマーケットがあり、食材はとても安く買うことができます。

近所のスーパーマーケット

野菜や果物、魚介類など新鮮なものを購入できます。
ほとんどが量り売りで、必要なだけの量を購入できます。

量り売りの野菜や果物
トウモロコシ約60円/kg
マンゴー約235円/kg

私が大好きなトウモロコシも、とても安く買うことができました。
クレジットカードが使えますので、両替の必要もありません。

私たちが購入した食品材料と、自炊内容を少し紹介します。

ある日の購入食材

少し足を伸ばせば、日本の加工食品を売っているスーパーマーケットもあります。
少し値段が高くなりますが、日本食を作って食べることができます。

フライパンで炊いたご飯

旅行中に料理?と思われるでしょうが、外食ばかりですと費用が馬鹿になりません。
費用だけでなく、栄養面も問題でしょう。

食事の実例
左上はカレーライス

バランス良く食事するためには、自炊が最も良いと思います。

イスラム教の人が多い国ですが、お酒や豚肉も売っています。

お酒や豚肉売り場

道路は車が最優先

東南アジアは、どこの国でも車が最優先です。
ペナンも例外ではありません。

人間は気にもかけてくれない感じです。
それどころか、道路を横断していると、加速してくる車もいます。

横断歩道がほとんど無く、車やバイクが途切れたのを見計らって、道路を横断しなければなりません。

道路を渡るには、勇気と体力が必要です。
交差点には信号があっても、横断歩道がないところもあります。

信号があるのに、横断歩道なし

道路には、所々歩道がありますが、突然なくなります。
歩道上に屋台があったり、家の塀が作られていたりと驚きです。

左:歩道上に建つ家
右:歩道上に建つ屋台

日本と同じで車は左側通行ですが、逆走や信号無視も平気なようです。
左折専用のレーンから平気で右折します。

左折レーンから右折

事故が起きないのが不思議なくらいです。

私たちが滞在した場所は、海岸沿いの遊歩道がよく整備されていました。
海岸沿いにも高級マンションが多く建っていますので、ペナンでゆっくりしたい方は、海岸沿いのAirbnbをお勧めします。

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