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壊されゆく平和主義

はじめに 〜 新聞への投書

前回のポストは新聞への投書にあわせ書いたものであったが、掲載される様子が無く、不採用だと思っていた。しかし、時間はかかれども無事、掲載されたため改めて紹介したい。

2026.4.25 高知新聞 掲載

文字数制限があるため、細やかな記述ができず、自衛隊と憲法との矛盾などの予備知識がない人には分かりにくいものだったのではと思います。

現に周囲からはそのような反応が多かったんですが、投書する理由としては、様々な問題について知られること、話題にあがりやすくすることですので、ひとつの目標は達成したと言えます。

人と話し、考えること。
私の知らぬところでも、これはどういうことだろうと疑問を持ち、更に知ろうとする方がいてくださることを願うと共に、少しでも、世論の醸成に繋げることが投書をする目的です。

「大層なことを」と自分でも思いますが、しないからには何も変わらない、そう思います。

「表現の自由は社会をよくする為にある」んです。

こちらを読んで下さっている方は、上の新聞への投書への補足的なものとして、是非、前回のポストへも目を通してみて下さい。

憲法などの説明、添付資料も沢山あり、情報量がとても多いものとなっていますので、保存等され、ゆっくりと読んで下されば嬉しく思います。

日本とパランティアの関係

さて、ここでもう一つ。少し前にパランティアにもついて書いたことでしたが、


そちらについても、新聞への投書をしてあったので、紹介したいと思います。

2026.3.23 高知新聞 掲載

( 掲載は一人につき月一回だとか? 今年一月から毎月投書を行い、今のところ皆勤賞です 笑 )

今、監視化の強化と共に表現の自由が危ぶまれる非常に由々しき事態であると言えますが、ここからはパランティアについて、これまで私が知らなかった情報も改めて取り上げてみます。

当時は話題にならなかったようだが、岸田政権時には既にパランティアとの接触はあったようだ。


以前より、富士通とパランティアが提携していたのも見逃せないが、

SOMPOホールディングスのグループの執行役専務・楢崎浩一氏に至っては日本法人代表だ。


こちらのポッドキャストでは、楽天などとも提携していると言及。

正し、だからと言って「直ち」に、情報の漏洩に繋がることをパランティアが行っている訳ではないことに触れていることには注意はしたい。

要は、どのような顧客に、どのように情報が使われるかが問題となるということだろう。

一番、恐ろしいのはイスラエルとの関連であるが、その点からいえば何と言ってもこれだ。

国家情報局法案との関連性も無きにしも非ず。

かの様な情報が飛び交う中において、法案自体に懸念もあると言いつつ、付帯決議ごときで賛成にまわる党は信頼するに値しない。

小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 on Instagram: "【国家情報会議 設置法案】 本日、衆院本会議で可決。 中道改革連合は無条件ではなく、付帯決議を付した上で賛成しました。 この法案には明確な懸念があります。 ・プライバシー侵害 ・政治的悪用 これは断じて許されません。 一方で 外国勢力による工作やサイバー攻撃、偽情報など、 現実の脅威から目を背けることもできない。 だからこそ ・プライバシー保護 ・政治的中立性の確保 ・不適切なタスキングの禁止 などを付帯決議に明記し、歯止めをかけました。 本来求めていた条文修正は受け入れられませんでした。 そのため、問題点は国会質疑で一つひとつ確認し、 答弁として議事録に残しています。 それでも不安が残ることは承知しています。 施行後の運用を厳しく監視し、問題があれば即座に追及していきます。 白紙委任ではありません。 私たちは一貫して、 国民の自由と人権を守る立場から臨みます。 #国家情報局 #国会 #中道改革連合 #小川淳也 (事務所スタッフ)" 1,267 likes, 80 comments - ogawa_junya.kagawa on April 22, 20 www.instagram.com

衆議院で反対した党などは下記を参考に。


憲法と議会の軽視

議会完全無視、閣議決定のみによる武器輸出ルールの緩和など、政府はイケイケドンドンで軍事化を押し進めるが全てにおいて「無責任」である。

↓ の答弁には是非注目してもらいたい。


日本政府からみれば、つまりアメリカは戦争を行っていないとの認識であると。ならば「どこにでも」武器を売れることになろう。

控えめにいっても狂っている。

日本のメディアの見方は随分と甘いが、SNSを見渡す限り、海外のメディアは「相当」な反応を示している。その一部を紹介しよう。


これは日本人記者によるものだが、海外からの発信であることは付しておきたい。


他方で「歓迎」との声もあるが、これは単に利害関係における国同士によるものだ。



「無責任」、それはこの期に及んでも、指揮官責任を問う「法の空白」を是正しようとしない態度からも明白であるが、先日の事故で犠牲になられた方々への対応からも十分に感じられれる。


憲法を守らない政治家が、憲法改正? 既に改憲を行なったかのように振る舞う無法者どもよ、今ある憲法を守れ。話はそれからだ。


正しく正論である。憲法を守らないもが、憲法を改正したならば、その先にあるものは「無限」の権力ではないだろうか。

昨日 4月27日での国会での質疑にて、共産党・山添拓氏が高市首相から引き出した答弁は「記憶」するに値する。


かの様な政治家は、即刻、辞めさせる努力を。

その声をもっと広げていかねばなりません。

ロールプレイ型の授業


最後に、伊勢崎賢治氏が「ようこそ先輩」というNHKの番組に出演されていたものを紹介します。

氏の母校である、立川市立立川第9小学校6年生に対して、ロールプレイという形を取って行なった授業の番組ファイルを公開されています。


「対話し、共に考える」ことの大切さがよく伝わってくる内容です。

これは子どもだけの話ではなく、大人は勿論、政治家は大いにそうでなければならない。

対話を無くして、良き未来は築けないということが、よく物語られています。是非、ご覧下さい。


#憲法9条 #平和主義 #平和憲法を守れ
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#パランティア

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