戦前の終焉
とてつもなく危険な状況となってきた。
凍てつく氷の道を行くのか。
日の当たる暖かな道を行くのか。
分かれ目は「戦前の終焉」に繋がる。
そういえるのかもしれない。
これまで友好な関係を築いてきた日本とイラン。
それを高市政権は一気にぶち壊し、アメリカにどこまでも追従しようとしている。
イスラエルとアメリカによる秩序なき戦争への加担、その先には一体何があるのか。
あなたには見えますか?
そして、アメリカの悪名高き企業に日本の情報を明け渡そうとしている。
それが、意味するものとは何か?
しかと目を向け、まこと真剣に憂うべきである。
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これまで築いたものを一瞬にして破壊する行為。
イランへの批判の表明と、後述するピーター・ティールの訪問が同日というのも何とも言えない。
アメリカの議会が「軍事作戦から撤退求める決議案」を否決したことについても触れられている。
一刻も早く無事に解放されることを願いますが、高市氏はイランを批判、アメリカに迎合することによって、彼らの身を危険に晒している。
米軍基地がある国を攻撃しているイラン。イランが攻撃することが「可能」ならば、日本も狙われる恐れが大いにある。
因みに、スペインは自国内の米軍基地を使用させていないのだが、
日本に同じことはできないのはご存知だろうか?
れいわ新選組:伊勢崎賢治 副代表
— コダマ (@kodama1234567) March 2, 2026
『アメリカが他国を攻撃する時には基地も領空も領海も使わせないという事を親米国はあらかじめ宣言している(拒否権)日本だけこれがない。これは国防の問題。この国の政治もメディアも拒否権が言えない唯一の国としてのリスクを考えてない』 pic.twitter.com/alnI3ygUEb
残念ながら、日本に「主権」はないのである。
出動の「法的根拠はない」といってもいいが、高市首相にとってそんなものはお構いないだろう。
ホルムズ海峡に日本人の乗った船がといって存立危機事態を無理矢理当てはめることもあり得る。
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一方で昨日、アメリカを文字通り操っているとされるピーター・ティールが高市氏を訪問した。
金の力により、アメリカを裏で操っているピーター・ティールは、次期大統領ともいわれている J•D バンスもきっちり取り込んでいるようだ。
この訪問がいかに恐ろしいこととなるか。
↓Xとfacebook のポストも参考に。
日本政府が高市自民主導で🇺🇸パランティア社と契約。CIA資金の軍事監視AIに国家機密と国民データを預け、マイナンバー+スパイ防止法で完全監視社会と高額サブスク支払いへ。欧米では人権侵害批判で導入禁止が相次ぐ企業なのに…ヤバくね⁉️ pic.twitter.com/5fWPc2NRbe
— ポッピンココ (@Coco2Poppin) March 5, 2026
スイス
— Amyhonesty (@Amyhonesty1) March 5, 2026
約7年間もパランティア社の営業をうけながらも2025年末に『導入不可』
ドイツ
犯罪に関係ない市民のデータまで吸い上げられる手法が“民主主義国家の警察活動を逸脱してる”と反発、連邦裁判所は個人のプライバシー権を侵害すると『違憲』判断
フランス
強い警戒
ノルウェー
見送りを決めた https://t.co/TRCYKfTPLG
ピーター・ティールが創業したパランティア・テクノロジーズとは?
↑を読むのは結構大変なので、
「パランティア・テクノロジーズは、いまの米国で最も悪名高い会社のひとつと言っていい」
と、なぜ言われているのか Chat GPT に簡潔にまとめてもらった。
以下 引用
Palantir Technologies(パランティア)が「米国で最も悪名高い会社の一つ」と言われる理由は、主に 政府向けの“監視・治安・軍事”データ分析ソフトを提供していることにあります。批判は大きく次の3点に集約されます。
① 大規模な「監視社会」を支える技術
パランティアのソフト(Gotham・Foundryなど)は、
・SNS
・税情報
・医療データ
・移民情報
など 大量の個人データを統合・分析できるため、「政府が市民を広く監視する仕組みになり得る」と批判されています。
元社員の証言では、政府機関が「ある人物について政府が知る情報をすべて一か所に集約できる」ようになるとも指摘されています。
② 移民取り締まり(強制送還)への関与
米国の移民当局 ICE のシステムに同社ソフトが使われ、
・移民の追跡
・強制送還の効率化
に関与しているとして、人権団体や議員から強い批判を受けています。
この問題では会社前で抗議デモが起き、逮捕者も出ています。
③ AIによる「予測警察」や軍事利用
パランティアの分析は
・犯罪を予測する「予測警察」
・軍事・戦場でのAI分析
にも使われています。
しかし、犯罪予測では 人種や貧困などの偏見を強化する可能性が指摘され、米国の一部都市では導入が中止されました。
✅ まとめ(非常に簡潔に)
パランティアが「悪名高い」と言われるのは
・国家レベルの 大規模監視を可能にする技術
・移民追跡・強制送還への関与
・AI警察・軍事用途
など、民主主義・プライバシー・人権への影響が大きいと批判されているためです。
以上
「私たち」の情報が、アメリカの悪名高き企業に明け渡され「監視」とされようとしている。
スパイ防止法?
最早、笑うことすらできない。
物凄い速度で平和が崩れ去ろうとしている。
再び、今と「同じ」平和を築くことは不可能だ。
取り戻そうとするにも、何世代もの血の滲むような努力が必要とされるのではないだろうか。
第2次世界大戦から80年も過ぎた。
隣国との信頼や友好関係はどうだ?
壊すことは一瞬でできる。
今、怒らずしていつ怒るのだ?
Rage against the power!
Know Your Enemy!
↓曲の翻訳と意味も是非↓
「あなたをつくった者」が見えるかもしれない
"笑いあえる世界のために目を覚ませ"

※画像は Instagram社民党 アカウントより。
とてもいい言葉だと。
皆さんも是非使ってみて下さい。
皆が感心を持ち、平和を願う声をあげれば、
「最低限」で抑えることができるかもしれない。
それはきっと、あなたとあなたを取り囲むみんなのためとなるはず。
どうか、無関心でいることを後悔しないように。
当たり前と感じてる「平凡」な日常は、誰かが、どこからか与え続けてくれるものではない。
どうか、気づいて下さい。その幸せに。
そして、日本中から戦争反対の声を上げよう。
今すぐに。
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追記
中東情勢に詳しい中田考氏によれば、「第三次世界大戦はもう始まっている」とのことだ。
「第三次世界大戦はもう始まっている」《時評》連載第14回|タウヒード唯一神道・宗教地政学研究所 https://t.co/pGtdFfIacP
— 中田考 (@HASSANKONAKATA) March 6, 2026
最早、「ブラウン管の向こう側」の話ではない。
