高市首相「イランの行動を非難する」 独首相に電話協議で見解伝える

原田達矢
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 高市早苗首相は5日、ドイツのメルツ首相との電話協議で、イランが周辺国の民間施設などを攻撃していることを挙げ、「イランの行動を非難する」との立場を示した。

 日本政府が電話協議後に明らかにした。高市氏は「イランの攻撃がエネルギー施設を含む民間施設や外交施設などにまで及び、民間人の死者も発生している」とした。同日面会したアラブ首長国連邦(UAE)のジャベル産業・先端技術相にも「イランによる民間施設などへの攻撃を非難する」と伝えたという。

 高市氏は、米国とイスラエルのイランへの攻撃については、国会で「法的評価をすることは差し控える」と述べている。

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この記事を書いた人
原田達矢
政治部|首相官邸担当
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