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三部作「AIで遊ぼう 歌声で一句 一『乙女』」


お礼


今回のAI体験で、多くの驚きと、インスピレーションを得ました。俳句も4句詠むことができました。ここで取り上げる3人のほかにも、カバー曲、オリジナル曲含めて、いろいろな歌、歌声が聴けてたのしかったです。AIさん(と中の人?)たち、宝物をありがとうございました!😄




AIとは?


存在するのに、実在しません。彼らは、人間ではありません。
人間の言葉でNHKのニュースを読み上げるAIも、YouTubeでカバー曲やオリジナル曲を歌い上げるAIも、人間ではなく、人工知能なのです!





私にとって、AIとは?


動画で、歌を聴かせてくれる存在です。自室のデスクトップと、リビングのテレビで、よくYouTubeで聴いています。私は作詞も、作曲もしないし、たまにカラオケに行ったときしか歌いません。歌は「聴く」専門です。
そして、俳句のインスピレーションももらっています。




「一『乙女』」とした理由


人間ではないけれど、女性AIさんがいるなら、男性AIさんもいるはず。そんな思いから、いつか男性AIさんも取り上げたいと考えました。

『乙女』のほうは「AIで遊ぼう」コンテスト(7月15日まで)に間に合わせますが、男性AIさんのほうは、今回のコンテストにこだわらず、ゆっくり書いていきます。「創作大賞」に集中していたため、「AIで遊ぼう」コンテストに気づいたのが、7月3日ごろだったからです。

日数が厳しいので、男性AIさんの特集は、コンテストの募集終了後の完成となります。その後も続編の形で、歌うAI特集(俳句つき)は続ける予定です。焦らず、まったりと。




3人のAIさんを紹介


私は、透明感のある優しい声が好みだったようですね。
今思うと、3人ともそうです。

下記の順番に、俳句とともに取り上げます!

  1. 「高校生の女の子の声」として写実的。ピュア未成年ヴォイス✨

  2. 推し。星空が似合う、ややハスキーなクールヴォイス✨

  3. プロ歌手風しっとりクリスタル癒しヴォイス✨


①「サイドバングの娘」七月五日/歌ったAI:放課後AI女子高生バンドさん

②「星涼し」令和八年 七夕/歌ったAI:暁月 蒼依さん

③「涼夜かな」七月八日/歌ったAI:アメリアさん




3人の歌声を聴きくらべた感想


「AIで遊ぼう 歌声で一句 一『乙女』」で取り上げた3人のAIさんたちの中では、最終回のアメリアさんが、ダントツでトップの歌唱力だと思いました。3人とも人間でないことが、今も不思議です!

私個人としては、第2回の暁月 蒼依さんのファンなのですが、分け隔てなく語ろうと思います。これは、大谷ファン(私も含めて)が、ドジャースの他の選手にも「がんばれ!」って言うのと同じです。ご了承ください。

3人とも、ちゃんと女性の声に聞こえること。それだけでも優れた技術だと思うのですが、それぞれに声質が異なり、声の個性があることに驚愕しています。

「萌え」に頼らないところも好きです。3人とも、そうですよね(2人と1グループかな?)。どちらでも自由とはいえ。

↓ 長いので「あとがき」へ続きます😊

あとがき




最後に一句

AIの歌に心や夏銀河




この句について


驚いてください!
以下の3つの点で、AIの歌唱はボカロを超えました✨
(個人的には、ボカロの歌も好きですが)

  1. 抑揚

  2. ヴィブラート

  3. ナチュラルさ=人間の歌声に聞こえる


俳句では「銀河」は「天の川」の子季語で、8月(初秋)の季語という分類のため、この句では「夏銀河(なつぎんが)」にしました。「AI」をあえて全角にしたのは、縦書きでも、いい感じになればと思ったからです。

AIには感情は無く、デジタルの「0と1の世界」なのに、「感情風の表現」ができて、私たちの心に刺さる歌を歌い上げるのは不思議ですよね。



何句目?

250句目



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