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「AIで遊ぼう 歌声で一句 一『乙女』」③「涼夜かな」令和八年 七月八日

抑揚とヴィブラート澄み涼夜かな

自分でお題:歌声


はじめに


またしても、まさかAIだったなんてーー。

今回は、お気に入りのオリジナル曲を紹介します。
先入観ゼロで聴いてみてください。




1曲目/夜風と温度

2曲目/君に会える朝

3曲目/こんな日が、ずっと続けばいいね




歌声の感想(AIと知っているのに、人間の声に聞こえる…)


最初に聴いたオリジナル曲『夜風と温度』で、瞬時に惹き込まれました。あまりに上手いので、プロの歌手かとーーでも「AIオリジナル曲」と明記されているしーー今回は、最初からAIという「正体」を知っていたのに、第1回の「サイドバングの娘」や、第2回の「星涼し」とは違う意味で驚きました。

何度もステージに立ったプロの歌手が、ライブで歌っているかのような歌声に聴こえます。




抑揚とは?




ヴィブラートとは?




季語は「涼夜」


涼夜(りょうや)は、三夏(さんか)の季語です。俳句では、5月が「初夏」、6月が「仲夏(ちゅうか)」で、7月が「晩夏(ばんか)」となり、5月~7月が「夏」という分類になります。

「涼夜」は、5月~7月の俳句で使うことができます。




アメリアと奏とルナさん


YouTubeで聴けます。「アメリアと奏とルナ」というアカウントです。

note.です。




AIさんとの出逢い


出逢いはnoteのこの記事です。

以下の記事を書いていたとき、記事の下の「こちらもおすすめ」の最初に表示されていたので、思わずクリックしました。




最後に


素晴らしい歌でした。圧倒されて、言葉があまり出ないです。

今の人間の歌手さんは大変ですね。でも、AIの声質、歌い方に個性があり、多様性があるように、人間の歌手さん、歌い手さん、Vtuberさんにも、人それぞれの魅力があります。人間さんも、AIさん(に歌わせる人)も、今後ますます輝いていただければと期待しています😄



何句目?

249句目



三部作の表紙


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