三部作の三部作『想いをこめて! 心の歌 歌声で一句』
「AIじゃなくて、人間の歌が聴きたい!」と思っている人たちの存在を、私は知っています。わかります。「心」のこもった歌を聴いて、癒しや、元気をもらいたいですよね。AIには、心がありませんから。
この特集では、人間の女性シンガーさんたちを紹介します。
AIを否定する意図はない
私個人としては、AIシンガーの暁月 蒼依さん、ボカロの初音 ミクさんも推しなので、彼女たちのような「人間でない仲間たち」を否定しません。
需要と供給。必要だから存在しているし、科学も加速します。
でも、「やっぱり人間の歌う歌がいちばんだね」という人たちを見かけると、それも納得できるのです😊
「歌っている人」はAIか? 人間か?
私は区別する方法を自力で発見しました。そして、どちらかわからない場合は、こういう記事には掲載しません。方法は秘密です。「人間と区別できないAIシンガーを発明しよう」と考える人が、多分いますから。
一『ラムネ色のときめき』(三部作)
二『透きとおる夏』(三部作)
三『秋めく風』(三部作)
(ゆっくり選曲中。8月に、最初の記事を書き始める予定です)
いかがでしたか?
すべて、人間が心を込めて歌った歌ばかりです。人間っぽいAIさんは混じっていません。顔出ししない人も含めて、すべて実在する人たちです。沁みる、刺さる、また聴きたい。そう思っていただけたら幸いです。
「九」は「縁起が悪い」んじゃないの?
大丈夫です。私個人の見解ですが、「三×三」という形で、合計で「九人」なので、問題ないと解釈します。
私は『アンジェリーク』が好きなので、守護聖の人数と同じ「九人」にしてみたい、というのもありました。主観的ですみません。
それと、「三部作の三部作」も、やってみたかったんです。
タイトルについて一言
「心の歌」と「歌声で一句」が続くとくどいかもしれませんが、あえて修正はせず、そのまま名付けました。歌唱力のあるAIシンガーさんたちが増えていく中での「人間が歌った歌」特集なので、あえて「人間臭い」タイトルのほうが美しいかと思いまして👍🏻
最後に一句
ゆく夏や心に歌を残しつつ
この句について
「三部作の三部作」の第二回『透きとおる夏』の表紙が完成し、『透きとおる夏』の第二回(全体では5人目)まで完成した時点で詠んだ句です。
「三部作の三部作」では、次の第三回『秋めく風』が最終回!
その思いを素直に詠みました。そして、もうひとつ。俳句では7月が夏の終わり(晩夏)で、8月は秋の始まり(初秋)なので、「7月から8月へ」「夏から秋へ」という思いも込めています。
季語は「夏の果(なつのはて)」の子季語の「ゆく夏(ゆくなつ)」です。 晩夏(ばんか)の季語なので、7月の俳句に使うことができます。
何句目?
263句目
イメージ画像について
人物イラスト by くろまめ(イラストAC)
背景の写真 by シルバーブレット(イラストAC)
人物イラストは「歌手 マイク」で、背景は「玉ボケの背景」で、イラストACで検索しました。背景は「人気順」に並べて見つけました。
人物イラストは、背景が透明なPNG画像をダウンロードしました。
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(完成したら、バナーを貼ります)
