#かなえたい夢のプロジェクト企画の最終選考に選ばれました。
昨日、発表された「#かなえたい夢」投稿コンテスト。
グランプリと企業賞が発表されました。
こちら、実は、さわかみ投信の夢プロジェクトは続いていて、そのプロジェクト企画の最終選考にに私の記事が選ばれました。
ごめんなさい…
私もはじめ、理解が追いつかなくて、
どういうこと?!って混乱してました。
noteの投稿コンテストとは別で、さわかみ投信の「夢プロジェクト」というものがあるということのようで。
11,408件の投稿の中から、11人が選ばれています。
企業さんからの問い合わせがあったのは、一ヵ月ほど前でしょうか。クリエイターへのお問い合わせのメールが届いていました。
普段、確認を怠っていることが多く、見落としてしまっていたメールがあったことに気づいたくらいです。数名の方には、失礼をお詫びさせていただきました。危うく、今回もスルーしてしまいそうになっていました。気づけてよかった。
最終選考に選ばれたとのことで、びっくりしすぎて、その日は家事が手につかなかったです。
選ばれた記事は、「ようちえんをつくりたい」と宣言した記事。
この記事を書き終えて、決意が信念に変わり、一歩一歩、今まさに行動へと踏み出しています。たくさんの応援や励ましの声を支えにがんばれています。
「最終選考に残った」というのは、ほんとうに光栄なことで、いろいろ大変なことがあった中で「報われた」という気持ちになったことは、正直なところです。
そして、審査の過程の中で、もしかしたら、私の文章が、誰かの心を揺さぶった、心を掴んだのかも…と思うと、その事実が、心を激しく震わすことでもありました。
勝手に涙が出てくるんですよね。
届いた。
ということが、私にとって、何よりもうれしいことなんだということを痛感しました。
それは、みなさんからのコメントをいただいて、読んでいる瞬間にも思います。
「あぁ、届いたんだ、伝わったんだ」
というこの上のないよろこびです。
もう一つ。
夫が、自分以上に感動を爆発させている姿を見て、ぐっとくるものを感じました。いっしょに喜びを分かち合える。がんばったねと労り合う。それがうれしかった。
夢プロジェクトで選ばれた11人の方の記事をすべて読みました。立っている場所は違えど、一つの星を信じて歩んでいく姿が美しい、そう思えたし、もう仲間のような気持ちにもなりました。
6〜7月頃に読者投票の結果が出るようです。奇しくも、6月に森のようちえんの親子クラスの開園を目指しています。投票してくださったお気持ちをいただいて、夢を形にしていこう。
なんか、かっこいい言葉ばかり並べている気がしましたが、noteのコンテスト受賞者の記事につくメダルの印はいつかほしいなぁ。あれ、かわいい。憧れる。
そんなこんなで、まだまだ物語は続きます。
「ようちえん開園までにやりたい30のこと」
3つ目投稿しています。
他の方の夢もステキなので、ぜひのぞいてみてくださいね。

いつも応援してくださっているみなさん、
ほんとうにありがとうございます。
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