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ビ・ハイアa.k.a.一月万冊パワハラ裁判、遂に終結!!7年目にして和解が成立!?

一月万冊の主宰者で、ビハイア株式会社代表取締役社長の清水有高氏が、亡くなった女性スタッフ、原告の元スタッフ2名に対するパワハラ(業務の範疇を超えた言動) を認めた謝罪文を会社の公式サイトに掲載した。


私(清水有高)と私が経営しているビ・ハイア株式会社は、2018年10月17日、同社で業務をされていた故大山莉加さんのご両親及び当時のスタッフである大下周平さん、桜井悠太さんから、未払賃金等請求事件の民事裁判を提起されておりましたが、2025年10月10日、東京地方裁判所において和解をいたしました。

私は、ビ・ハイア株式会社において、故大山莉加さんに対し、業務の範囲を超えた言動により、多大な精神的・肉体的負担を負わせてしまいました。故大山莉加さんが自死されたことについての主な責任は私にあります。ここに深く謝罪いたします。故大山莉加さんのご冥福をお祈り申し上げます。また、大下さん、桜井さんに対しても、同様に業務の範囲を超えた言動により、多大な精神的・肉体的負担を負わせてしまいました。深く謝罪いたします。

ビ・ハイア株式会社
代表取締役社長 清水有高

私は、ビ・ハイア株式会社において、故大山莉加さんに対し、業務の範囲を超えた言動により、多大な精神的・肉体的負担を負わせてしまいました。故大山莉加さんが自死されたことについての主な責任は私にあります。ここに深く謝罪いたします。」

女性スタッフの「自死の責任」が自身の言動にあった、と本人が認めたことになるが、刑事罰に問われることはないようだ。和解の具体的な条件などは明らかになっていない。

尚、過去の(係争中の)発表との矛盾が明らかになったが、「一月万冊 活動再開のごあいさつ」は、このタイミングで非公開にされている、、アーカイブが残っているので改めて確認しておきたい。

表では巧みに一月万冊との関係に触れず、視聴者に裁判の事実を知られないようにしているが、、、一月万冊チャンネルの広告収入やカンパが、清水氏個人の口座からビ・ハイア社に流れていたことは、別件の烏賀陽氏との裁判で明らかになっている。

女性スタッフのメンタルや家族を扱った「毒親配信」は、一月万冊の人気コーナーだった。複数の出演者が関与し、彼女が「意識を失った」事件も東京大学で開催されたイベント中に起きている。自死前夜の長時間の叱責も配信後に行われており、当時の視聴者から見れば「パワハラが一月万冊チャンネルで行われていた」のは明白だった。(このアーカイブには1:18:20頃から亡くなった女性が出演している。)

当時の出演者であり、パワハラ報道時に擁護した本間龍氏、安冨歩氏、今一生氏などは、裁判の終結を受けても声明を出さず沈黙している。

また、ビ・ハイアの社内のことは知らないが、関係者を事件前から知っているので、この事件に心を痛め、色々考えてきて、それでも何が起きたのかよくわからない、と思う者にとって、原告からの断片的情報に基づく報道を見て、一斉にビ・ハイアと清水有高氏への攻撃に出る人々を見ると、誠に暴力的な恐ろしい社会にいるんだな、とつくづく思う。

2018年当時1万人弱だった一月万冊のチャンネル登録者は、現在48万人を超えた。自称ジャーナリストや大学教授の肩書を持つレギュラー、準レギュラーが加わり、ゲスト出演した著名人、現役の国会議員なども多数いた。

裁判には「引き延ばし」工作と批判もあったが、並行してチャンネル登録と広告収入を大きく増やし、それが裁判費用に充てられていた可能性がある。
原告側の経済的、精神的な負担は相当なものだったと想像できる。

一月万冊ではパワハラ裁判に一切触れず、視聴者に伏せたまま今後の収入の見通し(数千万?)を得た上での水面下の和解、、、賠償金の支払いで苦労することはなさそうである、、、一見、清水氏の「作戦勝ち」のように思えるが、それに出演者や視聴者が加担している自覚を持ってほしい。

配信中の一月万冊でチャットやコメント欄にこの件を書き込むと、即効で削除、ブロックされるらしい(笑)、、筆者は経過観察のためブロックされると困るので試したことがなかったが、裁判も終結したので質問してみたいと思っている。ご興味のある方にはぜひ試してもらいたい。(完)


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