あかんて。休職中に社会保険料3ヶ月分の請求がきた【日記】
今日、職場から電話がかかってきた。
休職に入ってから、職場から電話が来るだけで、ちょっと身構える。
(´□`)
「何やろ……」
そんなことを思いながら電話に出た。
内容は、こうだった。
「休職中の社会保険料のお支払いをお願いします」
……
あ。
忘れてた。
完全に忘れてた。
(´-`).。oOるるるるる
そうや。
休職してるから給料は出ていない。
でも、社会保険料まで消えてなくなるわけではない。
普段なら給料から天引きされていて、正直そこまで意識していなかったお金。
それを今は、自分で払わないといけない。
だいたい月に4〜5万円くらい。
そして現在、休職して約3ヶ月。
……
4〜5万円 × 3ヶ月。
計算したくない。
いや、計算しなくても分かる。
普通に痛い。
めちゃくちゃ痛い。
(´□`)……あかんて。
今の自分には普通に厳しい。
休職すると、
「仕事に行かなくていいんだから、ゆっくり休めるでしょ」
みたいに思われることもあるかもしれない。
でも実際は、全然そんな単純な話ではない。
収入は減る。
病院代もかかる。
薬代もかかる。
生活費は当然かかる。
そして忘れた頃にやってくる。
社会保険料。
お前もおったんか。
(´□`)
こっちは必死で休んでるんや。
いや、「必死で休む」って何やねんと思うけど、本当にそんな感じ。
何もしていないように見えても、
ちゃんと寝る。
ちゃんと食べる。
外に出る。
コンビニに行く。
少し散歩する。
今までなら何でもなかったことを、一個ずつやり直している。
それだけでも結構なエネルギーを使う。
そんなところに突然、
「では、十数万円お願いします」
みたいな話が飛んでくる。
(´-`).。oOるるるるるるるるる
泣けてくる。
もちろん、払わないといけないものなのは分かっている。
職場が悪いわけでもない。
制度が突然変わったわけでもない。
ただ、
今の自分にとっては、
あまりにもタイミングが悪い。
元気に働いていた頃なら、
「うわ、高っ」
で済んでいた話かもしれない。
今は違う。
数万円の支出でも、ズシッとくる。
休職して初めて気づくことって、ほんまに多い。
健康のありがたさ。
普通に働けること。
毎月決まった日に給料が入ること。
そして、
給料から勝手に引かれていたお金たち。
お前ら、実はめちゃくちゃ存在感あったんやな。
(´□`)
今日はそんな現実を、電話一本で思い知らされた日だった。
療養中に必要なのは、
休養と治療。
そしてたぶん、
予想していなかった出費に耐える精神力。
……最後のやつ、誰も教えてくれへんかったぞ。
(´-`).。oOるるるるる
まあ、今日はもうええ。
とりあえず温かいものでも飲もう。
現実は消えへんけど、
今日一日くらい、
社会保険料のことを考えない時間があってもええやろ。
……たぶん。
(´□`)
