10月30日に、ゲノム変異、修復困難で死滅?というニュースがながれました
SARS-CoV-2のゲノムの変異を修復する酵素nsp14に変異が起こり、働きが落ちたことが第5波の収束に関係があると国立遺伝学研究所と新潟大が共同で10月30日に考えを公開されたということです
この変異株が感染した人においてどのようなウイルス動態をとるのか?が、最も知りたいところですが、まだそこまでの論文はありませんでした。この研究チームから出たニュースのベースとなるpreprintをご紹介します。ニュースの前半部分を証明した論文となると考えます
6月以降に採取されたほとんどの菌株は、Japan/IC-1040/2021を含むN5から生成されたノードC1からC3に属していました



