悠々漢方@yuyukampo23h東洋医学の陰陽に、良い悪いはありません。 あるのは、対になっているという事実だけ。そして冷えひとつ取っても、温める力が足りないのか、冷ます側が多すぎるのか。同じ症状でも、傾きの向きが違えば手当ても変わります。 #悠々漢方 #陰陽 #東洋医学 陰陽は、対になっているという見方です──良し悪しではなく、傾きを見る|悠々漢方From note.com14
悠々漢方@yuyukampoAug 16五臓の練習問題を20問つくりました。 肝・心・脾・肺・腎。名前は聞いたことがあっても、問われると意外と出てこない。それが普通です。解答と解説つきで、無料で公開しています。 #悠々漢方 #漢方の勉強 #五臓 模擬試験(20260816)|悠々漢方From note.com15
悠々漢方@yuyukampoAug 15悠々漢方の五百本を超える記事を、五臓ごとに並べ直しました。 肝が気になるなら春の養生シリーズへ。脾なら胃腸のシリーズへ。腎なら認知症の養生へ。気になる係から、関係する記事に辿れる地図にしています。保存版としてどうぞ。 #悠々漢方 #五臓 #東洋医学 五臓 完全ガイド──肝・心・脾・肺・腎から、自分の不調を辿る地図|悠々漢方From note.com112
悠々漢方@yuyukampoAug 14年齢とともに息が上がりやすくなった。 東洋医学では、肺が空気を取り込み、腎がそれを下に引き受けると考えます。腎の力が落ちると引き受けが弱まり、息が浅くなる。呼吸の変化を、肺だけでなく腎の側からも見るのです。 #悠々漢方 #五臓 #東洋医学 「肺」と「腎」は、乾きと老いをあずかります──秋の入り口に知っておきたい二つの係|悠々漢方From note.com216
悠々漢方@yuyukampoAug 13食欲がないときに、無理に食べない。実はこれ、理にかなっています。 東洋医学では、思い悩むと脾(胃腸の働き)が弱ると考えます。弱った工場に材料を詰め込めば、余計に滞る。悩みごとを抱えている時期は、量を少し落としてよいのです。 #悠々漢方 #五臓 #胃腸 「脾」は、食べたものを力に変える係です──疲れ、むくみ、思い悩みがつながる場所|悠々漢方From note.com112