そういう事務の山場でもありますが、楽曲の準備も並行して進めねばなりません:締め切りというものがあるから。で、一番忙しい山場が重なり、そういうときにする仕事があとでみると一番悪くない場合が多い。本日ただいまがその惨状のさ中にあります^^; 鶴の恩返し状態、身を削いで織物を織る・・・
Composition=Conducting/Fundamental Research, Professor of The University of Tokyo, Genome=AI Bioethics : 伊東 乾 作曲=指揮、基礎研究(東京大学教授 作曲指揮研究室。ゲノムAI生命倫理研究コア主幹)
Hongo. Bunkyo-ku, Tokyo, JAPAN
Joined March 2022
- こういう公務員の歳時記が分かったのは国立大学に呼ばれて働いた副産物として有益でした。ただ大学教員全部が知ってるわけではないとも思います。予算編成その他面倒なことに関わる部署は、この種のことに通じる仕掛けになっている。人間は誰も教えてくれなかった。仕事がすべてを教えてくれました。
- もう今更だから書いておくと日本国という国は「盆前」に案件を決定し、いまの「盆休み」中、民間が全部休んでいる最中に霞が関がフル稼働して予算編成の大枠が決まるという習俗がある。で私もフル稼働で予算などを書いているわけです^^盆も正月もなしに・・・
- 今日を含め16日まで大学は夏季休業で休みである。事務があいていないが世の中は回っているので、本郷郵便局から配達の電話がかかってきた。後ほど取りに行きますと返事したところでネットアクセス。裁量労働制ですから私たちには休みはないのですが・・・
- 面白い作曲家は必ず音楽史に意識的、と近藤譲さんに習った。単に「最先端」を気取るのではなく、ある時代性、ある風土を選び取る事も重要だ。私はパンモーダルなポストセリエール、シュールレアリズムなど背景にもつある文化の中で自分の音楽を素材労作している。使う道具が2020年代である事とは別の話

