「AIの使い方がわからないと生きていけないよ」
最近よく聞く過剰な煽りですが、高額セミナーに通う必要はないんじゃないかな。
すぐに役立つ表面的な技術は、驚くほど短期間で使い物にならなくなります。僕たちが本当に見つめ直すべきは、人間としての根源的な役割です。
日本の教育界を『洗濯』する!幸せな先生を増やし、子供たちへの幸せ循環を創るために地域・家庭と協働する学校づくりを支援🔥ICT支援員の仕事で自分の存在意義と教員の負担を知り、5年の教員支援ボランティアを経てNPO法人を設立!社会教育士取得😊 主に地域学校協働、コミュニティ・スクールを発信!
↓詳しいプロフィールは↓
- 「学校のことは先生にお任せするのが一番だと思っていませんか?」 遠慮からくる言葉ですがその根底には無意識の線引きがあります。コミュニティ・スクール制度は意見を言う権限だけでなく『責任』を共有する仕組みです。問題が起きれば地域も連帯責任を負うという覚悟が求められています。
- 「なんで髪がないんですか?」 SNSで悪気なく聞いてしまった一言。相手がヘアロス当事者だと知り、自分の無神経さに言葉を失いました。見えない事情を抱える人は案外近くにいます。学校現場でも表面的な違いは無邪気なからかいの標的にされがちです。でも本当に怖いのは別の壁です。
- 「どうして毎日学校に行かなきゃいけないの?」長女が行き渋るようになり、毎日聞かれます。兄3人の不登校を経験済みなので気は重くありませんが、「将来のため」なんて正論は響かない。僕たちはなぜ勉強するのか。大人が見失いがちな「学ぶ本当の理由」について、僕なりの答えを考えました。
- 「せっかく居場所を作ったから少しは勉強しようよ」良かれと思うこの言葉が、不登校の子を追い詰めています。教室に入れない子は校内フリースクールにも行けないことが多いです。単なるわがままではなく、そこには学校の優しさが届かない理由があります。彼らが恐れているものの正体とは。

