Pinned海風 | 企業分析の歩き方@Jstock_arukiJul 25低PER・低PBR・高配当。数字だけ見れば「安い株」はたくさんあります。 でも、見るべきなのは「なぜ安いのか」と「その理由は変わり得るのか」です。 このアカウントでは、実在する日本企業を題材に、 ・利益の質 ・営業CF/FCF ・在庫 ・ネットキャッシュ ・株主還元 ・同業比較 を読みます。 Show moreバリュー株の歩き方|企業分析ケーススタディ|海風 | 企業分析の歩き方|noteFrom note.com11258
海風 | 企業分析の歩き方@Jstock_aruki13hイエローハット1Qで見た3点です。 ・主力事業利益率8.1%→6.4% ・棚卸資産341.4億円→346.3億円 ・販管費+8.3億円 売上と粗利は伸びても、人員増強・研修・DX費用が利益を押し下げました。 高利益率を維持しながら事業を広げられるかは、次の四半期も確認です。 【バリュー株の歩き方】#004 売上は1.6倍、営業利益は逆転――カー用品小売、稼ぐ力はここまで違う|海風 | 企業分析の歩き方From note.com37
海風 | 企業分析の歩き方@Jstock_aruki21h決算前に「見る数字」を決めておくと、決算後の評価がぶれにくくなります。 ①事前仮説 ②確認KPI ③強まった/弱まった/保留 株価が上がったか下がったかより先に、企業についての見立てがどう変わったかを言葉にする。個別株の振り返りで使いやすい型です。12
海風 | 企業分析の歩き方@Jstock_arukiAug 17オートバックス1Qで見た3点です。 ・国内店舗売上726億円(+3.6%) ・主力事業利益率10.0%→9.4% ・コンシューマ事業営業利益▲0.4億円→+4.2億円 周辺事業は黒字化しました。 一方、物流・ITを含む全社費用は増加。投資回収の兆しはあるものの、連結利益への反映はまだ保留です。24
海風 | 企業分析の歩き方@Jstock_arukiAug 17増収減益の決算では、売上が伸びた理由より先に「利益率が落ちた場所」を確認します。 ①粗利率 ②販管費 ③セグメント利益 ④一時費用 全社の数字から一段下りると、減益が先行投資なのか、事業の稼ぐ力が弱まったのかを分けやすくなります。15