指導論の記事一覧
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「NBAは夢じゃない」八村塁サミットで参加者が得た自信と覚悟 指導者も刺激「大人が蓋しない」
2026.08.09日本バスケットボールを「世界基準」に引き上げたい。最高峰NBAで7季プレーしてきたクリッパーズ・八村塁の本気と覚悟を感じる5日間だった。自ら世界の舞台で学んだ経験をもとに設計した次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI 2026」の一環として神戸でキャンプ、名古屋でサミットを実施。参加した選手やコーチがその意義を語った。
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なぜレブロンは伝説なのか? 9年指導したコーチが見た「他と違う」資質、NBAでも欠かせない基礎
2026.08.08米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催する次世代育成プログラム「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP」が4日から2日間、神戸市のGLION ARENA KOBEで開催された。中高生約100人にスキルだけでなくマインドセットも叩きこんだのは、NBA屈指の現役コーチ。レブロン・ジェームズら数多くのトップ選手が師事してきた名指導者に、超一流の資質を聞いた。
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八村塁が自らタブレットを持って…1対1で高校生に伝えたこと 滲んだロールモデルとしての自覚
2026.08.07米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催する次世代アスリート育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT 2026」が6日、名古屋市のIGアリーナで始まった。U18日本代表の第6次強化合宿参加メンバーを中心に、次世代のエリート選手17人を招待。特別プログラム中には、八村がタブレットを片手に参加者を1対1で指導する場面があった。
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「レブロンを9年間指導」現役NBAコーチが説いた“凡事徹底” 日本の中高生へ「スキル以前」を熱弁したワケ
2026.08.06米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催するバスケクリニック「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP」の最終日が5日、神戸市のGLION ARENA KOBEで行われた。2日間にわたって約100人の中高生を指導したのは、NBA屈指の現役コーチであるフィル・ハンディ氏。レブロン・ジェームズやカイリー・アービングらも教えてきた名コーチだが、中高生たちに強く求めたのは“当たり前”の徹底だった。
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八村塁が中高生100人に喝「汗かいてない!」 求めた「時間を無駄にしない」世界レベルの強度と質
2026.08.05米プロバスケットボール(NBA)クリッパーズの八村塁が主催するバスケクリニック「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP」が4日、神戸市のGLION ARENA KOBEで行われた。2日間にわたって、約100人の中高生を八村やNBAの現役コーチが指導。初日の終了時には八村が参加者にカツを入れる場面があった。
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鉄拳制裁におびえて25歳で引退…元バレー代表・益子直美「怒らない指導」で続ける日本スポーツ界改革
2026.07.13昭和から平成にかけて、日本のスポーツ界では理不尽な暴力や暴言が横行していた。その時代にバレーボール女子日本代表のエースとなり、アイドル的人気だった益子直美氏は10年以上、「怒らない指導」の普及に努めている。現在は、日本スポーツ協会副会長及び日本スポーツ少年団本部長の益子氏が、「怒る指導」がもたらす弊害などを自身の経験を基に語った。(取材・文=柳田 通斉)
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「大間違いをしていました」国立大からプロ野球へ…アナリストが抱える後悔 学生に伝えたい“赤信号”の意味
2026.06.04栃木県にある「エイジェックスポーツ科学総合センター」でスキルコーチ、アナリストを務める関口雄大さんは、公立の進学校から国立大学に進み、入団テストに合格してプロ野球の横浜(現DeNA)と日本ハムでプレーした珍しい経歴を持つ。さらに引退後は日本ハムのアナリストとして野球のプレーを可視化し、改善する工程に携わってきた。もし現在の知識があったら、学生時代の自分に何を教えたいかを聞いた。環境に恵まれなくても、正しい知識で上を目指す道はきっとある。
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45歳、上場企業から脱サラ 挑んだ「ラグビー界の超ニッチ」…30人が集まる“スクラム虎の穴”の正体
2026.05.04日本で他に類を見ないラグビースクールがある。2024年に開校した「REAL PROP ACADEMY(リアル・プロップ=PR・アカデミー)」は、PRの選手を対象に、スクラムだけに特化した教室だ。中高生中心ではあるが年齢を問わずスクラムを極めたい、これからPRに挑戦したいという、むくつけき男たちが集まる。代表を担うのはクボタスピアーズ船橋・東京ベイOBの伊藤邦行。このPR職人に、異色の“スクラム虎の穴”にかける思い、その取り組みを聞いた。(取材・文=吉田 宏)
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桑田真澄氏が“昭和の指導”で覚えた違和感「嫌だったんです」 小学生で既に疑問…胸に置く「なぜならば」
2026.04.18今季、1リーグ3地区制に再編されたプロ野球の2軍「ファーム・リーグ」は、開幕から1か月が過ぎた。東地区を戦う“2軍球団”のオイシックスに加わったのが、巨人でNPB通算173勝を挙げ、昨季は2軍監督を務めた桑田真澄氏。チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)として、若いチームに良い文化を作ろうと奮闘している。桑田氏が指導で重視するのが、選手の気付きを促し、主体的な行動を促すこと。これは自身が幼少期に“昭和の指導”に対して抱いた違和感がきっかけだという。
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「勝つ」と選手に言わず日本一に 明大ラグビー部と苦節5年、こだわる鍋料理に「学生スポーツ」の意義
2026.04.02明治大ラグビー部を7シーズンぶりの大学選手権優勝に導いた神鳥裕之前監督の独占インタビュー。後編は、自身とチームの挑戦をシーズン毎に振り返り、5年に及んだ任期の中で指揮官が思う大学ラグビーの価値、そして明治大学ラグビー部への思いを聞いた。(前後編の後編、取材・文=吉田 宏)
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明大ラグビー復活日本一の真実 改革・再建5年、「緩くなった」と言われ…エリート集団はなぜ変わった
2026.04.02明治大ラグビー部を2025年シーズンの大学日本一に導き、退任した神鳥裕之前監督に話を聞いた。現役時代は大阪工大高(現常翔学園高)から明治大とラグビーの名門校で王道を歩み、監督として母校に戻って来た指揮官は、エリート揃いの後輩たちに何を求め、チームを7シーズンぶり14度目の“大学最強”に導いたのか。5シーズンの仕事を振り返った。(前後編の前編、取材・文=吉田 宏)
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大谷翔平の夢を支えた「手書きの力」 高校野球監督になった元日ハム指導者、スマホ時代に求める資質
2026.02.04この春、異色の高校野球部が活動を開始する。有名予備校を運営する四谷学院(東京)が、茨城県に校舎を持つ広域通信制高校に硬式野球部を創部するのだ。監督に就任したのは、プロ野球の日本ハムで選手教育ディレクターを15年務めた本村幸雄氏。大谷翔平投手(ドジャース)も使った選手育成法を導入するが、使用する上での“必須条件”があるという。
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SNS時代にコーチは何を教えるべきか 日本ハムから転身の高校野球監督、伝えるのは“現実”
2026.02.04この春、異色の高校野球部が活動を開始する。有名予備校を運営する四谷学院(東京)が、茨城県に校舎を持つ広域通信制高校に硬式野球部を創部するのだ。2026年夏の選手権から、甲子園を目指して戦う予定となっている。監督に就任したのは、プロ野球の日本ハムで昨年まで15年間、選手教育ディレクターを務めた本村幸雄氏だ。プロの世界で感じた、指導者に求められる資質の変化とは。
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伸びない選手に共通の“特徴”…18歳の大谷翔平は「人と違いました」 教育担当が見た分かれ目
2026.02.03この春、異色の高校野球部が活動を開始する。有名予備校を運営する四谷学院(東京)が、茨城県に校舎を持つ広域通信制高校に硬式野球部を創部するのだ。夏の選手権から、甲子園を目指して戦う予定となっている。監督に就任したのは、プロ野球の日本ハムで選手教育ディレクターを務めた本村幸雄氏。高校野球の指導には、2010年以来16年ぶりの復帰となる。異例のキャリアを歩む中で見てきた、大谷翔平投手(ドジャース)をはじめとした活躍選手、逆に活躍できなかった選手の特徴を教えてもらった。
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通信制高校から目指す甲子園&東大進学 日ハム教育担当が異例の転身…大谷翔平も使った育成術とは?
2026.02.032026年春、異色の高校野球部が活動を開始する。有名予備校を運営する四谷学院(東京)が、茨城県に校舎を持つ広域通信制高校に硬式野球部を創部するのだ。夏の選手権から甲子園、そして日本一を目指して戦う予定となっている。監督に就任したのは、プロ野球の日本ハムで選手教育ディレクターを務めた本村幸雄氏。高校野球の指導には、2010年以来16年ぶりの復帰だ。異色のタッグは何を目指して立ち上がったのか。
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地域の学童から卓球全国レベルが育つナゾ 基礎は劣る、でも勝てる…沖縄発「非・矯正」育成メソッド
2026.01.28コンッ、カンッ――。放課後の学童に、小気味いい打球音と子どもたちの無邪気な笑い声が響く。ここは、沖縄本島中部の宜野湾市にある「ハッピー学童クラブ」。約40年にわたって地域の子育てを支えてきた歴史ある施設だ。もうひとつの顔は、沖縄卓球界の小学生カテゴリーにおける強豪であること。ほのぼのとした施設名の印象からは意外なほど、九州、全国レベルの選手を多く輩出してきた。もちろん、競技専用の施設でも、強化を掲げるスクールでもない。地域の子どもたちを受け入れる学童から、なぜ力のある選手が育つのか。
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NBAは「華やかな部分だけじゃない」 自身の暗部をさらけ出しても知ってほしい“心の問題”
2026.01.28いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第7回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するゲイリー・クラークを前後編で取り上げた。今回は番外編として、NBAで4季プレーした米国出身の31歳がメンタルヘルスの啓発イベントに取り組む理由を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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最強女子ソレンスタム、日本でジュニア大会開催の目的 宮里藍と共通する思い「人として成長を」
2025.10.15米女子ゴルフツアー通算72勝、海外メジャー10勝のアニカ・ソレンスタムが14日、女子ジュニアゴルフトーナメント「アニカ・インビテーショナル・アジア PRESENTED BY サーティワン アイスクリーム」(15日開幕)に向けた記者会見を会場の静岡・ファイブハンドレッドC(パー72、6492ヤード)で行った。同大会の日本開催は初で、アジア各国から選抜された71人が出場予定。競技は3日間、計54ホールのストロークプレーで実施されるが、「史上最高選手の1人」とされる55歳は、「ゴルフは人生と似ている」と表現して大会開催の真の目的を語った。
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