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【Dr.stretch体験談】体が硬い社会人が前屈+22cmから“床タッチ”するまで|7回通って分かった効果

「体が硬いなぁ」と思いながらも、ストレッチは続かない。

前屈なんて、床どころか“つま先にも全然届かない。

そんな 体が硬い社会人 が、
実際に Dr.stretchに通ってみた体験談 です。

今日は、「2025年に私がハマったもの9選」のうち
第7弾:Dr.stretch編をまとめます。

Dr.stretchに通い始めたのは2025年11月から。
期間としてはまだ短いのに、
「今年ハマった」と言い切りたくなるくらい、
体感の変化が大きかったんです。

この記事はこんな人向けです。

  • 体が硬いのが気になる(でも放置してる)

  • ストレッチが続かない

  • 前屈が全然できない

  • 体を整えたいけど、何から始めればいいかわからない



きっかけ:心療内科の“はす向かい”で見つけたDr.stretch

もともと私は、体が硬い自覚がありました。

ただ、日常生活で今すぐ困るわけじゃないし、
「まあ、そのうち何とかした方がいいかな」
くらいで、深刻には捉えていなかったんですよね。

そんな中、毎月通っている心療内科のはす向かいにDr.stretchがあるのを発見。
(心療内科通いについては以下記事参照)

入口に出ていた看板が、

「無料体験1980円」

みたいなやつで、一度はスルーしたんですが、
その後にまた通ったときにふと目に入って、

「あ、やっぱりちょっと気になるな…」

となり、そのままスルスル〜っと吸い込まれるように入店
これが、Dr.stretchとの出会いでした。


初回測定:前屈+22cmからのスタート

最初にやったのは、立位体前屈の柔軟性チェック。

足先からどれくらい離れているかを測ったところ、結果は +22cm

自分の感覚では「まあこんなもんかな〜」
だったんですが、トレーナーさんに

「一般の方から見ても、かなり硬い方ですよ」

と言われてしまい、

「え、そんなに硬いの?」

と軽くショック(笑)。

ここで一気にスイッチが入りました。


施術を受けてビックリ:たった1回で10cm改善

実際にストレッチ施術を受けてみることに。

Dr.stretchは、トレーナーさんが体を預かって、
全身を「他人の手」で伸ばしてくれるタイプ。

自分では「どこをどう伸ばして良いか分からない」箇所まで、狙って伸ばしてくれるのが特徴です。

1回目が終わったあと、もう一度前屈を測ったら、
なんと約10cm改善

「え、たった1回でこんなに変わるの!?」

と素直に驚きましたし、体も軽くなり、

「これは続けたら絶対いいやつだ」

と、ここで手応えを確信しました。


週1で通い続けた結果…床に手がついた!

トレーナーさんいわく、

「長年放置していた硬さは、
しばらく続けないと元に戻りやすいので
最初は“7〜10日に1回ペース”が理想です」

とのこと。

そこで私は、11月1日スタートで週1回のペースで施術を受け続けています。

7回施術を受けたタイミングで、

最初は +22cmだった前屈が、
ついに 「床に手がつく」ところまで到達しました。

「これはかなりの進歩でしょ!」

と素直に感動しました。


Dr.stretchの良さ①:自分の体を“正しく理解できる”ようになる

いちばん良いと思っているのは、
施術を通して「自分の体の状態」が
わかるようになること。

ストレッチ中に、

「あれ?今どこを伸ばしているんだろう?」

と思ったら、そのまま

「これって、どこの筋肉を伸ばしてるんですか?」

と聞きます。

するとトレーナーさんは、こう説明してくれます。

  • 「いま伸ばしているのは腿裏です」

さらに「ふくらはぎの方が伸ばされてるんですが…」と聞くと、

  • 「ふくらはぎが硬すぎて、腿裏がうまく伸ばせていない状態ですね」

つまり、

「前屈が硬い=裏ももだけの問題」

じゃなくて、

「ふくらはぎの硬さがブレーキになってる」

みたいな「体の繋がり」を教えてもらえるんです。

自分の体のどこが硬いのか。
どこが原因で動きが悪くなっているのか。
それを一緒に探っていけるのが、
めちゃくちゃ面白いしありがたいです。


Dr.stretchの良さ②:「誰かにやってもらう」から続くセルフケア

2つ目はこれ。

「誰かにやってもらう」ことで、
ようやく自分も動き出せる。

正直、YouTubeで

「このストレッチで柔らかくなります!」

って見ても、1人だとなかなか続かないんですよね。

  • やった方がいいのは分かってる

  • でも、1人だとやらない

この「永遠のギャップ」を、
Dr.stretchは埋めてくれました。

毎週トレーナーさんに見てもらって、

「次回また前屈測りますからね〜」

と言われると、

「じゃあ家でもちょっとストレッチしとくか…」

と、不思議と腰が上がる。

この仕組み、強いです。


Dr.stretchの良さ③:「今の自分」に合ったセルフケアを毎回処方してくれる

さらに良いのが、
その日の体の状態に合わせたセルフストレッチ
教えてくれること。

施術の最後に、

「家ではどこを伸ばしておくのが良さそうですか?」

と聞くと、

「まずはこの筋肉を」
「次にここを少しだけ」

みたいに、1〜2種類をピンポイントで提示してくれます。

完璧じゃなくても、「思い出したときにやる」くらいで全然違う。

しかも、

「来週また測るしな…」
「せっかく柔らかくなってきたし、戻したくないな」

この気持ちが背中を押してくれて、
ゆるくでも続くようになります。


通って分かったこと:自分の体の“課題リスト”が見えてきた

通っているうちに、前屈だけじゃなくて、

  •  足のアーチの乱れ

  • 肩甲骨の硬さが左右でかなり違う

みたいに、体の課題がどんどん可視化されてきました。

そして課題ごとに

「じゃあ、ここはこうしていきましょう」

と一緒に改善へ進んでいる感覚があるのが、心強いし楽しい。


心・腸の次は「体」へ:2025年の流れの中で

2025年の私は、

  • 心の考え方を整える

  • 腸活で体の内側を整える

みたいな「内側のアップデート」に
かなり時間を使ってきました。

そこに加えて11月から、ようやく

「体そのもの」を整えるフェーズ

に入れた感じがしています。

心。腸。体の柔軟性と動き。
この3つが少しずつ繋がっていく感覚があって、Dr.stretchは今の自分にとって、まさに「体」の部分を支えてくれる重要なピースになっています。


これから:頻度は落としても“定期メンテナンス”として続けたい

今後は、体がだんだん柔らかくなってきたこともあって、来年は通う頻度を少し落とすつもりです。

ただし、

「完全にやめる」んじゃなくて、
「定期メンテナンス」として続けたい。

  • より動きやすい体を作る

  • 心穏やかに過ごせる“体のベース”を整える

その土台として、Dr.stretchをうまく使っていきたいです。

以上、「2025年にハマったもの9選」第7弾:Dr.stretch編でした。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


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