(※8月4日更新&警告)羽生結弦の、現役最後のフリー演技「天と地と」に込められていた想いとプログラム成立の舞台裏、北京五輪シーズンの真実
ページトップ写真: 「天と地と」(北京五輪シーズン・フリー)
本当の衣装デザイナー&製作者 ーー 足立奈緒さん (Nao Adachi)
(情報提供責任・羽生結弦 =羽生結弦公式情報)
【警告:羽生結弦公式情報】
「天と地と」の衣装は、北京五輪シーズンを含めてに2シーズンとも、カナダのマシュー・キャロンさんのデザイン&製作衣装です。
世界中の羽生ファンの皆様は、著作権侵害情報を堂々と流す者たちと、それを拡散させる「偽ファン」および「旧統一教会信者たち」に、十分にご注意下さい。
詐欺の衣装展と詐欺写真集で、「天と地と」の衣装が、カナダのマシュー・キャロン氏の衣装ではないことに勝手に捏造して売名している人物がいますが、完全な名誉毀損・信用毀損と著作権侵害ですので、拡散する者は、その虚偽流布に加担して、カナダのマシュー・キャロン氏の権利を侵害することになりますので、十分にご注意下さい。
【情報提供責任・羽生結弦=羽生結弦公式情報】
8月3日:【要注意訂正・羽生結弦公式情報&公式声明】
「春よ、来い」の衣装は、足立奈緒さんのデザイン&製作衣装です。
詐欺衣装展で、カナダのデザイナーキャロン氏の「天と地と」の衣装を、無許可の著作権侵害で自分の作品だと捏造して売名している 詐欺デザイナーら(同姓同名詐欺の3人組・全員旧統一教会信者と関係者)は、「『春よ、来い』の衣装を自分が頼まれたから、自分が羽生結弦と婚約したと勘違いした」などという大嘘をついて羽生結弦を事実無根の「レイプでの虚偽告訴」と「結婚詐欺のの虚偽告訴」の2つで2022年から2024年の間に(同姓同名詐欺師ら3人で)虚偽告訴をいくつもしてきたのですが、これらは羽生結弦から真実の証拠提出と私からの証言・証拠で、事実無根の嘘だったことが、2024年3月の段階で検察庁で認められて羽生結弦と私の側の圧勝に終わっている事実があります。
これらの歴然たる不動の証拠&事実があるにも関わらず、瑞鳳殿に対してさらにファンだましの詐欺を行い、平然と虚偽を流したのは羽生結弦への長年の虐待者たち(株式会社team Siriusの旧統一教会信者たち)と詐欺デザイナーだと判明しています。
詐欺デザイナーの卑劣な過去の悪行の数々を誤魔化すためにどんなに虚偽意をわざと流そうとも、真実は一つですし、世界中のファンと大勢の日本国民がこれ以上騙されないために、公共の利益のためにも、これらの真実を公表いたします。
また、詐欺デザイナーらは、今もまた羽生結弦にしつこく事実無根の虚偽告訴(捏造性犯罪や結婚詐欺)をしかけていますので、公共の利益のために公表いたします。
なぜ詐欺デザイナーがここまで捏造だらけの嘘を世間に流さなければならないのかは、これらがすべて何もかも大嘘だったから、バレると困るからですし、虚偽告訴の内容がもし事実なら、二度と羽生結弦の顔など見たくないし仕事も絶対に望まないはずなのに、羽生結弦を利用して虚偽の売名を続けている事実こそが、つまりはすべてが大嘘だから、虚偽告訴がそもそも完全な虚偽であることを自らこれ以上ないほど立証しているのです。
詐欺衣装展で捏造合成写真や捏造合成動画が沢山使用されているのは、この詐欺デザイナーらが虚偽告訴してきた時にも、捏造合成写真や動画を使用していた事実があるため、それらを使って羽生結弦を脅し続けるためです。
【情報提供責任・羽生結弦&公式サイト共同管理人(事実婚の妻)=羽生結弦公式情報】
8月3日:羽生結弦への長年の壮絶な虐待者(旧統一教会信者)が、羽生結弦に極めて卑劣で下劣で、非人道的な暴行と脅迫を続けていますので、以下の記事に公表して、私たちの意志の、公式声明を出しています。 そうまでしてまで偽スタッフや詐欺デザイナーを、「私へのレイプ脅迫」や「捏造合成性行為動画」などで脅迫してまで強要しなければならないのは、「本当にこれらの者たちが「偽」モノであり、真実ではないからこそ」だと、賢明な皆様には、よくご理解いただけると思います。
それらが紛れもない真実であれば、脅迫で強要する必要など、一切ないのですから…! ぜひ、以下のページを必ずご確認ください。
4月25日: 北京五輪シーズンに、本当のSP「白鳥」をつぶされたり、作ってもいない偽のデザイナーの衣装を強要されそうになった羽生結弦は、当時JOC(日本オリンピック委員会)にその被害を訴え出たのですが、羽生結弦を助けるどころか、かえってこの偽のデザイナーの衣装にするように脅迫され続けるようになり、JOCに訴え出たことがかえって「天と地と」で成し遂げようとしていた4回転アクセルや、SPの方の本当のプログラム曲をつぶされることとなり、羽生結弦の技術や努力を徹底妨害されて、激しい精神的ダメージを受け続けることになりましたので、羽生結弦の強い希望で公開いたします。
3月7日: Notte Stellata 2026 で、「八重の桜」の演技を披露し、インタビューで「八重の桜」は「天と地と」の続きだと答えました。
羽生結弦さん 「八重の桜」は「天と地と」の続編 一問一答後半 - スポーツ報知 こちらの記事より抜粋
「僕自身、『天と地と』というプログラムをフリースケーティングの、最後のプログラムとして選んでいたんですけれども。なんかそれの続きとして『八重の桜』というものを演じたいという気持ちがありました。」
「どちらかというと僕自身が『天と地と』を滑り終わり、このステージに立って、どういうふうにこれからの人生を生きていきたいか。そして、最終的に僕が演技として、スケートとして、氷の上であったり、皆さんの人生のわだちの中に、何かを残してこれたかな?っていうようなイメージで、最後一つ一つ、なんか思い出を置いていく。みたいなイメージで作りました」
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2月2日追記: 羽生結弦に対して、私と私の家族に対してと、羽生結弦本人に対しての危害脅迫が追加されたとわかりましたので公表し、聖書の言葉を複数 追記しました。
「覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはない。」
(イエス=キリストの言葉
ルカによる福音書・12章2節 新約聖書 新共同訳より)
1月25日追記: 羽生結弦と私と私の家族に対する脅迫について、情報を本文中に追加しました。ぜひ世界中の皆様は、知っておいてください…!
「それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。」
(コリントの信徒への手紙第一 13章13節 新約聖書 新共同訳より)

北京五輪の出場権を獲得した、笑顔の羽生結弦
※「天と地と」の衣装は、カナダのマシュー・キャロンさんのデザイン&製作です!

2020-2021年、2021‐2022年(北京五輪シーズン)のどちらの衣装も、衣装デザイン&製作は
フィギュアスケート界トップの有名デザイナー・カナダのマシュー・キャロンさんの作品です
The costumes of ”Heaven and Earth” in 2020-2021,and 2021-2022
were designed and created by Mathieu Caron in Canada
※ 「天と地と」の背中の二羽の鳥は、羽生結弦の想いと真実をよく知っている カナダのマシュー・キャロンさん(上の写真!)が、羽生結弦のためにわざわざ入れてくれたものです。(他の人間が作った衣装ではありませんので、虚偽情報にご注意下さい。)
「天と地と」の衣装イメージは、羽生結弦は、2012年の特別に大事なEXだった「花になれ」(親友の指田フミヤさん歌・作詞作曲https://www.youtube.com/watch?v=xGy3_BAnpEI)の曲と演技、衣装のイメージをとても大事にしていて、それを踏襲した作品にしたいと考えたので、「天と地と」の衣装は、「花になれ」の衣装と同じ、羽生結弦がこだわっていた「桜の花」をちりばめて、そこにさらに別の花をも加えた形で、カナダのキャロンさんに特別に作ってもらいました。

被災地支援ラインスタンプより・桜の花がついている衣装
衣装デザイン&製作 カナダのマシュー・キャロンさん
Designed and created by Mathieu Caron in Canada
※ 上の写真・2012年版「花になれ」の衣装は、カナダのマシュー・キャロンさんのデザイン&製作でした! (このラインスタンプシリーズは、被災地支援のために作られ、収益は被災地支援に回されています。)
この2つの衣装 (2012年EXの「花になれ」と「天と地と」の衣装)のイメージをわざと合わせたデザインにしてほしいと、羽生結弦がわざわざ特別に依頼して造られたのが、2021年24時間テレビ版の「花になれ」の衣装(下の写真)だったのです。
2012年版「花になれ」も、「天と地と」の衣装も、どちらの衣装もカナダのマシュー・キャロンさんのデザイン&製作の衣装ですので、その2つを合わせたかった「2021年の24時間テレビ用の「花になれ」の衣装」は、同じく、カナダのマシュー・キャロンさんにデザインも製作も依頼したのが真実です! (虚偽情報にはどうぞ十分に御注意下さい…!)

カナダのマシュー・キャロンさんデザイン&製作
「天と地と」の衣装イメージを大事に、そこに「花になれ」の要素を込めました
上の衣装で、淡い紫と藤色の花が使われている理由は、以下の記事での解説をどうぞ。
羽生結弦の、プログラムに込めてきた、強い想いが少しでも伝わると幸いです…!
2021年24時間テレビの「花になれ」の衣装に、「藤の花」が使われている本当の理由は、どうぞ以下の記事をご覧ください!
また、この「花になれ」衣装の、本当の「藤の花」の色は、淡い藤色です。白などではありません。虚偽情報には、十分にご注意下さい。
【情報提供責任・羽生結弦・羽生結弦公式情報】
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羽生結弦が当サイトで、私から紹介することを望んだ演技の、その舞台裏を、未公開の新情報を加えて、再編集&再構成して、ご紹介していきます。
今回は、2020年-2021年シーズンと、北京五輪シーズン(2021年-2022年シーズン)のフリープログラムとして、演技した、「天と地と」です。
羽生結弦は、最後の五輪になるかもしれないという、この北京五輪シーズンに、自分の選手時代の演技の集大成として選び、渾身の思いを込めて作ったのが、この「天と地と」というプログラムでした。
当時、羽生結弦選手は、「このプログラムで演じているのは自分自身」だと明言。「このプログラム(「天と地と」の原作のストーリーと元にした大河ドラマ)に重ねている、自分の人生みたいなものを、しっかりと闘い抜きたいなと、思います。」
羽生結弦のプログラム「天と地と」は、「天と地と」と「新・平家物語」の楽曲の2つを組み合わせて作ってあります。
参考: 新・平家物語 - 広島市公式ホームページ (hiroshima.lg.jp)
(これはその名前をとったお菓子です。)
「自分の頭の中では、4回転半は『天と地と』に入れたいという気持ちがある。その気持ちでこのプログラムを作ったというのもある。
もっとこのプログラムの良いところを見せたいと思っているし、また(クワッド(4回転))アクセルが入ったら印象が変わると思う。
そういった意味でも、この子(プログラム)を完成させたい」
(羽生結弦・当時のインタビューより)
「このプログラムの選曲自体は、自分がやっている。
編集もかなり、バージョンを作ってやった。
なので、音自体にもすごく 思いが 込められています」
(羽生結弦・当時のインタビューより)
「天と地と」の演技(プログラム)に使われた音楽は、羽生結弦が意図をもって選んだ、2つの楽曲を、組み合わせて作られ、さらにそこに、琴の音を加えるなどして、編曲・アレンジされて独自のものにしています。
1つ目は、NHK大河ドラマ「天と地と」のテーマ曲
2つ目は、NHK大河ドラマ「新・平家物語」のテーマ曲
この2つを組み合わせたのは、羽生結弦のそれまでの人生と、使命の意味を込めていました。
「天と地と」は、同名の、上杉謙信を主人公とした小説からとって作られた、大河ドラマのタイトルでもあります。
上杉謙信は、「敵に塩を送る」という言葉でも有名ですが、羽生結弦本人は、未来に、ライバルとなり得るのに、若き日の自分に最高のアドバイスと激励とをくださった、ロシアの天才でレジェンドだった、エフゲニー・プルシェンコ選手(当時・ロシア・2006年トリノ五輪男子シングル金メダリスト・2002年ソルトレイクシティ五輪銀メダリスト)の態度や姿勢が、胸に刻まれて生きてきました。

彼を、幼少期からとても尊敬して、ものすごく憧れて憧れて、育ってきたことは、長年、フィギュアスケートをご覧になっていて、プルシェンコ全盛時代をご存知の方々は、よくわかると思います。

「天と地と」のラストポーズは、羽生結弦自身が説明していた通りに、
幼き頃に、プルシェンコ選手に猛烈に憧れ続けて、「五輪で金メダルを取りたい!」と無邪気に本気で答えていたころの、自信となっている演技「ロシアより愛を込めて」(都築章一郎コーチ振付)の演技での、ラストポーズと、わざと同じにしてあります。
羽生結弦は、「9歳の頃の自分」の想いや願いや夢・希望をとても大事に胸に抱き続けて大人になっており、その「9歳の頃」というのは、2003年から2004年頃なのですが、この時期は、男子フィギュアスケートシングルの競技は、「プルシェンコ絶対王者時代」と呼ばれていた時代です。
圧倒的にプルシェンコ選手が強く、常に金メダルが当たり前、歴代選手のトップ選手たちの中でも飛びぬけて天才とみられており、非常に強いカリスマ性を放っていたすごい時代でした。
プルシェンコ選手は、かなり熱心で敬虔なクリスチャンで、海外ではそれらの書籍も発売されておりましたので、羽生結弦もその言動や発言、生い立ちや考え方には強い影響を受けています。
憧れのプルシェンコ選手からジュニア時代にもらった、十字架のペンダントは宝物として大事にとっています。
また、羽生結弦自身が、小さいころから、上杉謙信が好きだったということも自分で発言して当時説明いたしましたし、「天と地と」の小説で描かれる上杉謙信の半生や生い立ち、出来事などが、自分とよく似ているので、深く共鳴したとも説明してます。

また、羽生結弦は、この「天と地と」の小説やドラマのことを使って説明することで、自分がどのようなこと、どのようなものや生き方(姿勢)を嫌っているのか、嫌悪しているのかについても、自分の価値観などについても、明確に表明する意志をもって、あえてこれらを使ったのです。
もう一つの使用音楽でもある、「新・平家物語」は、もちろん平家と源氏の話ですが、ドラマの舞台となるのは、広島の地です。
広島を舞台にした大河ドラマですので、これは、私と共にやってきた、被爆地や被爆者の証言を世界に知っていただく使命を胸に、意図的に入れたと私には、当初の意図をそう説明しています。
それらの2つを、あえて意図的に組み合わせて、羽生結弦オリジナルの、独自のプログラムに仕上げたのです。
「天と地と」は、2019年年末まで真剣に取り組んでいたけれども、技術妨害の衣装・プログラムの意味破壊の衣装を強要されたことで、2020年2月の4大陸選手権から、演目変更した、「Origin」(オリジン)のプログラムの、
「発展形」かつ「羽生結弦独自色を出す演技」として、考え出されました。
羽生結弦が最も憧れて目指してきた天才選手である プルシェンコ選手へのリスペクトを込めて、自分らしい演技にしようとして作った「Origin」で、あまりにも激しい妨害と侮辱をやられて、あまりにも悲しい想いをさせられた羽生結弦を見ていた私は、2019年年末の全日本選手権を最後に、
プログラム変更または衣装変更を羽生結弦に勧めました。
(詳細は以下の記事でご確認ください)
それでも、本当は表現したかった、完成形を目指していた「Origin」に対する思い入れは強かった羽生結弦でしたので、
その後、新シーズンに、新しいプログラムを作る際には、「Origin」に込めてきた思いや、大事な要素はそのままに、より、「羽生結弦の人生」「羽生結弦らしさ」の独自色を入れた、発展形の演技プログラムにすることを勧めました。
もしいい演技になったら、そのまま北京五輪シーズンに持ち越しとなる可能性が高かったので、(最難関技の 4回転アクセルを入れるには、他の演技部分は滑りこんでいないと、いい結果が出せないと思ったからです)
それをも見据えた上で、選手時代の「最後の演技」になっても後悔のないプログラムにするようにと、意識して、どういう演技にしたいかと考えてもらいました。
私が勧めたのは抽象的なイメージですが、それを受けて、あらゆる状況から羽生結弦が頭を使って考えて、いろんな音楽を探して、そして決めたのが、「天と地と」だったのです…!
羽生結弦が当時置かれていた環境に対する、強いメッセージ性をも込めていました。
プログラムの曲の中に、お琴の音色を、あえてわざわざ入れた理由について
「(音色としては)より日本風に持っていきたかった、というのがあった。
あそこは自分の中では、(武田)信玄公と川中島で戦った後に霧に包まれて離ればなれになって(上杉謙信が、もしくは羽生結弦が)自分と向き合っている時間みたいな感じなんですね。
琴の音とかで自分と向き合いながら、自分の鼓動が鳴っているのとか、
血が流れていて、心が温かくなる、人間らしい感覚とか、
すっと殺気が落ちていくのを感じられたらいいなと思ってます」
※ 上の言葉は、当時のインタビューで答えた羽生結弦のコメントに、
現在の本人の希望で、心情をより的確に表現するために、羽生結弦本人によって、一部表現を追加変更表記させていただいています。
「このプログラムの選曲自体は自分がやっているんで。選曲、編集もかなりバージョン作ってやったので、音自体にもすごい込められていますし。ただ、僕は音楽家ではないので、やっぱりスケートと合わせた上でのものになっているのかなという思いはあります」
こうしてできたのが、2020-2021シーズンと、2021ー2022の北京五輪シーズンの2シーズン連続で、羽生結弦が、史上初の4回転アクセルに向けて、人生のすべてをかけたといっていいほどのリスクを多方面で抱えながら、挑んできたフリープログラムが「天と地と」だったのです。
以下は、北京五輪シーズン(2021-2022)の 全日本選手権の時のフリー「天と地と」公式動画
(2021年12月 全日本選手権 さいたまスーパーアリーナ)
この時は、初めて、4回転アクセルに挑戦した演技となりました。
回転不足認定にはなりましたけれども、転倒もなく、かなり良い線をいった、そのほかの点では、大変 素晴らしい演技となりました。

実際に練習では、この北京五輪シーズンは、カナダのトロントで8月の、外国人入国解禁と同時にカナダのトロントにわたって(ANAを使いました)
練習をしていて、9月には、4回転アクセルをすでに単発で跳べていたのが真実でしたので、私から公表いたします。
当時の喜びようは大変なもので、単発でだけれども成功したと、報告を受けたのは、私だけではなくて、信頼関係にある者たち、複数がいます。
その後は、プログラムの中にいれた状態で、演技の流れを途切れさせずに、成功できるかの挑戦を続け、NHK杯を迎えるころには、少なくとも練習では、プログラムの中で成功できるまでになっていました。
しかし、プログラムに入れて演技するつもりで、日本に11月上旬に帰国したとたんに、してもいなかった「怪我で欠場発表」などというものがなされて、羽生結弦のNHK杯出場は、無理やりつぶされてしまい、ファンが最初に「羽生結弦の4回転アクセルへの挑戦」を見られる可能性のあった舞台は、消されてしまいました。
NHK杯のために来日していたオーサーコーチは、突然の欠場発表に驚きつつも、他の選手のためにNHK杯には姿を見せて、当時、「少なくとも結弦はカナダでは怪我などしていなかった」と明確にインタビューで答えて発言していましたから、覚えている方も多いと思います。
もちろん、帰国したばかりで、まだ日本で練習を開始してもいなかった時なので、怪我のしようもありません。
それどころか、本当のSP「白鳥」(サン=サーンス作曲・羽生結弦特別版編曲)と違う曲名が、NHK杯のパンフレットで、全く作ってもいなければもちろん練習したことさえなかった曲「序奏とロンド・カプリチオーソ」に変更されて出版され、羽生結弦の言葉も書き換えられて発表されました。
こうして、わざわざ8月にカナダのトロントに渡って、羽生結弦が渾身の想いを込めて念入りに準備してきた大事な大事な2つのプログラム(フリー「天と地と」ショート「白鳥」(羽生結弦独自バージョン)は、11月のNHK杯の試合で、全く披露できないようにされてしまったのです。
当時、羽生結弦のショックは相当なものだったと思います。
4回転アクセル成功に向けて、非常にやる気に満ちていた時でしたので…!
私は、「どうするの?NHK杯では、4回転アクセルをいれて演技するの?それとも今回は回避する?」と聴いたところ、「4回転アクセルを入れる!」という決意の返事が来て、驚いて、すごくドキドキしていました。
「本気?もうやるの?自信あるの?」 「大丈夫。ある。」
凄いなと思うと同時に、すごい勇気ある決断をしたなと思いましたし、 (きっと会場に来るファンや、報道するマスコミ関係者は、みんな大喜びするだろうな…!大変な大会になる!)と、思って期待して喜んでいたら、なんとその直後に、ネットで、「羽生結弦がNHK杯を怪我で欠場」などという、とんでもないニュースが流れていたのです…!
???? 何このニュース?? 今、4Aをやるって返事が来たばかりなのに! と驚いたのは私だけでなく、羽生結弦が信頼する他の人たちも、同じ「4回転アクセルをNHK杯でやる」というメッセージを羽生結弦から受け取ったばかりでしたので、私と同様に、ものすごく驚いていました。
誰よりもショックで、誰よりも言葉にできないほど悔しかったのは、羽生結弦本人だと思います。
そして、この瞬間からの、2021年年末の北京五輪代表を決める全日本選手権2021(会場・さいたまスーパーアリーナ)までの2か月間は、羽生結弦にとって、これ以上ないほどの つらい時期だったと思います。
この時期から、羽生結弦に対して仕掛けられて、羽生結弦が北京五輪シーズの本当のプログラム「白鳥」を、ついに北京五輪本番まで演技できなくされ、現在まで演技をすることができずに来たのは、「ショートでは『白鳥』をやるな。『序奏とロンド・カプリチオーソ』をやれ。そうしなければ、羽生結弦の婚約者(現在は事実婚の妻)である私を、自殺に見せかけて殺してやる。婚約者である私を、男にレイプさせてやる。」などという卑劣極まりない脅迫が、当時から今日までずっと続けられてきたからだとのことです。
これはプロ転向後も続いてきた脅迫であるとのことですので、羽生結弦本人の強い希望を受けて、これを公開いたします。
1月21日・情報追加
羽生結弦に対して、上記の脅迫があるということは、同じ脅迫内容が羽生結弦自身にもあるはずですし、実際に、普通の人間だったら、自殺してもおかしくないというほどに極めてひどい卑劣なことの数々を、現在、羽生結弦は、信頼関係を装ってきた者たちから、やられているのが事実なので、「自殺に見せかけて私を殺してやる」脅迫があるならば、「自殺に見せかけて、羽生結弦を殺してやる」という脅迫も、確実にあると思いますし、必ずやられてきたはずだと私は思いますので、そのことを公表いたします。
2026年1月25日追記: 上記の事実を公表したら、「羽生結弦の事実婚の妻である私の家族を、自殺に見せかけて殺してやる」という脅迫がさらに羽生結弦に対して、追加されていたことが判明しましたので、追加公表いたします。
ここをご覧くださっている皆様へ
私は自殺防止を今日まで使命としてきた人間で、自分が自殺することだけは絶対にありませんし、あり得ませんので、どうぞ覚えておいてください。
(もちろん、自殺(自死)は、心が弱って、あるいは脳の機能が本来の形に働かなくなった結果、起こることもあり得るので、そういう時には、適切な休みが必要です。)
理由は、私自身が、かつて、そのような危機から、イエス=キリストによって救われた人間だからです。
その結果、その使命をいただいて、その使命を果たしてきた先に、羽生結弦を助けることとなり、今日に至ります。
私がもし仮に突然死ぬようなことがあったら、その時は、必ず故意の殺人事件だと断定して、大々的に捜査してください。
また、羽生結弦本人についても、同じです。
羽生結弦は、現在は、「皆様に、何があっても、ただ呼吸しているだけでもいいから、生きてほしい」と たびたびアイスショーでもインタビューでもことあるごとに伝えて勧めてきたように、羽生結弦に自殺する意志は全くありません。
それは、平昌五輪後、2018年の年末から、私と共に使命を遂行していく強い意志をもって、お互いにずっと約束してきたことでもあるからです。
だからこそ、わざとそのように仕向けようとするか、自殺してもおかしくないかのように見せかけるために、沢山の狂ったレベルの大被害・捏造の虚偽告訴などを羽生結弦に対してもやられ続けていますが、
しかし、悪の思惑や戦略はは、必ず見抜かれます。
何より、天の神様が、必ずすべてを、人の心や思惑まで、すべてを見抜いておられて、すべての真実をご存知だからです。
それらは必ず、天の巻物に記録されている、と聖書は語ります。
人間の世界で何があろうとも、誰にも知られていない事実があったとしても、真の神様は、すべての事情や真実、すべての悪行をもご存知で、必ず最後には、天で正しく裁定を下します。
私たちはその意味において、決して、決して絶望することはありません。
「この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに 与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているから です。」
(ローマ人への手紙 第 5 章 5 節・ 新約聖書 新共同訳より)
「だから、わたしたちは落胆しません。たとえわたしたちの『外なる人』は衰えていくとしても、わたしたちの『内なる人』は日々新たにされていきます。わたしたちの一時の軽い艱難は、比べものにならないほど重みのある永遠の栄光をもたらしてくれます。わたしたちは見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。」
(コリントの信徒への手紙二 4章16節〜18節 新約聖書・新共同訳より)
(2月2日追記: 私と私の家族に対して、さらに羽生結弦本人に対しても、暴行を加えてやる脅迫が、羽生結弦に向けて追加されたことが判明しましたので、追加公表いたします。)
「覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはない。」
(イエス=キリストの言葉
ルカによる福音書・12章2節 新約聖書 新共同訳より)
「友人であるあなたがたに言っておく。体を殺しても、その後、それ以上何もできない者どもを恐れてはならない。 だれを恐れるべきか、教えよう。
それは、殺した後で、地獄に投げ込む権威を持っている方だ。
そうだ。言っておくが、この方を恐れなさい。
五羽の雀が二アサリオンで売られているではないか。だが、その一羽さえ、神がお忘れになるようなことはない。
それどころか、あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。
恐れるな。あなたがたは、たくさんの雀よりもはるかにまさっている。」
(イエス=キリストの言葉 ルカによる福音書12章4-7節 新約聖書
新共同訳より)
栄養管理担当だった、味の素社の栗原さんは、当時、羽生結弦が激しいショックと失意で、ほとんど何も食べられないくらいに食欲減退してしまって、激やせしてとても心配した、体と体力を回復させるのが大変だったとインタビューで映像で語っていたのを覚えている方々は、それなりにいらっしゃると思います。
当時、山本草太選手が、代わりに出場が決まったので、彼は羽生結弦に憧れてくださって頑張ってきた選手ですし、大変な大怪我からの復帰途中でしたので、チャンスが彼に回ったのを見て、「彼が出られたことは良かったんだよ、あなたは犯罪被害で出られなくなったけれども、彼にチャンスを回したのだから、そのことは少なくとも良かったんだと思う」といって、出場できなくなった羽生結弦を励ましましたけれども…。
(山本草太選手は、どうか気にしないでください。)
このシーズンは、さんざん嘘の情報ばかりが日本で流されましたけれども、羽生結弦はコロナ禍の中、カナダ渡航のために、コロナウイルスのワクチンを打って、2021年8月のカナダの外国人入国解禁とほぼ同時にトロントにわたり、10月いっぱいまでトロントで練習し、11月の頭にトロントを出発して日本に帰国しているのが真実です。
(これらの真実は、すでに検察でも裁判でも私は証言していますし、認定されているものですし、このことに関するどんな虚偽流布も、名誉毀損または信用毀損として 法的責任を問いますので どうぞ世界中のファンの皆様と、ここをご覧のすべての皆様は、ご承知おきください。)
これらの事実を知った上で、羽生結弦の全日本選手権2021の、フリー「天と地と」終了後のキス&クライでの安堵感と、演技終了後のインタビューを改めてご覧いただけると、羽生結弦の当時の、完全崖っぷち状態からの、北京五輪内定をもぎ取った心情が、よりよくわかると思います。
こちらが、羽生結弦は、自分では見返すことができていなかったという、北京五輪の時のフリー「天と地と」です。
4回転アクセルが、世界で初「認定」された演技です。
北京五輪の時の本番の演技動画です。 (オリンピック公式動画)

当時の、羽生結弦を陰ながら祈りで支え続けてくれたのは、上杉謙信ゆかりの地の、イエス=キリストに仕える方々ですし、私が今日に続く使命を「召命」として受けたのは、上杉謙信ゆかりの地でしたので、羽生結弦は、それらの事実をも、このプログラムに「舞台裏の事実」として込めてくれました。
それだけでなく、羽生結弦に対しては、当時、アメリカの方々も、大勢が特別に、祈っていてくださいました。
「Origin」では、衣装で、プログラムに込めた意味と正反対のことをやられてしまったために、被爆に関する特集記事と合わせて、逆の解釈をされてしまい、まるで一部の人たちには、アメリカへの敵対プログラムをやっているかに見られてしまったり、被爆者への侮辱的なプログラムかに見られてしまう、逆の反応さえもあったのですが、
事態を見抜いていた、真に神様に忠実に仕えるお心を持つ方々が、アメリカにはもちろん、アメリカ人で、世界のその他の国々に散らばって住んでいた方々の中にも、大勢いてくださり、羽生結弦のために応援して、祈っていてくださったのです。
以前からこの事実は公表していますが、世界に向けて、改めて今回も公表いたします…!
北京五輪(2022年)フリー前日と当日、羽生結弦本人への卑劣な脅迫がなければ、前日練習中に羽生結弦がけがをしてしまうこともなかっただろうと私はずっと思っていますし、それは羽生結弦もずっと同意しているところですので、公表いたします。
壮絶な脅迫や嫌がらせの数々がなければ、この2日前のショートで、本当のプログラムだった「白鳥」(サン=サーンス原曲)がつぶされて、違う曲「序奏とロンド・カプリチオーソ」が流されてしまうこともなかったでしょう。
このショックに、さらに脅迫が加わって、フリー前日に羽生結弦は怪我をしてしまいます。 これが、さらに追い詰められる原因となりました。
北京五輪の時の、本当のショート曲が、羽生結弦が「全日本選手権2021」や「北京五輪2022」の本番でした演技曲とは、違う曲であったというこの真実は、すでに裁判で認定済の事実ですので、どうぞご了承ください。
https://youtu.be/jGEUZ2lgDK8?si=wxJ6hChNLUtqrdVn
こちらは、北京五輪の試合が終了したあとに、羽生結弦のために設定された単独記者会見の動画です。非常に大勢が集まってくださいました。
(英語の同時通訳動画になっています。)
その前の年、2020年の全日本選手権でのフリーの「天と地と」は、羽生結弦本人が求めるベスト演技の一つで、ゾーンに入っていたと自分で証言している名演技で、私もとても好きな特別な演技ですが、公式動画が現在公開されていないので、残念ですがご紹介できません。
北京五輪シーズンは、冒頭に4回転アクセルを入れていましたが、2020年-2021年シーズンの全日本選手権では、冒頭に、4回転ループをいれていて、見事に成功しています。
ノーミス・パーフェクト!
この「天と地と」のプログラムの衣装は、2シーズン分、2年分とも、カナダのマシュー・キャロンさんによるデザイン&製作の衣装です。
(※ 背中についている、比翼連理の鳥を思わせる金の鳥も、カナダのマシュー・キャロンさんによるものですので、どうぞ世界中のファンの皆様と、関係者の皆様は、必ずご承知おきください。)
「天と地と」 公式データ
・振付 羽生結弦& シェイリーン・ボーン
・音源使用楽曲 ①NHK大河ドラマテーマ曲「天と地と」
②NHK大河ドラマテーマ曲「新・平家物語」
・作曲 (①と②のどちらも)富田勲 (Isao Tomita)
・音響デザイナー 矢野桂一
・衣装デザイナー&製作 マシュー・キャロン (カナダ)
Mathieu Caron in Canada
「天と地と」2020-2021年シーズンーーー
衣装デザイン&製作 カナダのマシュー・キャロンさん
(羽生結弦公式・ 情報提供責任・羽生結弦)
「天と地と」2021-2022年シーズン(北京五輪シーズン)ーーー
衣装デザイン&製作 カナダのマシュー・キャロンさん
(羽生結弦公式・ 情報提供責任・羽生結弦)
「どこまでなんて決めてないし、どこで躓いて運命に蹴飛ばされていつできなくなるかなんか、わからないけど。 「正義」を、まっすぐ、自分の心をまっすぐ、スケートと共に生きていきます。 羽生結弦」
(羽生結弦の寄稿文記事の無料公開部分より)
「求める情報も求めない情報も、簡単に目に入る時代になりました。
インターネットが急速に普及し、SNSで誰でも発信できるようになった一方で、フェイクニュースが溢れ、災害時にはデマが拡散される。
容易に「つながり」を持てるからこそ、何を信じたらいいかが分かりづらい世界になったと思います。
「つながりたくない」と思うとき、問題の根本は「つながること」自体より「つながり過ぎること」にありそうです。
情報や評価に振り回され、自分を見失う不安を抱く人が増えているのかも知れません。僕にとっても、無縁ではないテーマです。
当時から、羽生結弦とファンが受けてきた大被害について、羽生結弦は警告を出していますので、ぜひ上の記事もご覧ください。
「体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。
むしろ、魂も体も地獄で滅ぼすことのできる方を恐れなさい。
二羽の雀が一アサリオンで売られているではないか。
だが、その一羽さえ、あなたがたの父のお許しがなければ、地に落ちることはない。
あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。
だから、恐れるな。
あなたがたは、たくさんの雀よりもはるかにまさっている。」
(イエス=キリストの言葉
マタイによる福音書10:28-31 新約聖書 新共同訳より )
旧統一教会、自民議員290人を支援か 安倍氏とも面会 韓国報道
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旧統一教会「自民だけで290人応援」と韓鶴子総裁に報告か、内部文書に山上徹也被告の「会員記録を削除」とも…韓国紙報道 : 読売新聞
羽生結弦がプロ転向時(2022年7月19日表明)に、テレビ東京独占インタビューで語った、当時の真実の一部がわかる動画を再掲載いたします!
(101) 【独占インタビュー#2】羽生結弦「早く引退しろって言われてるのかな」プロ転向表明直後に取材【ほぼノーカット】 - YouTube
テレビ東京 プロ転向時独占インタビュー(上は2のみ)は 3つありますので、別記事にまとめて掲載いたします!
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羽生結弦もいつも見ていますので、一緒に、心から喜んでくれています!!
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あなたの未来に、沢山の希望と喜びと幸せがありますように…♬