東京・三峯神社・高尾山を巡る旅【2024-3】❺:マニアックな高尾山と、セットで楽しむ高尾山温泉
京王高尾山温泉 極楽湯に寄って完璧
パワースポットでパワーを受け取るために必要なこととして、その地に立ってパワーを受け取るだけじゃなくて、そこの食べ物を食べる、そこの温泉に入るということが効果的だと本で読みました。
なので、できるだけ時間が許せば、その場所の温泉に浸かって帰るようにしています。
たいていはパワースポットの近場の温泉を探していくわけですが。
高尾山は、駅直結のかなりありがたい場所にあるわけで。
寄らない手はないのです(*^_^*)
まあ、その前にマニアックな高尾山スポットを紹介します(*^_^*)
八十八ヶ所の弘法大師の御影像を巡るコースもあるのですが(そのうちいくつかはチェックしましたが、まだコンプリートせず。
山の結構な範囲を歩かなくてはいけないため、難しいと思う方には一か所で八十八ヶ所巡りができるスポットを紹介します。
高尾山薬王院大師堂
高尾山薬王院大師堂のまわりには八十八体の石像が並べられていて、それを一周することで、八十八か所巡りをしたことになるご利益が。



青銅の三六童子立像


ひとりひとりが1千万人の従者をもっているといいます。

高尾山にある浅間神社


かつての武蔵国から富士山は、敵国の領地を超えなくてはいけない場所。
なので、自分たちの領土から眺めることで、同じご利益を得られるとしたため、たくさんの武蔵国の人たちがここから富士山を眺めていた。
そんなところに祀られた、富士山を感じる浅間神社なのです。

中央の白い雲の向こうにうっすら見えています。

福徳弁財天で江の島に繋がるとされる洞窟を見る
5号路(と私が勝手に思っていただけで、どうやら抜け道であると仙人に教わりました笑)からちょっとした道を抜けていくとあります。
福徳弁財天。
実ははじめて登山した時に偶然見つけたのです。
登山道からちょっとだけ小径にそれなくてはいけないので、ただロープウエィ駅を目指していた私たちは、そもそもそちらを見ていませんでした。
ところが上から救急車が降りてきて、車を通すためによけなくちゃいけなくなって。
それで小径からちょっと奥に入ったら、
「え?待って!あれ何」と鳥居がかけられた洞窟を見つけたのです。
ちなみにこの翌日江の島に行っていたわけですが(空海さんに会いに)
札幌に還って調べると、この弁財天の洞窟は、江の島の空海さんの洞窟に繋がる伝説があると(なんでもいえるよね)知りまして。
実におもしろい(ばい湯川先生)

ちなみにぜにあらいがある場所は、かつて金がとれた場所と伝説あります。
洗うと金(お金)出てくる的な。
あと、ドジョウ(土壌)掬いも同じ系列の伝説ありますよね。

弁財天さまああ

高尾山温泉極楽湯




ひとっぷろ浴びて行こうぜ

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