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東京・三峯神社・高尾山を巡る旅【2024-3】❻:人生を変える力を授かる三峯神社へ1〜乗り換えが怖いっす


麒麟の川島さんの人生を変えた三峯神社

またまた日付が変わり3日目の3月22日。
そして2024年は辰年。
いよいよ、龍が本殿前に現れたとされる奥秩父にある三峯神社に行きました。

今回の旅の目的のうち、最も叶えたかったことがこの、
「辰年に、龍がいるとされる、麒麟の川島さんが参拝して出世したと評判の三峯神社に行く」でして。

相方がベストセラーを出して、自分の仕事が減ってしまった頃に、先輩に連れられて三峯神社を参拝したところ、それから仕事が増えてきた。

アメトーークにて麒麟川島さん談

今のように、帯番組を持つ何年も前に、そう話すのを見ていまして。
今となっては、川島さんが出世したのは誰の目にも明らか。
やっぱり行きたい!となりました。

改めて調べたら、こんなに色々行かれているのですね(*^_^*)

私は、1度こうしたい!と思ったら止まらないタイプです。
アクセス方法を調べて、片道3時間と言うのにかなりびびりましたが(笑)
でも、行きました。

ちなみにその前日は、高尾山登山をしました。
(高尾山霞台より八王子市を望む)
さらのその前日は、26メートルある、
23区一高い山の愛宕山に二回登りました(どうしても出世の階段を上りたくて笑)
つまり三日連続でまあまあ山登るということ。

朝は4時起きで、夜明け前にホテルを出ました。

朝焼けが始まった頃の御成門入り口には、
まだ前夜からの電灯がついていた

薄暗い街に灯る明かりが、朝焼けとともに消えていくのを見るうちに脳内に

♪ごらん街の明かりが、消えていくよ、もうすぐ始発が、走り出す

愛という名のもとに(浜田省吾)

からの

♪さーよなら、バックミラーの中に、あの頃の君を、探して走る

ラストショー(浜田省吾)

と、ハマショー(浜田省吾)が切ない声で歌っていました。
頭に浮かんだ単語に似た歌詞の曲が流れる脳内設定なので(笑)
とりあえず先を急ぎます。

乗り換え駅に辿り着けるか問題

前もってアプリで三峯神社までの道を調べていたのですが、秩父まで行く特急が出るのは池袋駅。私が泊まっていたホテルの最寄り駅(御成門駅)からだと、一度乗り換えなくてはなりません。
オーマイガー。都内の乗り換えは不得意(涙)

三田線で御成門駅から日比谷駅に行き、一旦改札を出て、有楽町線の有楽町駅に向かうとのこと。

三田線日比谷駅ホームにて
時間を見たらまだ5:43

北海道では鉄道はJRしかなく、違う路線や別の鉄道会社の列車に乗り換える行為に慣れていないのです。
一回改札を出て近くにある別の鉄道会社の役の改札を探す。
これが、怖い。よく道を迷う私にとって、ちゃんと正しい会社の改札を通れるか否かは不安しかない。
しかもですよ、別の鉄道会社がひとつの駅舎を共有して、改札を通らずに乗り越えられるとか、意味不明。
さらには新宿駅みたいに、どこに何があるのかさっぱりわからなくて混乱する場所があったり。

東京って、地方から出てきた人を選別するための罠があちこちにしかけてあるの(涙)
でも、くじけない。
情報で補って、この荒波を渡り切ってみせる。
がんばれ、私。

しかし自信はまったくない。
一番の鬼門は、日比谷駅から有楽町駅まで3分で移動できるか否か。
だって、同じ地域にあるのに、駅の名前が違っているんだよ?
そのため、3分で移動できるって言っているのに(アプリが)自分を信じられない私は、そこで移動にかかる時間を「30分」に設定して移動しました。

私は果たして日比谷駅から有楽町駅まで3分で移動できるのか

さあ、日比谷駅で降りたよ。勝負スタートだよ!
迷ったら駅員さんに聞けばいいの。怖いことなんてない。私には猶予時間が30分もあるのだから、大丈夫!
そう思いながら「有楽町線→」などと書かれた表示を道標に日比谷駅の改札を抜けてみる。

ああだけど、ここで野放しにされてしまったと感じる。
「日比谷駅構内」という三田線の駅員さんたちに守られし空間に存在する迷える乗車客ではなく、あらゆるものがフリー状態の一般市民となってしまった。もはや三田線の駅員さんからみたら、あなたなんて他人(もともと他人だが)なんだから、自由にどこにでも行っておしまい!となってしまった。

いつまでも三田線の駅員さんに甘えるわけにはいかない。自分の力で有楽町駅に辿り着いて見せる!とばかりに、床や天井にある「有楽町線」の茶色い表示を目で追い進む。

長いエレベーターの先に
「←有楽町線」の文字
別れ道には、
こっちに行けば有楽町線の文字。
え???
もう有楽町線の改札?
まさかこんなにあっさりと到着するなんて!
おそるおそる改札をくぐり、エスカレーターを降りていく。
ていうか、東京の地下鉄のエスカレーターって、信じられないくらい長くないすか?
地下世界に別空間があって、別の東京タウンがあってもおかしくないほど深い穴に降りていく。

壁に貼られた駅名のパネルには、
2番ホームの進行方向に「池袋」の文字が!
よし、ゴールが見えてきた!
無事有楽町線の乗り換えて、目的地の池袋駅に着きました(*^_^*)
しかも降りてすぐ、目の前に西武池袋線の文字が!!!
それなの、私が乗りたい列車はそれなのぉ。
ここ(有楽町線 池袋駅)でも一旦改札抜けます。
出てすぐに目的地の
「西武池袋線→」の文字。
神。あなたの存在がなければ私は永遠に迷ってしまう子羊だよ。
地図を見ると、
現在地の印が西武池袋線に付いている!

会いたかったよラビュー号

このように、表示を頼りに進む。また表示を見て進む。
そして、駅があったよ!となりまして。やっぱりちゃんと3分で到着。
乗り換えが、わかりやすくてびっくり。

こうして、道に迷う気満々で余裕をもって出てきたのに、実際はかなり早く到着したため6時50分発車なのに現在6時22分。
あれ?30分も余っている(笑)

仕方ないのでしばらく待合室にいました(笑)
大丈夫。前日の写真の整理や旅ノート記録など、することはたくさんあるから。

見て~、ラビュー号。
これに乗るのーー!
快適な座り心地。
建築家の方が設計したらしい。
素晴らしい😆

あとは、西武秩父駅に着いたら、三峯神社行きのバスに乗るだけ。

うむ。
だがしかし、それが第二の問題なのであった〜

その2へ続く

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