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子ども3人・夫婦ダブル育休・時短勤務。わが家の予算、全部公開します。

この記事はわが家が収入ゼロ時代から約8年間で培ってきた考え方とノウハウをまとめたものです。

子ども3人・夫婦ダブル育休・時短勤務をしながら、
年3回のディズニー旅行や教育費、老後資金を整えた家計の全容を公開しています。

読んでいただくことで、次のようなヒントが得られます。

  • 5人家族のリアルな家計予算がわかる

  • 住宅ローン・教育費・老後資金を同時に考える視点がわかる

  • 旅行費を「余ったら使うお金」にしない仕組みがわかる

  • 新NISA・iDeCoを家計の中でどう考えるかの一例がわかる

  • 家計に予備費を入れる大切さがわかる

  • 何を我慢して、何を我慢しないかの決め方がわかる

  • 子育て中のお金の不安を、数字で見える化する方法がわかる

  • 「もっと稼がなきゃ」と焦る前に、家計を整えるヒントが見つかる

家計の数字だけでなく、
“わが家ならどう暮らしたいか”を考えるきっかけとして、
価格以上に持ち帰れるものがある記事を目指しました。



noteを始めて、3週間ほど(2026年5月18日現在)。
ありがたいことに、少しずつ読んでくださる方が増えてきました。
本当にありがとうございます。

現在のアクセス状況です。


子ども3人の育休、時短勤務、家計管理、家族時間。
わが家のことを少しずつ書いていく中で、感じていることがあります。

それは、

お金の不安って、数字だけの問題ではない
ということです。

「教育費、大丈夫かな」
「夫婦で育休とってるのに、旅行なんて行いけるのかな」
「今の時間を大切にしたいけれど、老後も不安」

わが家も、何度もそう感じてきました。

だからこそ今回は、
わが家が実際にどうやってお金の不安を見える化し、

子ども3人の教育費を考え、
老後資金も考え、
家族旅行もあきらめないために、

どんなふうに家計を整えてきたのかをまとめました。

この記事は、
「正解の家計管理」を紹介するものではありません。

でも、同じように子育てとお金の不安の間で揺れている方にとって、
「わが家も一度、ちゃんと見える化してみようかな」

と思えるきっかけになればうれしいです。


※この記事は、わが家の体験をもとに書いています。
投資や家計管理の正解をお伝えするものではありません。

家庭によって、収入も支出も、働き方も、子どもの人数も違います。

あくまで、
子ども3人を育てるわが家が、お金の不安とどう向き合ってきたか
という一つの例として読んでいただけたらうれしいです。

今回の有料記事では今まで書いてこなかったわが家の家計管理の具体的な数字や家計管理のチェックリストを載せています。



はじめに

子どもが3人いて、
住宅ローンもあって、
教育費も老後資金も考えなければいけない。

そんな中で、
わが家は年に数回、家族旅行に行っています。

ディズニーにも、年に3回行くことがあります。

こう書くと、もしかしたら、

「余裕があるからできるんでしょ」
「うちとは違う話かも」

と思われるかもしれません。

でも、わが家も最初から不安がなかったわけではありません。

むしろ、お金のことを考えると、
何度も不安になってきました。

住宅ローンはこのままで大丈夫かな。
子ども3人分の教育費は準備できるのかな。
老後資金まで考えたら、今お金を使っていいのかな。
育休や時短勤務で収入が減っても、本当に大丈夫なのかな。

そんな不安は、今でもゼロではありません。

それでも、わが家は
家族旅行をあきらめない家計
を選ぶことにしました。

それは、何も考えずにお金を使っているからではありません。

むしろ逆で、
将来のお金を見える化したからこそ、
今の家族時間にもお金を置けるようになりました。


わが家は「余裕があるから旅行している」わけではありません

わが家は、現在(2026年)、
0歳、3歳、6歳の子ども3人を育てる5人家族です。

毎日がにぎやかで、
正直、家の中も家計も、
いつも完璧に整っているわけではありません。

住宅ローンもあります。
自動車ローンもあります。
育休や時短勤務で、収入が減る時期もあります。

パパは、次男のときに約7か月、
三男のときに約8か月、育休を取得しました。

そして、2026年5月からはパパが時短勤務で復帰しました。

さらに、2026年8月には、
分割でもう1か月育休を取得する予定です。

育休も時短勤務も、
わが家にとっては大切な選択でした。

でも、きれいごとだけではなく、
収入が減る現実もあります。

だからこそ、わが家では
「なんとなく大丈夫そう」
ではなく、数字で見える化することを大切にしてきました。


転機は、30年ライフプラン表でした

お金の不安が大きかった頃、
パパが30年先までのライフプラン表を作ってくれました。

住宅ローン。
子ども3人分の教育費。
老後資金。
育休や時短勤務による収入の変化。
旅行費。
予備費。

見たくない数字もありました。

でも、同時に思いました。

見えない不安が、初めて形になった。

それまでは、
「なんとなく足りない気がする」
「将来が不安」
「今お金を使っていいのかわからない」
という気持ちが、頭の中でぐるぐるしていました。

でも、表にしてみると、
不安にはちゃんと場所がありました。

いつ、何に、どれくらい必要なのか。
今から準備できるものは何か。
逆に、今しか使えないお金は何か。

パパから聞いて、少し気持ちが軽くなった言葉があります。

「未来を完璧に当てるためじゃなくて、今の選択に納得するために見るんだよ」

30年ライフプラン表は、
わが家にとって未来予想図のようなものでした。

完璧な答えではありません。

でも、
「わが家のちょうどいい暮らし」
と考えるための土台になりました。


ここから先では、
わが家が実際にどんな数字で家計を見ているのかを、
出せる範囲で金額を具体的に書いていきます。

細かい年収や総資産額を公開する記事ではありません。

でも、

  • 月々の生活費

  • 住宅ローン

  • 自動車ローン

  • 年間旅行費

  • 教育費

  • NISA

  • iDeCo

  • 老後資金

  • 生活防衛資金

  • 予備費

  • 固定費の見直し

については、
わが家のリアルな考え方や金額をまとめました。


わが家の家計を考える前提

まず、わが家の前提です。

  • 子ども3人の5人家族

  • 住宅ローンあり

  • 自動車ローンあり

  • パパは育休後、2026年5月から時短勤務で復帰、8月にもう1ヶ月分割で育休を取得予定

  • ママも育休中

  • 旅行費は生活費とは別枠

  • 教育費は新NISAも活用

  • 老後資金は主にiDeCoで準備

  • 生活防衛資金は現金で残す

わが家は、
ものすごく生活費が少ない家庭ではありません。

むしろ、一般的に見れば、
月の支出は多めだと思います。

でも、わが家が大切にしているのは、
生活費をとにかく小さくすることではありません。

何にいくら置いているのかを見える化すること。
使うところと整えるところを、夫婦で納得して決めること。

ここを大切にしています。


毎月の支出をどう見える化しているか

わが家では、
毎月の生活費をおおよそ50万円で見ています。

この生活費を見て「うちより多いな」と感じるかもしれません。

この中には、
旅行費以外の積立はすべて含めています。

つまり、
日々の生活費だけでなく、
NISA、iDeCo、予備費なども含めた金額です。

一方で、
旅行費だけは別枠にしていますが、それについても予算の内訳をお話します。

また、具体的な教育費や老後資金の額についてもお話しています。

それではここから、何にいくら使っているかを公開します。

わが家の毎月の支出は、ざっくり見ると以下のこんな感じです。

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5,872字
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子ども3人・住宅ローンありのわが家が、育休や時短勤務を選ぶために整えてきた家計の記録です。収入減、教育費、老後資金の不安を30年ライフプラン表で見える化し、家族時間を守るために何を考えたのかをまとめました。お金の不安で今をあきらめたくない方におすすめです。

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