【#創作大賞感想】③野やぎさん「生きてるだけで加害を生き抜く。【令和言語化サバイバルガイド】
野やぎさんについては説明いらないと思います。わたしが何言っても蛇足になっちゃう。
https://note.com/noyagi/n/n9e38d9c23711
こちらの記事もおすすめです。ほんとに読みやすいです。無料でいいの!?ってなっちゃうし、読みます企画も熱があって楽しい。大好き。だめだ、野やぎさんだとふざけちゃいます。
”「胸、大きくなったねぇ」ピシッ。はい、通報です。
二文字足すだけで明確な加害である。吐き気をもよおす邪悪ッ。気持ち悪いですね。お帰りください。”
とりあえずここから突っ込みたいし、もうここから一気に最後まで読めちゃうので文字数とか気になりません。
何気なく言われた一言に対する「配慮、考慮、思慮。慮おもんぱかるの三点活用」、めっちゃわかります。わたしたち女子同士さえ、忖度し、何を言えばいいのかとリアクションに気を張り巡らせるときがある。ほんのわずかな間さえ「あれ今まずかった…??」ってふと地雷を踏んだかな、と不安になるときもある。
異性なら言わずもがな。おじさん、だけでなくおばさんと言われる人類も同様なのだ。
「……なにが正解ですか?」そうわたしたちは自分に問いかけ、人間関係の地雷を踏まぬように気を遣い続ける。それが社会を生きていく術なのだから。
野やぎさんの文章はいつも最後に希望を残してくれる。だから好きなのだ。
推しポイント
👀誰もが思い当たる節を軽妙かつポップに明るく、問題提起。
👀読み始めたら一気に読める野やぎさん節。
👀”「誰かを傷つけている(いた)」と気付けるためのアンテナは、多いほうがいいに決まってる。”ここ大好き!!野やぎさんって実際に会っても絶対に優しい。

野やぎさんの大事な作品を読ませていただいてありがとうございます✨
今日もお付き合いいただきありがとうございました😊

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