写真フォルダを、あとから探せる台帳にする。Personal Photo Sort Helper Pro
やあ、Gasおじだ。
写真は、撮っただけでは整理されない。
旅行、作品、SNS素材、領収書、保証書。
そのときは大事だから保存する。
でも、数週間あとに探そうとすると、どのフォルダに入れたか分からない。
スマホにも、Google Driveにも、フォルダにも入っている。
なのに、見つからない。
無料版の Personal Photo Sort Helper Free では、まず1つのGoogle Driveフォルダ直下にある写真を、Googleスプレッドシートへ一覧化できるようにした。
無料版はこちらだ。
ただ、写真が増えてくると、無料版だけではすぐ壁に当たる。
複数フォルダをまとめて見たい
サブフォルダの写真も拾いたい
旅行、作品、領収書などのタグを付けたい
同じような写真の重複候補を見たい
整理待ちの写真をチェックしたい
月ごとの写真数をざっくり見たい
フォルダ別に何枚あるか見たい
CSVで控えを出したい
そこで作ったのが、Personal Photo Sort Helper Pro だ。

Pro版でできること
Pro版では、Google Drive内の写真を、ただ一覧にするだけではなく、あとから探せる写真台帳として使える形まで広げている。
複数フォルダとサブフォルダ再帰の写真一覧化
写真インデックスの作成
イベント別タグ、用途メモ
重複候補の表示
整理チェック欄
月次整理レポート
フォルダ別サマリ
CSV出力
RunLog記録
SETUP_GUIDE、FAQ、TROUBLESHOOTING付き
重複は、あくまで候補表示だ。
写真を勝手に消したり、移動したり、リネームしたりはしない。
どれを残すかは、お前さんが決める。
Free版との違い
Free版は、1フォルダ直下だけを見る入口版だ。
「このフォルダに何があるか」を最初に見えるようにするためのものだ。
Pro版は、写真が複数フォルダに散ってきた人向けだ。
サブフォルダまでまとめて見て、タグやメモを付け、整理チェックや月次レポートまで使える。
本格的な写真管理サービスを増やす前に、今あるGoogle DriveとGoogleスプレッドシートで、写真の索引を持つための道具だ。
含まれるもの
Code.gs
Setup.gs
README.md
SETUP_GUIDE.md
SHEET_SCHEMA.md
FAQ.md
TROUBLESHOOTING.md
release-notes.md
sample-photos.csv
sample-monthly.csv
sample-folder-summary.csv
注意
このツールはGoogle公式・Google公認のツールではありません。
Google Apps Scriptを使って、利用者自身のGoogleアカウント、Google Drive、Googleスプレッドシート上で動かすテンプレートです。
写真ファイルの削除、移動、リネーム、共有設定変更は行いません。
外部サービスへ写真を送信する設計ではありません。
ただし、顔写真、住所、領収書、保証書など、個人情報が写る写真を扱う場合は、一覧化してよい内容か自分で確認してください。
このツールで扱う「作成日」は、Google Driveにファイルが登録された日時です。実際の撮影日とは限りません。
写真整理が必ず終わること、容量が必ず減ること、探し物が必ずなくなることを保証するものではありません。
領収書、証憑、医療、法務、税務の判断にも踏み込みません。
購入前Q&A
Q. 写真は勝手に削除されますか。
A. されません。削除、移動、リネーム、共有設定変更は行いません。重複は候補として表示するだけです。
Q. Googleフォト全体を整理できますか。
A. いいえ。Google Drive内の指定フォルダを対象にするApps Scriptです。Googleフォト全体の移行や整理を代行するものではありません。
Q. 初心者でも使えますか。
A. GoogleスプレッドシートとApps Scriptを開いて、コードを貼り付けられる人向けです。SETUP_GUIDEとFAQを同梱しています。
Q. サポート範囲はどこまでですか。
A. セットアップ手順、シート構成、よくあるエラーの確認までです。写真の代理整理、Googleアカウントへの代理ログイン、法務・税務・医療・証憑判断は含みません。
ここから先は購入者限定エリアです。
ここから先は
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
