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年齢のせい?と思ったらリウマチでした

「毎朝、指がこわばって動かしにくい...」

そんな症状、あなたにもありませんか?

もしかしたらそれは、”リウマチ”のサインかもしれません。

実は私も、そんな違和感からリウマチが発覚しました。



実は、これまでnoteでは、パニック症のことを主に書いていましたが、

これからは時折、リウマチの発症と、今も続く”共存生活”について、

私がどんなふうに過ごしているかをお話しして行きたいと思います。


今回は、『私がリウマチと診断された時』のお話です。


腱鞘炎で整形外科へ


私の仕事は、医療機器の部品を作る製造業です。

毎日重たいものを持ったり、硬い部品をはめた

り、特殊なハサミで部品をカットしたりと、

他にも作業内容はとてもたくさんあります。

とにかく手指に負担の掛かる作業が多いので、

とうとう腱鞘炎になってしまいました。

ばね指で、一度指を曲げると、固まってもとに

戻らなかったり、挙げ句の果てに、

手首も肘も痛くなってしまいました。



しばらくの間は、シップやサポーターをしたり

と、だましだまし過ごしていたのですが、

ある朝、

着替えようとした瞬間、指に「ビキッ!」とい

う激痛が走りました。

思わず顔をしかめてうずくまるほどです。

「無理…もう限界...」

そう思って、すぐに病院へ駆け込みました。


診断の結果は、やはり腱鞘炎だったのですが、

後日、念のためにしてくださった血液検査で、

リウマチ因子が高い事が発覚しました。


あちこち痛かったのは、年のせいではなかった


病院の先生に、「他に痛いところはありません

か?顎の関節はどうですか?

朝、指がこわばったりしてますか?体がだるか

ったりしませんか?」など

質問されたのですが、当時は、腱鞘炎の痛みが

強すぎて、朝の手のこわばりも腱鞘炎のせいだ

と思っていたし、

もともと顎関節症でもありましたので、

以前から、就寝中に歯を強くかみ締めていま

す。なので顎が痛いのはそのせいだと思ってい

ました。

体がだるいことは増えたけど、

「最近疲れやすいけど30代ってこんなに体力落ちるものなの?」

程度に思っていました。


リウマチってなに?


先生は何も知らない私に丁寧に説明をしてくださりました。

・リウマチは初期に治療を開始して、病状を押さえ込む方が良いこと

・免疫の病気であること

などです。

幸い、そのときはまだリウマチの自覚症状は

あまりなかったのですが、

先生からは、

【アザルフィジンEN】・・・関節リウマチの免疫異常を正常に近づけることに                    より、炎症を和らげるお薬

【セレコキシブ】・・・消炎・鎮痛作用のお薬

が処方されました。


服用して三日後に副作用…

次回は、私があらゆる薬に対して拒否反応を示

してしまい、後に、

パニック症の薬も飲めなくなってしまったほど

辛い経験をした”薬の副作用”と、

そこから治療はどうなったのかを、リアルにお

話していきますね。

ここまで読んで下さってありがとうございました。


自己紹介です😊


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宥壬(ゆみ) 持病があっても自立するという夢に向かって、ひとつずつ進んでいます。あなたの応援が、私の力になります。チップで応援して頂けたら、心から嬉しいです💕