エッセイ初心者必見!120本書いて分かった、誰でも書けるエッセイの書き方〜俺的エッセイ作成メソッド〜
僕は色々なことをこのnoteで書いています。ですが、メインはライティング技術のことを取り扱って行こうと思っていました。
なぜ過去形かといいますと、今でもその気持はもちろんあるのですが、同じ位【エッセイ】を書くことが僕のnoteの柱となっているからです。
先ほどエッセイは自身の過去や記憶を切り売りしているようなもので、心が痛む。という趣旨だと思われる記事を拝見しました。
僕はいまのところ平気ですが、そういう人もいるのかな。
そう思う方はやめたほうがいいかも知れません。つらい思いをしてまで書く必要はないですよ。でももしそうじゃないなら。そして今日はnoteを書こう。でも何を書けばいいかわからない。
そう思って探しているなら、そんな貴方へ僕は声を大にしてエッセイをおすすめします。
でもエッセイって俳句のように特に定義のないものです。すくなくても僕の調べた限りは。いや一応あるにはあるのですが。
エッセイとは。
自由な形式で自身の考えを述べた散文。
とのことです。ネットで調べました。どうですか。ふわっとしてません!?
僕は思いました。
ですので僕は好き勝手に文章を書いてそれをエッセイとつけて投稿を始めたんです。好きに書いて良いんだって。
もう120本ほどになります。
これだけ書いていると、ある程度エッセイはこう書けば成立するような書き方がわかってきました。あくまで僕が思うですが。
完全には難しいですが、ある程度型にはめて書く方法論もわかってきました。
そこで今回はエッセイを120本投稿してきた僕が、あくまで”僕が思う”となりますがエッセイを書いてみようと思った貴方へ、なるべく噛み砕いてその書き方をお伝えしようと思います。
・前提としてお願い。
僕の過去記事でもうしわけありませんが、少し前に書いたこの記事を読んでいただいた方がよりわかりやすいと思います。もちろんこちらの記事が初見の場合でも問題ないように作成します。
まず大まかな僕の作業工程をご紹介します。
テーマを探す
↓
執筆する
↓
チェック
となります。どうですか。普通ですよね。
実は個人的にはセールスライティングを書いているときとさほど変わらないという認識です。やり方自体は。
ただもちろんいくつもエッセイ特有のやり方や他者と比較していないのでわかりませんが、僕独自ではないかと思われる考え方や方法論もありますので、それぞれこのあとから詳細にご説明させて貰えればと思います。
1,テーマを探す。
冒頭でエッセイは自身を切り売りしている。というご意見を紹介しました。確かにそれはそうかもしれませんが、今のところさほどそのこと自体は辛くはありません。
どっちかというと僕はネタ切れの方が困ったりしています。
過去の記憶を思い起こして面白かったこと、悲しかったことなどを記事にしていくといつかは潰えます。いつしか現在に追いつくわけです。
僕は人生結構長く生きてきたので、まだ現在に追いついていませんが時間の問題かなと。
では仮にですが現在に記憶が追いついてしまったらどうするのか。どうやってテーマを探すのか。
僕が思う方法論は2つありまして。
・人のテーマを拝借する。
幸いnoteにはエッセイを書いている人が多くいらっしゃいます。その方たちのテーマを拝借しましょう。全く完全オリジナルのものなんてきっとこの世に存在しないんじゃないかな。
例えば『〜〜旅行記』
多分この世に沢山ありますよね。
では自分で旅行にいった記事を書いたらそれは良くないのか?
そんなことはないですよ。大事なのは”自分が行った”ことにあるんだから。自分が書いたことにあるんだから。
とはいえそのまま拝借するのはどうかと思いますので、ある程度工夫はしましょう。
僕も昨日投稿した人生の攻略本というエッセイ。ほぼ似たような題材で書いている人がたくさんいました。
このテーマは自分で考えたのですが、おんなじことを考える方はやはり存在するということです。
もし困ったらエッセイのテーマをお借りして自分の言葉に置き換えて書きましょう。本文の書き方はこのあとでご説明します。ではタイトルで僕が注意しないといけないなと思うことはやはり。
『自分』を出すということ。
タイトルの探し方、付け方
なお今回はSEO的な話は一切考えていないのでご了承ください。
例 人生の攻略本
というエッセイに興味を持ったとします。このテーマで記事を書こうと。でもどうしても自分の言葉でタイトルを書き換えれない。
タイトルは重要なのでどうせなら目を引くものにしたいですが、どうしても浮かばなければこうすれば大丈夫です。
例 人生の攻略本というエッセイを読んで僕がもしその攻略本を手にしたらどうするのか考えてみた。
興味を持ったテーマ+自分ならどうするか。とするわけです。
ようするに興味を持ったテーマに自分の感情でフィルターを掛けてあげればいい。
例 〜〜という言葉を見て僕が感じたこと
例 〜〜がおいしいらしいから食べて感想を言ってみた
などなど
そのテーマに自分を+すればそれだけでオリジナルのエッセイのタイトルとなります。
・実はエッセイはどのようなテーマでも書ける。
エッセイってやろうと思ったらなんでも題材に出来ます。その日食べたもの、感じたもの、今日いい天気だ。そんな何気のないことやもの。
僕はどうしても書けない時があって、でも記事は書きたい。悩んだすえに『今日は文章が書けない』という題材で執筆しました。
朝起きたときから就寝するまでにあった出来事を題材にすれば数本エッセイを書くことができるでしょう。
ただここで一つポイントです。
より書きやすくするためには、なにか一つ+しましょう。その方が書きやすくなると思います。
例
朝食べたもの。
もちろんこれでも問題ないと思いますが
例
朝食べたものを見て僕が感じたこと
この方がより方向性が決まり書きやすくなります。
因みに僕は時々単語一つをタイトルにしている時があります。あれはもっとちがう視点でその言葉そのものを扱いたいと思ったからです。個人的にはそのようなエッセイはああいうタイトルの方が目を引くと思うんですよ。
例
涙
などですね。
ただこの記事はあくまでエッセイを書けるように、なるべく簡略化及び手順を統一してルーティンとできるようにご説明しています。
このようなタイプのエッセイはある程度書くことになれたらでいいと思います。僕もそうでした。
2,執筆
さてテーマが決まったら書くだけです。ここから色々ポイントをお伝えしますが、一つ先に僕の根幹の考えをお伝えさせてください。
エッセイって定義さえふわっとしているくらいです。ですから
ルールに縛られずに好きに書こう。
そして
いやこれエッセイじゃなくねえかなんて思わないようにしてください。自分がそう思ったならそれでいいじゃないですか。自由にやりましょう。
この2点。
好きに書きましょ。
この世を呪うようなものでも、自分の悲しみ苦しみをすべて吐き出して書いたものでも。
それでも成立するのがいいところです。エッセイの。
そうは言っても文章を書くことにあまり慣れていなかったりするとそもそも書けなかったり、支離滅裂になって読み物として成立させれなくて嫌になったり。そんなこともあるかもしれません。
そこでここから、そうならないために僕がおもう書き方のポイントをなるべく詳細に砕いてご説明しようと思います。
始めてでもきっと自分の思いを表現できる! エッセイ執筆のポイント。
・本文はいくつかに分ける
もう一度リンクを貼りますがこちらの記事。
こちらで文章の本文。その構成の書き方にはテンプレがあるので一個覚えちゃいましょうとお伝えしています。
その方が書きやすく、また書き終わった後に読みやすく整合性の取れた記事になるんです。
エッセイにもこの考えを取り入れると執筆のハードルが下がるのでおすすめです。
え? エッセイは自由なんじゃないのかって?
そうですね。そのとおりです。
でもね。完全に全て自由。
真っ白なところに自分を表現できる人は本当にすごい人だと思うんです。地図もない全く方向さえわからない場所に放り込まれたようなものですから。
そこで自分である程度枠を決めておく。そうするとどうやって進めればいいのかわかり、執筆することができるようになります。僕はそうでした。
では僕はどのような枠にしてエッセイを書いているのか。色々あるのですが一番おすすめなのはこちら
出来事➡️感情➡️考察
では順番に見ていきましょう。
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